スズキ「ジムニー」の査定相場・買取金額

2026年10月現在の
平均査定相場は

130万円~157万円※です!

※年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出
スズキ「ジムニー」
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年式と走行距離を選択して、愛車の査定相場をチェック!

年式 走行距離 km
利用頻度
カラー
ジムニーの平均査定相場は、
現在130万円~157万円です!
※前月の売買実績に基づき「ズバット 車買取比較」が独自に算出・分析した平均的な相場であり、実際の査定額を保証するものではありません。
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現役査定士が教える!「ジムニー」査定時のチェックポイント

年式・走行距離に関係なくリセールバリューが高いです

株式会社カーセブンディベロプメント 株式会社カーセブンディベロプメント 多摩ニュータウン店
高松 康弘さん

「ジムニー」は、軽自動車の中でもリセールバリューの高い車種として知られています。アウトドアやオフロードでの使用が想定されているため、2WDより4WDのほうが高い査定額を提示できることが多いです。また、走行距離が10万kmを超えていたり、15年以上乗られていたりしても30万円以上の値がつくケースがあるため、「廃車にするしかないかな…」と思ってもまずは査定を依頼してみてください。

一括査定と下取りの差はどのくらい? 実際の査定額を大公開!

車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。

ジムニー/XC査定額差
【年式】2016年(平成28年)
【走行距離】0~5,000km
30万円
A社B社C社D社E社下取額
90万円100万円100万円120万円--
ジムニー/グレード不明査定額差
【年式】2004年(平成16年)
【走行距離】90,001~95,000km
20万円
A社B社C社D社E社下取額
30万円45万円30万円25万円--
ジムニー/XG査定額差
【年式】2001年(平成13年)
【走行距離】70,001~75,000km
35万円
A社B社C社D社E社下取額
42万円35万円40万円--7万円
ジムニー/グレード不明査定額差
【年式】2004年(平成16年)
【走行距離】100,001~110,000km
11万円
A社B社C社D社E社下取額
30万円31万円20万円---
ジムニー/XC査定額差
【年式】2014年(平成26年)
【走行距離】20,001~25,000km
18万円
A社B社C社D社E社下取額
108万円90万円100万円90万円--

※2015年7月~2016年6月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差

「下取り」よりも「買取り」のほうが、平均で21万円も高く売れた!

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※2022年1月~2022年12月実施 サイト利用者アンケートより(回答数:330)
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スズキ「ジムニー」査定時のチェックポイント5つ

渡辺 剛志 長期間に渡って値崩れしにくい“軽×クロカン”の代名詞

軽自動車でクロカンと言えば、「ジムニー」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。悪路走破性の高さとオンロードでの安定性はピカイチで、中古車市場では常に高値で取引きされています。「ズバット 車買取比較」のアンケートデータを見ても、3回目の車検を受けるまえまでは平均売却金額が100万円を超えており、人気の高さを表しています。

ジムニーは1970年に発売されて以降、50年以上もの長きにわたって多くのユーザーに支持されている人気車種です。スズキの代表格とも言えるジムニーは、中古車市場でも人気が高い傾向にあります。

ジムニーには、4WDが用意されています。基本的にはオフロードやアウトドアでの使用が想定されているため、4WDのほうが査定で高い評価が期待できます。また、人気車種であることから、年式が古い場合や走行距離が長い場合でも30万円以上の査定額がつくケースもあるようです。

年式や走行距離に関わらず高い評価が期待できるため、古いジムニーでも廃車にするしかないとあきらめず、まずは査定に出してみることをおすすめします。

1. 年式

年式とは、新車として初めて登録された年のことです。例えば登録年が2019年の場合は2019年式、2021年の場合は2021年式と表現されます。年式は初度登録以降、何年経過しているかで○年落ちと表現されることもあります。例えば初度登録から3年目の車は3年落ち、7年目の車は7年落ちなどです。

