2026年10月現在の
平均査定相場は
135万円~247万円※です!

「プリウス」は中古車市場で最もタマ数の多いハイブリッドカーです。サンルーフや純正ナビが付いている車両はやはり人気がありますね。比較的高値がつきやすい車種ですが、タマ数が多いぶん、車両の状態によって価格差が大きくなります。リセールバリューを考えると、あまり長距離を乗らずに手放すのが賢い選択と言えるでしょう。また、「プリウス」はモデルチェンジを境に先代モデルの相場がガクッと下がるのが特徴。乗替えを考えている人は情報収集をしっかり行い、タイミングをよく見極めることが重要です。
車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2009年(平成21年) 【走行距離】120,001~130,000km |
25万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 29万円 | 35万円 | 28万円 | 30万円 | 31万円 | 10万円 |
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2011年(平成23年) 【走行距離】85,001~90,000km |
16万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 40万円 | 30万円 | 46万円 | - | - | 32万円 |
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2016年(平成28年) 【走行距離】30,001~35,000km |
50万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 180万円 | 150万円 | 150万円 | - | - | 130万円 |
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2008年(平成20年) 【走行距離】10,001~15,000km |
26万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 31万円 | 30万円 | 20万円 | 32万円 | - | 6万円 |
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2010年(平成22年) 【走行距離】80,001~85,000km |
16万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 18万円 | 33万円 | 22万円 | 25万円 | 17万円 | - |
| プリウス/A ツーリング | 査定額差 |
| 【年式】2016年(平成28年) 【走行距離】20,001~25,000km |
35万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 215万円 | - | - | - | - | 180万円 |
| プリウス/グレード不明 | 査定額差 |
| 【年式】2009年(平成21年) 【走行距離】100,001~110,000km |
25万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 30万円 | - | - | - | - | 5万円 |
※2018年11月~2021年6月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差
ハイブリッドカーを普及させた歴史的な名車、トヨタ「プリウス」。現在もハイブリッドカーの代名詞として、ネームバリューは衰えることを知りません。新車販売ではハイブリッドが人気を集めていますが、その状況は中古車の世界でも同様。あらゆる車両に一定のニーズが見込めるため、年式・走行距離による価値下落が起きづらい車種となっています。
プリウスは、1997年12月10日に発売されて以降、量産型ハイブリッド車として人気を博しています。中古車市場でも比較的高値がつきやすい車種で、特に純正オプションが装備されたプリウスは需要が多く、高値での買取りが期待できるでしょう。
その一方で非常に多い数が出回っているため、車の状態が査定額に大きく影響します。走行距離が短いうちに売却するのがおすすめです。また、プリウスの特徴は、モデルチェンジを機に先行モデルの相場が大きく下がること。乗替えを検討している場合は情報収集を徹底し、売却のタイミングを見極めることが大切です。
プリウスが初めて発売されたのは、1997年12月10日。それ以降、25年以上にわたって数多くのモデルやグレードが展開されてきました。そのため、中古車市場にはさまざまな年代のプリウスが出回っています。
年式は中古車の査定に影響を与える重要なポイントのひとつです。国産車の場合、基本的には車が製造されて初めて登録された年を年式と考えます。査定額は、年式が古くなるほど下がるのが一般的です。
同じ車種でも3年落ちと10年落ちでは、査定額が大きく異なります。車の価値は3年を超える頃に30~45%程度に下落し、10年を超える頃にはほとんどゼロに近い状態になります。新車の場合、3年目は初回の車検を受けるタイミングと重なるため、これを機に売却する人も珍しくありません。
人気の車種とはいえ、年式が査定額に影響するのはプリウスも同じです。プリウスの年式ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(※走行距離は50,001~55,000kmで計算)
| 年式 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 1999年 | 0円 |
| 2002年 | 14万円~17万円 |
| 2005年 | 25万円~29万円 |
| 2008年 | 32万円~38万円 |
| 2011年 | 30万円~40万円 |
| 2014年 | 44万円~67万円 |
| 2017年 | 80万円~118万円 |
