日産「セレナ」の査定相場・買取金額

2026年10月現在の
平均査定相場は

167万円~273万円※です!

※年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出
日産「セレナ」
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年式と走行距離を選択して、愛車の査定相場をチェック!

年式 走行距離 km
利用頻度
カラー
セレナの平均査定相場は、
現在167万円~273万円です!
※前月の売買実績に基づき「ズバット 車買取比較」が独自に算出・分析した平均的な相場であり、実際の査定額を保証するものではありません。
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現役査定士が教える!「セレナ」査定時のチェックポイント

フルモデルチェンジ直後!買取相場が下がるまえに売却を!

株式会社オートスピリット 株式会社オートスピリット 買取事業部
浅田 優太さん

日産を代表するミニバンということもあり、中古車市場でも安定した需要があります。言い換えれば、市場に出回るタマ数は豊富なので、車買取業者としては「できるだけ質の良い車両が欲しい」というのが本音かもしれません。なお、2016年8月にフルモデルチェンジしたばかりなので、先代モデルの買取相場が徐々に下落していくことが予想されます。乗り替えを考えているなら、早めに査定を依頼したほうがいいでしょう。

一括査定と下取りの差はどのくらい? 実際の査定額を大公開!

車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。

セレナ/ライダー査定額差
【年式】2013年(平成25年)
【走行距離】40,001~45,000km
60万円
A社B社C社D社E社下取額
155万円180万円145万円151万円144万円120万円
セレナ/ライダー ブラックライン査定額差
【年式】2013年(平成25年)
【走行距離】15,001~20,000km
13万円
A社B社C社D社E社下取額
193万円195万円206万円193万円205万円-
セレナ/ハイウェイスター査定額差
【年式】2011年(平成23年)
【走行距離】55,001~60,000km
50万円
A社B社C社D社E社下取額
150万円120万円---100万円
セレナ/ハイウェイスター査定額差
【年式】2006年(平成18年)
【走行距離】140,001~150,000km
12万円
A社B社C社D社E社下取額
15万円17万円5万円8万円 -5万円
セレナ/20S査定額差
【年式】2008年(平成20年)
【走行距離】85,001~90,000km
15万円
A社B社C社D社E社下取額
30万円32万円30万円40万円-25万円

※2015年7月~2016年6月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差

「下取り」よりも「買取り」のほうが、平均で21万円も高く売れた!

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※2022年1月~2022年12月実施 サイト利用者アンケートより(回答数:330)
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日産「セレナ」査定時のチェックポイント5つ

渡辺 剛志 実用性・コストパフォーマンス重視モデルは値落ちが早め

汎用性・コストパフォーマンスの高さで、ミニバンのトップセラーモデルに君臨する日産「セレナ」。中古車市場でももちろん人気は高いのですが、実用性が重視される車種だけに価値の下落が早めに起きる印象を受けます。「セレナ」オーナーは、こまめに愛車の価値をチェックしながら、乗り替えタイミングを計るのがいいでしょう。

セレナは、日産の代表的なミニバンのひとつです。7人乗りと8人乗りのラインアップがあり、ファミリー層に人気があります。1991年6月に初めて発売されて以降、数多くのグレードが登場しています。そのため、中古車買取業者は、良質な車両を買い取りたいのが本音かもしれません。

最近では、2022年11月にフルモデルチェンジしています。先代モデルの相場は徐々に下落することが予想されるため、乗替えを検討しているなら早めに査定を受けたほうがいいでしょう。

1. 年式

車の年式は、使用年数ではありません。年式に対する考え方は、国産車と輸入車で異なります。国産車の場合、車が製造されて初めて登録された年を年式とするのが一般的です。例えば2020年に製造されて同じ年に登録された車の年式は、2020年式になります。一方で2020年に製造されても登録されたのが2021年だった場合は、2021年式です。

年式は、毎年1月1日を経過するごとに1年古くなります。そのため、中古車市場では、年式を新車登録からの年数で表現するケースもあります。新車登録から3年経過した車は「3年落ち」、5年経過した車は「5年落ち」などです。車は新しいほど状態が良いと判断されるため、年式が古くなるに連れて価値が下がります。

では、セレナの査定額は年式でどのくらいの違いがあるのでしょうか。セレナの年式ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(走行距離50,001~55,000kmで計算)

年式 査定相場の目安
2000年 0~17万円
2002年 0~23万円
2004年 13万円~26万円
2006年 10万円~19万円
2008年 13万円~22万円
2010年 13万円~27万円
2012年 17万円~37万円
2014年 25万円~84万円
2016年 39万円~146万円
2018年 92万円~197万円
2020年 116万円~240万円
2022年 131万円~267万円

※当サイトの査定相場データより(2023年6月1日時点)

2. 走行距離

走行距離とは、車が製造された後の累計の走行距離を指します。車の査定額は走行距離だけではなく、年式とのバランスを見て総合的に判断されます。査定では、1年あたり10,000kmの走行距離が目安とされます。例えば3年落ちの車は30,000km、5年落ちの車は50,000kmなどです。

目安を超えた走行距離の車は過走行と見なされ、通常よりも査定額が下がる傾向があります。一方で、年式に対して走行距離が短すぎる場合でも、ガソリンやオイルの劣化、部品の不具合などメンテナンス不足が懸念されるため、高値での売却は期待できないかもしれません。