車の価値は、初度登録からの年数を経過するにつれて下がるのが一般的です。年式が古すぎる場合は故障のリスクが高く、中古車市場でのニーズも低いため、中古車買取業者では価値がつかないケースも珍しくありません。

ただし、年式が古い車でも、廃車買取業者なら価値がつく可能性があります。廃車買取業者の中には、海外への輸出や部品の再販などの販路を持っているところもあるからです。ジムニーは歴史が長いため、20年落ちや30年落ちの車も少なくありません。

年式が古いジムニーを売却する場合、まずは中古車買取業者で査定を受け、価値がつかなければ廃車買取業者に依頼するのも手段のひとつです。

ジムニーの場合、年式が査定額にどのような影響を与えるのでしょうか。ジムニーの年式別の査定相場の目安は、次の通りです。(走行距離は50,001~55,000kmで計算)

年式 査定相場の目安
1999年式 0万円~20万円
2000年式 0万円~23万円
2001年式 16万円~24万円
2002年式 18万円~25万円
2003年式 16万円~26万円
2004年式 19万円~28万円
2005年式 20万円~34万円
2006年式 21万円~37万円
2007年式 22万円~38万円
2008年式 23万円~40万円
2009年式 24万円~44万円
2010年式 26万円~49万円
2011年式 30万円~56万円
2012年式 33万円~61万円
2013年式 38万円~68万円
2014年式 46万円~81万円
2015年式 52万円~82万円
2016年式 56万円~88万円
2017年式 62万円~93万円
2018年式 69万円~150万円
2019年式 114万円~150万円
2020年式 115万円~153万円
2021年式 115万円~154万円
2022年式 115万円~154万円

※当サイトの査定相場データより(2023年7月5日時点)

2. 走行距離

走行距離とは、車が製造されてから走行した総距離のことです。査定では、走行距離を一定の基準で評価します。ジムニーのような軽自動車の基準は、年間で8,000kmです。基準よりも走行距離が長い場合や短い場合は、査定での評価が下がる傾向にあります。

その理由は、年式に対する走行距離が基準からかけ離れていると、車に何らかの不具合が起きやすいからです。年式に対して走行距離が長い車は、パーツの劣化が懸念されるため、査定での評価が低くなります。

また、良好なコンディションを維持するためには、適度に使用する必要があります。しかし、使用しない期間が長く走行距離が短い車は劣化しやすいため、評価が下がりやすいというわけです。

かつては、走行距離が10万km以上の車はダメージが激しく、ほとんど価値がつかないとされてきました。しかし、最近の車は性能が向上しているため、10万km以上でも価値がつくケースもあるようです。

ジムニーの場合、走行距離ごとの査定相場の目安はどのくらいになるのでしょうか。ジムニーの走行距離別の査定相場の目安は、次の通りです。(年式は2018年式で計算)

走行距離 査定相場の目安
0~5,000km 30万円~111万円
5,001~10,000km 30万円~111万円
10,001~15,000km 29万円~110万円
15,001~20,000km 29万円~110万円
20,001~25,000km 28万円~109万円
25,001~30,000km 28万円~109万円
30,001~35,000km 27万円~108万円
35,001~40,000km 27万円~108万円
40,001~45,000km 26万円~107万円
45,001~50,000km 26万円~107万円
50,001~55,000km 25万円~106万円
55,001~60,000km 25万円~106万円
60,001~65,000km 24万円~105万円
65,001~70,000km 24万円~105万円
70,001~75,000km 23万円~104万円
75,001~80,000km 23万円~104万円
80,001~85,000km 22万円~103万円
85,001~90,000km 22万円~103万円
90,001~95,000km 21万円~102万円
95,001~10万km 21万円~102万円
10万1~11万km 20万円~101万円

※当サイトの査定相場データより(2023年7月5日時点)

3. グレード

車には、車種ごとに複数のグレードが設定されているのが一般的です。グレードとは、車種のランクを示しています。同じ車種でもグレードによってデザインや装備などが異なるため、査定額に差が出ることがあります。車種によっては、エントリーグレードと上位グレードで数十万円程度の差がつくことも珍しくありません。