| 2020年 | 106万円~171万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年5月31日時点)
走行距離は車の寿命を測る目安のひとつになるため、査定で重視されます。査定では、走行距離と年式を比較して査定額を算出するのが一般的です。基本的に、走行距離は1年で10,000km程度が目安とされています。
例えば5年落ちの車では50,000km程度、10年落ちの車では10万km程度の走行距離であれば、年式と走行距離のバランスが取れている状態です。
走行距離だけを純粋に見た場合、50,000kmまでの車は比較的高値での売却が期待できます。50,000km以降は不具合が起きるリスクが高くなるため、査定額は徐々に降下していき、10万kmを超えた車は中古車としての価値がないと見なされ、査定額がつかないケースもあります。
ただし、先にも述べた通り、査定額は年式と走行距離のバランスが重要です。そのため、「10年落ちなのに走行距離は50,000kmしかない」というように、年式に対して極端に走行距離が少ない場合は故障や整備不良のリスクが高くなるので査定額が低くなる傾向があります。また「3年落ちなのに走行距離は60,000km超え」という車は「過走車」と呼ばれ、部品の交換やメンテナンス費用がかかる可能性があるため査定額は低くなりがちです。
プリウスの場合、走行距離は査定額にどの程度影響するのでしょうか。プリウスの走行距離ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(※年式は2018年で計算)
| 走行距離 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 0~5,000km | 94万円~132万円 |
| 10,001~15,000km | 93万円~131万円 |
| 20,001~25,000km | 92万円~130万円 |
| 30,001~35,000km | 91万円~129万円 |
| 40,001~45,000km | 90万円~128万円 |
| 50,001~55,000km | 89万円~127万円 |
| 60,001~65,000km | 88万円~126万円 |
| 70,001~75,000km | 87万円~125万円 |
| 80,001~85,000km | 86万円~124万円 |
| 90,001~95,000km | 85万円~123万円 |
| 10万~10万5,000km | 83万円~122万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年5月31日時点)
プリウスは1997年の発売以降、数多くのグレードが展開されています。車の状態が同じ場合でも、人気のグレードほど高値がつく傾向があります。現行モデルは「Z」「G」「U」「X(法人向け)」ですが、中古車の代表的なグレードは、50系プリウス「E」「S」「A」「Aプレミアム」の4種類です。プリウスは、燃費性能の高さが特徴の車種です。そのため、基本的にはどのグレードも燃費性能が優れています。
「E」は、燃費性能を重視したエントリーグレードです。燃費性能はモードによって異なりますが、WLTCモードでは32.1km/Lを実現。エントリーグレードなのにもかかわらず、スマートキーシステムや先進安全技術なども標準装備されています。
プリウスの中でも、スタンダードなグレードが「S」。「E」とは異なり、2WDのほかに「E-Four(4WD)」も展開。「S」には、運転席と助手席の間のフロントコンソールトレイや大型コンソールボックスなどの便利な機能が装備されているため、実用性を重視する人におすすめです。
「A」は、快適装備と安全装備が充実した上級グレードです。フロントドアガラスには、99%以上の紫外線をカットするガラスを採用。シンプルインテリジェントパーキングアシストは、スムーズな駐車をサポートしてくれるため、駐車が苦手な人でも安心です。
「Aプレミアム」は、エクステリアやインテリアに高級感を持たせた最上級グレードです。座席シートは、人工皮革を一部使用した本革シートが標準装備。運転席には腰の部分の張り出しを調節できる電動ランバーサポート機能があるため、長時間でも快適なドライブが楽しめるでしょう。
■車の装備品
グレードによっては、メーカーオプションやディーラーオプションが装備されています。メーカーオプションは後付けできないため、装備した状態で査定を受けると査定額がアップする可能性があります。
査定額のアップが期待できるおもなオプションは、次の通りです。
・安全装備
・カーナビ
・本革シート
・サンルーフ
・電動スライドドア
・オーディオ
・ETC
・ホイール
・タイヤ など
例えば本革シートは高級感を演出できるため、中古車市場でのニーズが高く、高値がつきやすいオプションです。車を査定に出す際には、すべてのオプションを装備した状態にしておきましょう。
人気のボディカラーは中古車市場でもニーズが高いため、高値で売却できる可能性があります。プリウスでは、さまざまなカラーが展開されていますが、特に人気の高いカラーは次の通りです。
・ホワイトパールクリスタルシャイン ※4代目前期のみ設定色
・アティチュードブラックマイカ
・シルバーメタリック
ホワイトパールクリスタルシャインは、真珠のような光沢感のある白。傷が目立ちにくく日常使いしやすい色で人気があります。4代目プリウスの前期モデルのうち、「E」以外のすべてのグレードに設定されていますが、グレードによってはメーカーオプションの有償色になります。
アティチュードブラックマイカは、プリウスの定番色として人気のカラーです。高級感と品のある黒で、日光に当たるとキラキラと光る美しさ。すべてのグレードで選択が可能です。
シルバーメタリックは、幅広い世代に人気のカラー。しかし、2023年1月に発売された5代目の場合、シルバーメタリックは法人向けのグレード「X」のみに設定されています。
車の状態によっては、査定額が大きく下がる可能性があります。中古車買取業者は、基本的に再販する目的で車を買い取ります。内装や内装の状態が悪い車はニーズが低いため、査定額が下がってしまいます。