ジムニーの基本的なグレード構成は、「XG」「XL」「XC」の3種類です。「XG」は、ジムニーのエントリーグレードです。利便性や快適性を高める装備が少ないため、リーズナブルな価格に設定されています。

「XL」は、ヒーテッドドアミラーやキーレスプッシュスタートシステムなどの利便性を高める装備が搭載されているミドルグレードです。標準カラーは、「XG」の4色から8色にグレードアップしています。

「XC」は、ジムニーの上位グレードです。「XC」ではピュアホワイトパールのほかに、ルーフのカラーを変更できるツートンカラーも選択できます。また、このグレードに限り、スズキセーフティサポートが標準装備されています。

ジムニーの人気グレードは、ミドルグレードの「XL」です。「XL」はミドルグレードでありながら、利便性や快適性を高める装備は上位グレードの「XC」とほとんど変わりません。安全性を高めたい場合は、オプションでスズキセーフティサポートを追加することも可能です。

■車の装備品
車のオプションは、大きくわけるとメーカーオプションとディーラーオプション、社外オプションの3種類があります。このうち、メーカーオプションとディーラーオプションは希少価値が高いため、プラス査定になる可能性があります。

プラス査定につながりやすいオプションは、次の通りです。

・サンルーフ
・ヘッドライトセット
・フロアマット
・シートカバー
・レザーシート
・アルミホイール
・カーナビ
・安全装備
・オーディオ など

社外オプションは整備工場やカー用品店で手軽に取付けできるため、希少価値が低く、装備していても査定額への影響はほとんどありません。

4. ボディカラー

車種を問わず、ホワイトやブラック、グレーなどの定番カラーは人気が高いと言われています。同じ車種でも、人気カラーと不人気カラーでは20万円程度の差が生じるケースも珍しくありません。しかし、人気カラーは車種によっても異なります。愛車を売却する際には、車種の人気カラーを把握しておくことも大切です。

ジムニーの場合、ブルーイッシュブラックパール3やジャングルグリーンなどの標準カラーのほかに、「XC」にはメーカーオプションカラーが用意されています。人気カラーはリセールバリューが高いため、査定での高い評価が期待できるでしょう。

ジムニーの人気カラーは、次の通りです。
・ジャングルグリーン
・シフォンアイボリーメタリック
・ブルーイッシュブラックパール3

ジャングルグリーンは、全車に対応している標準カラーです。「XC」は、メーカーオプションカラーとしてブラックとのツートンカラーにすることも可能です。シフォンアイボリーメタリックは、ラパンやスペーシアなどのスズキ車にも設定されています。ややクリームがかったホワイトなので、汚れが目立ちにくい点が魅力。

シフォンアイボリーメタリックは、全車に対応している標準カラーです。3代目が発売された1998年から登場し、長きにわたって人気の高いカラーです。

5. 車の状態(外装・内装)

車の査定では、外装や内装の状態もチェックされます。外装や内装のおもなチェックポイントは、次の通りです。

【外装】
・ボディのキズやヘコミ
・パワーウィンドウやサンルーフなどの設備の動作状態
・サイドミラーやランプなどの破損または劣化具合
・ガラスのキズ
・ホイールのキズ
・エアロパーツの有無 など

【内装】
・車内のにおい
・フロアマットやシートの汚れまたは破損
・オーディオやカーナビの設置状態
・トランクルームの汚れや破損 など

過去に事故でフレーム部分を修理した車は修復歴があるとみなされるため、査定額が大幅に下がります。また、オーディオやカーナビを取り外した跡がついている場合は、マイナス査定になる可能性があります。

スズキ「ジムニー」の年式の違い ~歴代モデルと特徴~

軽自動車の代表格とも言えるスズキのジムニー。初めて発売されたのは、今をさかのぼること50年以上まえの1970年です。走行距離が10万km以上でも、20万円~101万円程度の査定額がつく可能性があります。(2023年7月6日時点)