外装の小さいキズやヘコミ程度であれば、査定額にほとんど影響しません。しかし、キズやヘコミの程度が大きくなるほど、査定評価はマイナスになります。また、査定ではパワーウィンドウやサンルーフなどの設備が正常に稼働するかもチェックされるポイントです。
ほかにも内装に目立つ汚れや破損があると、マイナス査定になります。車内のにおいも査定額に影響するため、ペットを車に乗せたり煙草を吸ったりしている場合は、査定に出す前に消臭しておきましょう。
プリウスは1997年に初代モデルが発売され、マイナーチェンジやフルモデルチェンジを経て、2023年現在は5代目。ここからは歴代モデルと特徴を解説するので、ぜひ参考にしてください。
初代モデルは、「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで1997年12月に発売されました。
・化石燃料依存から脱しようとする21世紀のクルマ像の先駆け
・トヨタハイブリッドシステム(THS)の採用により画期的な低燃費と排出ガス低減を実現
当時、すでに世界中で環境問題が話題になっていました。車はCO2を排出するため、環境に優しい車を目指した結果、トヨタが辿り着いたのがプリウスです。プリウスは、燃費性能の高さが特徴。21世紀のクルマ像の先駆けとして、低燃費と排出ガスの低減を実現しました。
初代モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| グレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| プリウス(1997年12月発売) | ・グリーンマイカメタリック ・ダークブルーマイカメタリック ・ライトパープルメタリック ・ライトアクアメタリックオパール |
- |
| プリウス ナビパッケージ(1997年12月発売) | ・グリーンマイカメタリック ・ダークブルーマイカメタリック ・ライトパープルメタリック ・ライトアクアメタリックオパール |
- |
| プリウス Gセレクション(1998年11月発売) | ホワイトパールマイカ | - |
| プリウス Gセレクションナビパッケージ(1998年11月発売) | ホワイトパールマイカ | - |
| S(2000年5月発売) | ・スーパーホワイトII ・ダークグリーンマイカ ・ダークブルーマイカ ・ライトアクアメタリックオパール ・ブルーマイカメタリック ・シルバーメタリックグラファイト |
ホワイトパールマイカ |
| G(2000年5月発売) | ・スーパーホワイトII ・ダークグリーンマイカ ・ダークブルーマイカ ・ライトアクアメタリックオパール ・ブルーマイカメタリック ・シルバーメタリックグラファイト |
ホワイトパールマイカ |
| S プレミアム21(2001年1月発売) | ・スーパーホワイトII ・ボルドーマイカ ・シルバーメタリックグラファイト |
- |
| S ナビスペシャル(2002年8月発売) | ・スーパーホワイトII ・ボルドーマイカ ・シルバーメタリックグラファイト |
- |
| G ナビスペシャル(2002年8月発売) | ・スーパーホワイトII ・ボルドーマイカ ・シルバーメタリックグラファイト |
- |
2代目は、2003年9月に発売が開始されました。
・セミノッチバック4ドアセダンから5ドアハッチバックへ
・室内スペースの拡大
・燃費向上
・THSからTHS IIへ進化(走行性が向上)など
刷新されたのは、セミノッチバック4ドアセダンから5ドアハッチバックへの変更です。ボディサイズやホイールベースを拡大したことで、初代よりも車内空間が広くなり、高い快適性の確保に成功しています。また、トヨタ独自のハイブリッドシステムやエンジンなどの改良により、走行性を高めつつ、世界トップレベルの35.5km/L(10・15モード)に燃費が向上しました。
2代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| グレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| S(2003年9月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークレッドマイカメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ・ジェイドグリーンマイカメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクション(2003年9月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークレッドマイカメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ジェイドグリーンマイカメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G(2003年9月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークレッドマイカメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ・ジェイドグリーンマイカメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G ツーリングセレクション(2003年9月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークレッドマイカメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ・ジェイドグリーンマイカメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクションプレミアム(2004年8初発売) | ・シルバーメタリック ・ブルーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G ツーリングセレクションプレミアム(2004年8初発売) | ・シルバーメタリック ・ブルーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S スタンダードパッケージ(2005年11月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ライトグリーンメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| Gツーリングセレクション・レザーパッケージ(2005年11月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ライトグリーンメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマイカ ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S 10thアニバーサリーエディション(2007年4月発売) | ・シルバーメタリック ・ライトパープリッシュブルーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
3代目は、2009年5月から発売。
・ボディサイズがひと回り拡大
・エンジンが1.5Lから1.8Lになることで燃費がさらに向上し、当時世界トップクラスに
トライアングルシルエットのデザインは、2代目から引き継ぎつつ、ボディサイズをひと回り拡大しました。エンジンの拡大やモーターの強化などにより、高速走行時の燃費向上を図りました。
さらに、当時のトヨタ史上初となる電動式冷却水ポンプと排気熱再循環式ヒーターシステムを採用したことで、10・15モードでの燃費38.0km/Lを実現しています。また、ソーラーベンチレーションシステム搭載車にはルーフには太陽電池を搭載し、蓄電した電力を車内の換気に利用できるようにしています。
3代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| グレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| L(2009年5月発売) | ・ブラック ・ スーパーホワイトII ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
- |
| S(2009年5月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G(2009年5月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクション(2009年5月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G ツーリングセレクション(2009年5月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G ツーリングセレクション・レザーパッケージ(2009年5月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| EX(2009年6月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・シルバーメタリック |
- |
| S LEDエディション(2010年11月発売) | ・ダークバイオレットマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| G LEDエディション(2010年11月発売) | ・ダークバイオレットマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクション・G's(2011年12月発売) | ・ブラック ・スーパーホワイトII ・ボルドーマイカメタリック ・シルバーメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S マイコーデ(2012年10月発売) | ・ブラック ・ディープアメジストマイカメタリック ・ライトパープルマイカメタリック ・ブルーメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクション・マイコーデ(2012年10月発売) | ・ブラック ・ディープアメジストマイカメタリック ・ライトパープルマイカメタリック ・ブルーメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
4代目は、2015年12月に発売されました。
・新しいボディカラー
・燃費(JC08モード)がついに40.8km/Lを達成
これまでのモデルチェンジでは、トライアングルシルエットを維持する内容でした。しかし、4代目ではこれまでのコンセプトを維持しつつも、全体的に重心を下げたデザインに変更されています。
4代目からは、「エモーショナルレッド」「サーモテクトライムグリーン」「スティールブロンドメタリック」の3カラーを展開。エモーショナルレッドは最新技術により、強い反射とビビッドなレッドに仕上がっています。
また、JC08モード燃費はこれまでの38.0km/Lから40.8km/Lに大幅にアップ。燃費性能を重視しつつも、走行性やデザイン性を高めることに成功しました。
4代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| グレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| E(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・シルバーメタリック |
サーモテクトライムグリーン |