オフロードでの走行が想定されたジムニーは、2012年に特別仕様車の「クロスアドベンチャー 」を発売。前席シートに撥水と透湿、消臭機能があるカブロンソフトを採用し、スキーやスノーボードなどのアウトドアでの利便性が向上しました。

現行モデルは、2022年7月に発売されています。価格帯は150万円台~と、リーズナブルで利便性の高い軽自動車として注目されています。

初代モデル(1970年~1980年)

初代モデルは、1970年4月に発売されました。「LJ10」の全高は2,995mmで、現行モデルよりも300mm程度短い設計でした。車両重量は600kgで、現行モデルに比べても400kg程度軽量でした。

世代 グレード 全長 全高 全幅 車両重量
初代モデル LJ10 2,995mm 1,670mm 1,295mm 600kg
現行モデル XC 3,395mm 1,725mm 1,475mm 1,040kg

当時は土木建設の測量や林業のパトロール、山間地の商品運搬などの業務用として使用されるケースがほとんどでした。しかし、アウトドア向けの本格四輪駆動車として、一般のユーザーにも人気が広まりました。

1972年には、空冷エンジンから水冷エンジンに切り替えられた「LJ20」を発売。水冷2サイクルエンジンを搭載したことで、登坂力がアップを実現しています。フロントグリルのデザインを横スリットから縦スリットに変更し、現行モデルにつながるフロントマスクが定着。

1976年には、軽自動車の規格改正によって0.5Lエンジンを搭載した「SJ10」を発売。「SJ10」は、「ジムニー55」の愛称で親しまれています。新エンジンの搭載により登坂力がアップし、過酷な状況のオフロードでも粘り強い走りを実現しました。

1977年には、水冷4サイクル4気筒0.8Lエンジンを搭載した「SJ20」を発売。「SJ20」は、ジムニーとして初めて小型車として登録されました。これを機に海外市場に参入し、スズキの名前が広く知られるようになりました。

初代モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 グレード 標準カラー メーカーオプションカラー
前期(1970年4月) LJ10 ・サンダー・イエロー
・アルベール・グリーン
・クラレンス・ベージュ
なし
後期(1977年7月) SJ20 ・ギリシャンオーカー(SJ20Fのみ)
・シリウスグリーン
なし

2代目モデル(1981年~1998年)

2代目モデルは、1981年5月に発売されました。「SJ30」のボディサイズは、当時の軽自動車規格のギリギリに設計されました。全高は現行モデルに近い3,195mmまで拡大され、ラゲッジスペースにもゆとりができたため、販売台数が飛躍的に伸びたという経緯があります

翌年の1982年には、水冷4サイクル1Lエンジンを搭載した「SJ40」を発売。「SJ40」は、海外市場で人気だったモデルを国内仕様にしたモデルです。1984年には、1.3Lエンジンを搭載した「JA51」を発売。「JA51」は、当時のシリーズ史上最大排気量の1,324ccモデルとなりました。

1986年には、ターボ付水冷4サイクル 3気筒エンジンを搭載した「JA71」を発売。「JA71」は、新開発のEPIシステムと4サイクルターボエンジンの融合により、道路状況を問わず鋭い走りを実現。

1990年には、F6A型水冷4サイクル直列3気筒を搭載した「JA11」を発売。軽自動車の規格変更があったため、排気量が0.55Lから0.66Lに切り替えられています。オートマチックやパワーステアリング仕様のモデルも発売し、幅広いユーザーの獲得に成功しました。

1993年には、エクステリアのデザインを刷新した「JB31」を発売。「JB31」は骨太のフロントグリルガードと大型フォグランプにより、圧倒的な存在感を演出。1995年には、オールアルミ製ツインカムターボエンジンを搭載した「JA12/22」を発売。

オールアルミ製エンジンの搭載によって、力強い走りを実現しています。走破能力をアップするために、車両重量を980kgから890kgに変更しています。同年に、1.3Lエンジンを搭載した「JB32」も発売。高性能化を図りつつも、車内の快適性も追及されました。

2代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 グレード 標準カラー メーカーオプションカラー
前期(1981年5月) SJ30FK(ハーフメタルドア) ・アピニヨンイエロー
・アップルレッドNo.2
・リッチモンドグリーン
なし
後期(1995年11月) JA12/22(XC) ・ブリティッシュグリーンパール
・ラジアントレッドマイカ
・マーキュリーシルバーメタリック
不明

3代目モデル(1998年~2018年)

3代目モデルは、1998年10月に発売されました。「JB33/43」は、直線と平面がメインのデザインから丸み帯びたフォルムに刷新。オフロードだけでなくオンロードでの走行も重視し、長期間にわたる人気モデルとなりました。2000年には、新型エンジンを搭載した「JB43」も登場しています。

同年には、新開発の軽量衝撃吸収ボディで高水準の安全性を追求した「JB23」を発売。ボディサイズの拡大により、ゆとりのある車内空間を実現。本格四輪駆動車でありながら、軽量でコンパクトなため、街乗りからオフロードまでさまざまなシーンで活躍。

2001年には、エクステリアやインテリアのデザインにこだわった「J2」を発売。ジムニーのフロントグリルは縦線が特徴ですが、「J2」はメッシュタイプに変更。車体高を35mm低くすることにより、乗降性を向上させています。

2002年には、デザインや利便性の向上などの一部を改良。ボンネットフードとフロントグリルを再設計し、デザインを一新。キーレスエントリーのアンサーバック機構には、ハザードランプ点灯式を採用し、外部からの視認性を向上させています。

2004年には、スイッチ式の駆動切替方式を新採用した「XC」と「XG」を発売。「XC」には、新デザインのアルミホイールやCDプレイヤーを搭載。2005年には、小型四輪駆動車ジムニーシエラの特別仕様車「ランドベンチャー」を発売。「ランドベンチャー」は、専用に設計されたツートンカラーの選択が可能なモデル。

2008年には、スズキのワゴンRとともに2008年度グッドデザイン賞を受賞。2012年には、ジムニーとジムニーシエラの特別仕様車「クロスアドベンチャー」を発売。「クロスアドベンチャー」はダイナミックなエクステリアに対し、スポーティなインテリアが特徴です。

3代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 グレード 標準カラー メーカーオプションカラー
前期(1998年10月) JB23(XC) ・ノクターンブルーパール
・シルキーシルバーメタリック
・スペリアホワイト
なし
中期(2008年6月) XG ・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・ノクターンブルーパール
なし
XC ・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・ノクターンブルーパール
なし
ランドベンチャー ・ブルーイッシュブラックパール3
・ノクターンブルーパール
・グラファイトグレーパールメタリック
・オリーブグレーメタリック
・グラファイトグレーパールメタリック
・パールホワイト
後期(2014年8月発売) XG ・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・ノクターンブルーパール
なし
XC ・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・ノクターンブルーパール
なし
ランドベンチャー ・ブルーイッシュブラックパール3
・クールカーキパールメタリック
・ノクターンブルーパール
・スチールシルバーメタリック
・パールホワイト

4代目モデル(2018年~現在)

4代目モデルは、2018年7月に発売されました。基本的なグレードは、「XG」「XL」「XC」を設定。エンジンには、660ccターボと新開発の1.5Lを搭載しています。「XC」グレードでは、スズキセーフティサポートを標準搭載。

走破性能を高める電子制御式のブレーキLSDトラクションコントロールは、全車に標準搭載されています。車体とラダーフレームをつなぐボディマウントゴムを新設計し、優れた操縦安定性と乗り心地の両立を実現しています。