| S(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・ダークブルーマイカメタリック ・スティールブロンドメタリック |
・サーモテクトライムグリーン ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S ツーリングセレクション(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・エモーショナルレッド ・ダークブルーマイカメタリック ・スティールブロンドメタリック |
・サーモテクトライムグリーン ・エモーショナルレッド ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| A(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・スティールブロンドメタリック |
・サーモテクトライムグリーン ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| A ツーリングセレクション(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・スティールブロンドメタリック ・エモーショナルレッド |
・サーモテクトライムグリーン ・エモーショナルレッド ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| A プレミアム(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・スティールブロンドメタリック |
・サーモテクトライムグリーン ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| A プレミアムツーリングセレクション(2015年12月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカメタリック ・グレーメタリック ・シルバーメタリック ・スティールブロンドメタリック ・エモーショナルレッド |
・サーモテクトライムグリーン ・エモーショナルレッド ・ホワイトパールクリスタルシャイン |
| Sセーフティプラス(2016年8月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・シルバーメタリック ・スティールブロンドメタリック |
ホワイトパールクリスタルシャイン |
| S セーフティプラスツートン(2017年11月発売) | ・アティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリック ・アティチュードブラックマイカ×スティールブロンドメタリック |
アティチュードブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン |
| A プレミアムツーリングセレクション 20thアニバーサリーリミテッド(2017年11月発売) | ・アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッド ・アティチュードブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン |
アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッド |
| SセーフティプラスII(2020年7月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・グレーメタリック ・シルバーメタリック |
プラチナホワイトパールマイカ |
5代目は、2023年1月に発売されました。
・外見が大幅に変更
・安全機能や燃費がさらに向上
新型プリウスは、「Hybrid Reborn」がコンセプトです。プリウスの強みである高い環境性能だけでなく、より高い走行性を兼ね備えています。4代目よりもさらに全体的に重心を下げたことで、スタイリッシュなデザインに仕上がりました。
また、これまでの刷新と同様に、燃費性能がさらにアップ。ハイブリッド車はモーターの強化やバッテリー容量のアップにより、28.6km/L(WLTCモード)の燃費を実現。すべてのグレードにトヨタ独自の予防安全パッケージを標準装備し、安全性能も高められています。
5代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| グレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| U(2023年1月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・ダークブルー ・アッシュ ・エモーショナルレッドII |
・エモーショナルレッドII ・プラチナホワイトパールマイカ |
| G(2023年1月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・アッシュ ・マスタード |
プラチナホワイトパールマイカ |
| Z(2023年1月発売) | ・アティチュードブラックマイカ ・ダークブルー ・アッシュ ・マスタード ・エモーショナルレッドII |
・エモーショナルレッドII ・プラチナホワイトパールマイカ |
プリウスの世代別のスペックは、次の通りです。なお、スペックは各世代の代表的なグレードをピックアップしています。
| 世代 | 初代 | 2代目 | 3代目 | 4代目 | 5代目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 代表的なグレード | プリウス(1997年12月発売) | S(2003年9月発売) | G(2009年5月発売) | E(2015年12月発売) | G(2023年1月発売) |
| カラー(メーカー標準) | ・グリーンマイカメタリック ・ダークブルーマイカメタリック ・ライトパープルメタリック ・ライトアクアメタリックオパール |