また、ドアミラーカバーやサイドデカールなどのさまざまな装着アクセサリーを用意。スペアタイヤカバーは、遊び心あふれるデザインで個性を表現してくれます。

4代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 グレード 標準カラー メーカーオプションカラー
2018年7月 XG ・ブルーイッシュブラックパール3
・スペリアホワイト
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
なし
XC ・ブルーイッシュブラックパール3
・ジャングルグリーン
・ミディアムグレー
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・キネティックイエローブラック2トーンルーフ
・シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ
・キネティックイエローブラックトップ2トーン
・ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ
・ピュアホワイトパール
XL ・ブルーイッシュブラックパール3
・スペリアホワイト
・ジャングルグリーン
・ミディアムグレー
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
なし
XGスズキセーフティサポート装着車 ・ブルーイッシュブラックパール3
・スペリアホワイト
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
なし
XLスズキセーフティサポート装着車 ・ブルーイッシュブラックパール3
・スペリアホワイト
・ジャングルグリーン
・ミディアムグレー
・キネティックイエローorシフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
なし
最新(2022年7月) XG ・ブルーイッシュブラックパール3
・ホワイト
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
なし
XL ・ブルーイッシュブラックパール3
・ホワイト
・ジャングルグリーン
・ミディアムグレー
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
なし
XC ・ブルーイッシュブラックパール3
・ジャングルグリーン
・ミディアムグレー
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・キネティックイエローブラック2トーンルーフ
・シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ
・キネティックイエローブラックトップ2トーン
・ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ
・ピュアホワイトパール

スペック一覧表

ジムニーのグレード別のスペックは、次の通りです。

■初代

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
前期(1970年4月) LJ10 2,995mm 1,670mm 1,295mm - 1,930mm 359cc 3.4(25)/6,000 不明
後期(1977年7月) JB23 3,170mm 1,845mm 1,395mm - 1,930mm 797cc 6.1(41)/5,500 不明

■2代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
前期(1981年5月) SJ30 3,195mm 1,690mm 1,395mm - 2,030mm 539cc 5.42(28)/4,500 不明
後期(1995年11月) JA12/22 3,295mm 1,680mm 1,395mm - 2,030mm 658cc 10.5(64)/6,500 不明

■3代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
前期(1998年10月発売) JB23 3,395mm 1,715mm 1,475mm - 2,250mm 658cc 10.5(64)/6,500 不明
中期(2008年6月発売) XG 3,395mm 1,680mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 10モード/10・15モード時16.4km/L
XC 3,395mm 1,715mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 10モード/10・15モード時16.4km/L
ランドベンチャー 3,395mm 1,715mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 10モード/10・15モード時16.4km/L
後期(2014年8月発売) XG 3,395mm 1,680mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時14.8km/L
XC 3,395mm 1,715mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時14.8km/L
ランドベンチャー 3,395mm 1,680mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時14.8km/L

■4代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
前期(2018年7月発売) XG 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 WLTCモード時16.2km/L
XC 3,395mm 1,725mm 1,475mm K6A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 WLTCモード時16.2km/L
XL 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 WLTCモード時16.2km/L
XGスズキセーフティサポート装着車 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 WLTCモード時16.2km/L
XLスズキセーフティサポート装着車 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 WLTCモード時16.2km/L
最新(2022年7月発売) XG 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時17.1km/L
XL 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時17.1km/L
XC 3,395mm 1,725mm 1,475mm R06A 2,250mm 658cc 47(64)/6,500 JC08モード時17.1km/L

※燃費は10モード、10・15モード、JC08モードまたはWLTCモード時、カタログ上の数値のため実際の燃費とは異なる場合があります。

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ガイドプロフィール
渡辺 剛志(わたなべ・つよし)
株式会社ウェブクルー 自動車関連サイト 事業責任者

株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。

ジムニーを売却した人の口コミ

当サイトで一括査定を申し込み、愛車を売却した人の口コミです。
売却先を選んだ決め手や、車買取業者に対する印象・満足度をチェックしてみましょう。

匿名希望さん 宮城県仙台市若林区 20代 男性
投稿日:2024.06.01
メーカー スズキ 車種 ジムニー
グレード - 年式 2002年/平成14年
色 - 走行距離 200001〜 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 車買取レックス
満足度
5/5点
感想 下廻りが腐食してる為、いろんな買取業者が買取より個人売買を勧めてくる中レックスだけが熱心に価格交渉をしてくれた。
予定の査定時間には遅れてきたが、営業の方も爽やかで非常に対応が良かった。
匿名希望さん 北海道函館市 50代 男性
投稿日:2023.09.18
メーカー スズキ 車種 ジムニー
グレード - 年式 2020年/令和2年
色 - 走行距離 30001〜35000 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 ネクステージ くるま買取センター
満足度
5/5点
感想 査定の日程を決める際、こちらの希望した日時で即OKだった事。他の会社はこちらの希望日時に合わなかった。

ジムニーのグレード・走行距離別 査定価格

ジムニーのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。

グレード名/走行距離20001〜25000km45001〜50000km70001〜75000km95001〜100000km
XC21〜172万円19〜167万円16〜162万円14〜157万円
XL116〜151万円114〜146万円111〜141万円109〜136万円
XG0〜148万円0〜143万円0〜138万円0〜133万円
ランドベンチャー27〜99万円24〜97万円22〜94万円19〜92万円
クロスアドベンチャー62〜76万円60〜74万円57〜71万円55〜69万円
クロスアドベンチャーXC47〜65万円45〜62万円42〜60万円40〜57万円
ワイルドウインド26〜46万円23〜43万円21〜41万円18〜38万円
クロスアドベンチャーXA42〜42万円40〜40万円37〜37万円35〜35万円
FISフリースタイルワールドカップリミテッド22〜27万円20〜24万円17〜22万円15〜19万円
J220〜20万円18〜18万円15〜15万円13〜13万円

よくあるご質問

ジムニーの相場価格はどのように知ることができますか?
2026年10月現在の平均査定相場は130万円~157万円です。ただし、これは年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出したデータですので、ご自身の愛車の年式・走行距離でチェックしてみてください。また、査定相場はあくまでも参考額であり、車の状態やオプションの有無、事故歴や改造歴などによって大きく異なる場合がありますので注意が必要です。
「下取り」と「買取り」の違いは何ですか?
「下取り」と「買取り」を比べると、買取りのほうが査定金額が高くなる傾向があります。買取りなら複数の車買取業者に査定を依頼できるので、業者間で競争意識が働いて高額査定となる可能性もアップします。下取りは、簡単で手間もかかりませんが、少しでも高く売りたいと思っているなら、「買取り」のほうが有利です。
ローンが残っている車でも、一括査定を依頼できますか?
ローンが残っている車でも、一括査定依頼サービスは利用可能です。ただし売却時には、ローンの清算が必要になりますので注意しましょう。
ローン清算にはいくつか方法がありますが、売却時に買取業者が代行してくれるのが一般的。その場合、車の買取金額からローン残債を差し引いた金額がお客様に支払われます。ローン残債が買取金額より大きいケースでは、差額分を買取業者に支払うか、新たにローンを組む必要があります。
一括査定依頼をしたら、必ず車を売らなければならないのですか?
当サイトでは複数の買取業者に一括で査定依頼ができるサービスを提供しています。各車買取業者の査定額をしっかりと比較していただき、納得のできる金額を提示した買取業者に車を売却してください。もちろん、どの業者の査定金額にも納得ができなければ、売却契約を結ぶ必要はありません。

「ズバット 車買取比較」に参加しているおもな車買取業者

「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。

受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
4.40点
受付の対応
4.33
査定時の対応
4.52
契約・引取り時の対応
4.24
査定額
4.52
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
※愛車の状態やお住まいの地域によって、上記の車買取業者に査定を依頼できない場合がございます。
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