・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークレッドマイカメタリック ・シルバーメタリック ・ブルーマカ ・ジェイドグリーンマイカメタリック ・ブロンズマイカメタリック |
・ブラック ・スーパーホワイトII ・ダークブルーマイカ ・アクアブルーメタリック ・シルバーメタリック ・アイスバーグシルバーマイカメタリック |
・アティチュードブラックマイカ ・スーパーホワイトII ・シルバーメタリック |
・アティチュードブラックマイカ ・アッシュ ・マスタード |
| 全長 | 4,275mm | 4,445mm | 4,460mm | 4,540mm | 4,600mm |
| 全高 | 1,490mm | 1,490mm | 1,490mm | 1,470(1,475 ※1)mm | 1,430(1,420 ※2)mm |
| 全幅 | 1,695mm | 1,725mm | 1,745mm | 1,760mm | 1,780mm |
| エンジン型式 | 1NZ-FXE | 1NZ-FXE | 2ZR-FXE | 2ZR-FXE | M20A-FXS |
| 燃費 | 28.0km/L(10・15モード) | 35.5km/L(10・15モード) | 30.4~35.5km/L(10・15モード) | 40.8km/L(JC08モード) | 28.6km/L(WLTCモード) |
| ユーティリティ | ・UVカットグリーンガラス ・5.8型ワイドディスプレイ ・ABS など |
・インテリジェントパーキングアシスト ・スマートエントリー&スタート ・EVドライブモード など |
・エコドライブモニター ・ラゲージ容量を従来型より30L程度拡大 ・リモートエアコンシステム など |
・アクセサリーコンセント ・世界トップクラスの低燃費を実現 ・Toyota Safety Sense P など |
・8インチディスプレイオーディオ ・プリクラッシュセーフティ ・シート表皮に上級ファブリックを採用 など |
| ホイールベース | 2,550mm | 2,700mm | 2,700mm | 2,700mm | 2,750mm |
| 排気量 | 1,496cc | 1,496cc | 1,797cc | 1,797cc | 1,986cc |
| 最高出力 kW(PS)/rpm |
-(58)/4,000 | 57(77)/5,000 | 73(99)/5,200 | 72(98)/5,200 | 112(15)/6,000 |
株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。
当サイトで一括査定を申し込み、愛車を売却した人の口コミです。
売却先を選んだ決め手や、車買取業者に対する印象・満足度をチェックしてみましょう。
| メーカー | トヨタ | 車種 | プリウス |
|---|---|---|---|
| グレード | - | 年式 | 2016年/平成28年 |
| 色 | - | 走行距離 | 55001〜60000 km |
| 売却した車買取業者の感想 | |||
| 車買取業者 | オートバックス | ||
| 満足度 | |||
| 感想 | オートバックスは知名度有り、対面での契約、査定額の紙での提案、イラストナンバープレートの返却があり、私の意向に合っていた。 | ||
| メーカー | トヨタ | 車種 | プリウス |
|---|---|---|---|
| グレード | - | 年式 | 2011年/平成23年 |
| 色 | - | 走行距離 | 200001〜 km |
| 売却した車買取業者の感想 | |||
| 車買取業者 | ネクステージ くるま買取センター | ||
| 満足度 | |||
| 感想 | 親身になって頂き、対応も早く次の車を決定する事が出来ました。 悪い点は見当たりません。 |
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プリウスのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| Z | 225〜269万円 | 220〜264万円 | 215〜259万円 | 210〜254万円 |
| G | 25〜257万円 | 23〜252万円 | 20〜247万円 | 18〜242万円 |
| U | 186〜232万円 | 181〜227万円 | 176〜222万円 | 171〜217万円 |
| X | 172〜212万円 | 167〜207万円 | 162〜202万円 | 157〜197万円 |
| Aプレミアムツーリングセレクション | 78〜176万円 | 76〜171万円 | 73〜166万円 | 71〜161万円 |
| Aプレミアム | 74〜172万円 | 71〜167万円 | 69〜162万円 | 66〜157万円 |
| Aツーリングセレクション | 71〜170万円 | 69〜165万円 | 66〜160万円 | 64〜155万円 |
| Aツーリングセレクション・ブラックエディション | 137〜169万円 | 135〜164万円 | 132〜159万円 | 130〜154万円 |
| A | 69〜165万円 | 66〜160万円 | 64〜155万円 | 61〜150万円 |
| Sツーリングセレクション | 28〜161万円 | 25〜156万円 | 23〜151万円 | 20〜146万円 |
| SセーフティプラスⅡ | 117〜159万円 | 115〜154万円 | 112〜149万円 | 110〜144万円 |
| Sツーリングセレクション・ブラックエディション | 127〜157万円 | 124〜152万円 | 122〜147万円 | 119〜142万円 |
| S | 24〜148万円 | 22〜143万円 | 19〜138万円 | 17〜133万円 |
| E | 55〜134万円 | 52〜129万円 | 50〜124万円 | 47〜119万円 |
| Aプレミアムツリングセレクション20thアニバLTD | 113〜115万円 | 111〜112万円 | 108〜110万円 | 106〜107万円 |
| Sセーフティプラスツートーン | 89〜103万円 | 86〜100万円 | 84〜98万円 | 81〜95万円 |
| Sセーフティプラス | 76〜99万円 | 74〜96万円 | 71〜94万円 | 69〜91万円 |
| Gツーリングセレクションレザーパッケージ | 28〜50万円 | 26〜48万円 | 23〜45万円 | 21〜43万円 |
| Sツーリングセレクション・G’s | 33〜49万円 | 31〜47万円 | 28〜44万円 | 26〜42万円 |
| Gツーリングセレクション | 28〜48万円 | 26〜46万円 | 23〜43万円 | 21〜41万円 |
前月に査定依頼があったプリウスのうち、特にお申込み件数の多かった年式・走行距離ごとの相場価格をご紹介します。
| 年式 | 走行距離 | 査定相場 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2012年/平成24年(14年落ち) | 140001〜150000km | 20〜34万円 |
| 2 | 2011年/平成23年(15年落ち) | 100001〜110000km | 20〜37万円 |
| 3 | 2011年/平成23年(15年落ち) | 120001〜130000km | 18〜35万円 |
| 4 | 2010年/平成22年(16年落ち) | 65001〜70000km | 23〜39万円 |
| 5 | 2001年/平成13年以前(25年落ち) | 80001〜85000km | データがありません |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
受付の対応
4.33 |
査定時の対応
4.52 |
契約・引取り時の対応
4.24 |
査定額
4.52 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
プリウスを売却した人の当サイトのご利用満足度と、利用した感想をご紹介します。76%もの人が「大満足」「満足」と答えており、複数社によるスピーディな査定や、自宅まで出張査定に来てくれる点などが好評を得ています。ディーラー提示の下取額よりも高く売却できたという声も多く見られました。
| 大満足 | 27.4% |
|---|---|
| 満足 | 48.4% |
| 普通 | 17.9% |
| 不満 | 5.3% |
| とても不満 | 1.1% |
■2020年6月に30万円で売却した60代男性
迷っていた車売却の決断ができてよかった。2台所有していた車を1台に整理できてホッとしてます。
(プリウス/22009年式/75,001~80,000km/最高額30万円・下取額20万円)
■2020年2月に80万円で売却した60代男性
今回3社の買取業社とスピーディーに比較検討することができ、大変にこのサイトが有効でした。ありがとうございました。
(プリウス/2013年式/70,001~75,000km)
■2019年6月に105万円で売却した50代男性
サイトへ登録したら30分以内に5社から電話があったので連絡が早いなぁと思いました。
(プリウス/2012年式/35,001~40,000km)
■2019年2月に34万円で売却した40代男性
売却まで時間がなかったので、もっと早く利用して、できれば複数業者の意見を聞きたかった。買取金額には満足しています。
(プリウス/2012年式/200,001km以上)
■2019年1月に58万円で売却した60代男性
いつも車購入の際にはディーラー下取りをしていてこのようなサイトは面倒かなと思っていたが、意外と簡単で今後は売却も合わせて検討したいと思った。
(プリウス/2010年式/35,001~40,000km)
■2019年1月に46万円で売却した40代男性
次の車の購入先に下取りしてもらうつもりにしていたが、もしかしてもう少し高く売却できるかもと思い、こちらのサイトを試してみました。結果下取りより、14万円程高く売却できたので、大変良かったと思っております。
(プリウス/2011年式/85,001~90,000km/最高額46万円・最低額30万円・下取額32万円)
■2018年11月に105万円で売却した20代女性
一括査定で電話がたくさんくると噂で聞いていましたが、思ったほど多くなく、出張査定にすぐきてくれて満足でした。また利用します。
(プリウス/2014年式/80,001~85,000km)
■2018年8月に18万円で売却した60代男性
サイトに情報を提供した直後から引き合い連絡を頂き、6社から直接査定商談の要請を受け、数日中に販売先の決定をしました。査定に来られた担当の方は皆さん誠実に対応していただきました。本当にありがとうございました。
(プリウス/2006年式/80,001~85,000km)
■2018年2月に240万円で売却した40代男性
ディーラーの査定額よりも高い売却先が見つかり、ズバットを利用して大正解でした。サイトに必要情報を記載し、自宅まで査定しに来て頂けるので、とても手軽に利用できました。
(プリウス/2016年式/0~5,000km/最高額240万円・最低額228万円・下取額225万円)
■2018年1月に7万円で売却した60代男性
年数、距離がある車だと、実際に業者にもっていくのは少し抵抗があったので、サイトを活用しての査定依頼にかけることができるのは敷居も低くやりやすかったので良かったです。ありがとうございました。
(プリウス/2005年式/200,001km以上)
※2018年1月~2020年12月実施 利用者アンケートより(N=7,309、n=95)
愛車を利用している頻度を以下の3つの中から選択してください。
上記の分類は、自動車保険の加入時に用いられる「車の使用目的」を参考にしていますが、その定義は保険会社によって多少異なる場合があります。あくまでも「ズバット 車買取比較」における便宜的な分類であることをご了承ください。