それでは、セレナの査定額は走行距離でどのくらいの違いがあるのでしょうか。セレナの走行距離ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(年式2018年で計算)

走行距離 査定相場の目安
0~5000km 104万円~192万円
10,001~15,000km 101万円~189万円
20,001~25,000km 98万円~186万円
30,001~35,000km 95万円~183万円
40,001~45,000km 92万円~180万円
50,001~55,000km 89万円~177万円
70,001~75,000km 83万円~171万円
80,001~85,000km 80万円~168万円
90,001~95,000km 77万円~165万円

※当サイトの査定相場データより(2023年6月12日時点)

3. グレード

各自動車メーカーは、車種ごとにさまざまなグレードを展開しています。同じ車種でも、グレードによって人気が異なります。人気のグレードほど高値がつくため、愛車を売却する際にはどのグレードが人気かを把握しておくことも大切です。

2018年には、「e-POWER」シリーズが登場しました。このシリーズは、日産史上2車種目となるe-POWERを搭載したグレードです。ガソリンエンジンとモーターを融合し、低燃費で静かな走行を実現しています。

セレナは非常に多くのグレードが展開されています。例えば、C27型ではノーマルタイプのグレードは、「S」「X」「XV」「G」の4種類です。これに加え、エアロパーツを装備した「ハイウェイスター」シリーズもあります。

人気が高いグレードは、ハイウェイスターシリーズとe-POWERシリーズです。特にe-POWERを搭載したハイウェイスターは、デザイン性が高く機能面も充実しているため、中古車市場でもニーズが高いグレードです。

■車の装備品
セレナは、新車で購入する際に選べるさまざまなオプションが用意されています。例えば、フロントグリルイルミネーションやサンシェードなどです。オプションには、メーカーオプションとディーラーオプションの2種類があります。メーカーオプションは後付けできないため、装備していればプラス査定が期待できます。

プラス査定になる可能性があるおもなオプションは、次の通りです。

・先進安全技術
・キーレスエントリー
・サイドモニター
・バックモニター
・レザーシート
・カーナビ
・ETC
・電動スライドドア
・サンルーフ など

一方で、エアロパーツやイルミネーションなどのオプションは個人の好みが分かれるため、装備していれもプラス査定になるとは限りません。

4. ボディカラー

ボディカラーは、車種やグレードごとに異なります。人気のボディカラーはプラス査定が期待できるため、愛車のボディカラーが人気かを把握しておくことも大切です。セレナのボディカラーは、スタンダードなカラーからオリジナルカラーまでラインナップが豊富です。

特に人気の高いボディカラーは、次の通りです。

・ブリリアントホワイトパール
・ダイヤモンドブラック
・ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラック

上記のボディカラーは、すべてメーカーオプションの有償色です。ブリリアントホワイトパールはホワイトを基調としているため、清潔感があり、上品な印象を与えます。ダイヤモンドブラックは、定番カラーとして人気です。エアロパーツを装備したハイウェイスターは、ダイヤモンドブラックと合わせることで高級感を演出できます。

ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラックは、ボディ全体にブリリアントホワイトパール、ルーフにダイヤモンドブラックを合わせた2トーン仕様です。

5. 車の状態(外装・内装)

車の外装や内装の状態によっては、マイナス査定になる可能性があります。外装に目立つキズやヘコミがある場合、再販する前に修理が必要になるため、マイナス査定は避けられません。

一方で、浅いキズやヘコミであれば、基本的に査定額に影響することはほとんどないでしょう。なお、すでに修理した状態でも、車のフレーム部分に手を加えられた車は修復歴があると見なされるため、マイナス査定となります。

また、内装の状態やにおいも大切です。シートやフロアマットなどに目立つ汚れや破損があれば、マイナス査定になります。オーディオやナビなどの設備に不具合があるとマイナス査定になるため、事前に正常に稼働するか確認しておきましょう。車内に煙草やペットのにおいが残った状態で査定に出すと、マイナス査定の対象になります。

日産「セレナ」の年式の違い ~歴代モデルと特徴~

1991年6月に発売されて以降、20年以上に渡って多くの人々に親しまれてきたセレナ。マイナーチェンジやフルモデルチェンジを経て、機能性や走行性などが進化し続けています。現行モデルは、2022年11月に発売された6代目です。セレナは、これまでにどのように進化してきたのか、詳しく見ていきましょう。

初代モデル C23型(1991年~1999年)

初代モデルは、1991年6月に発売されました。

・ファミリー向けのミニバンとして登場
・世界初のスライドドアパワーウインドウを採用
・運転席のエアバックを標準装備

発売当初は現在のような「セレナ」という名前ではなく、「バネットセレナ」というネーミングでした。従来はミニバンに対して、商用車のイメージが強い傾向にありました。しかし、日産はそのイメージを払拭するように、ファミリー向けのミニバンを発売しました。

初代モデルは、世界初のスライドドアパワーウインドウを採用しています。1994年のマイナーチェンジでは、ネーミングを「セレナ」に変更しました。1995年に発売された車両には、運転席のエアバッグが標準装備されています。

初代モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード
(1991年6月発売)
メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
FE ・ホワイト
・ラベンダーブルーM
・オリーブイエロー
-
FG ・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM
・セピアベージュPG
・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ブルーPG/ガングレーM
FE ・ホワイト
・ラベンダーブルーM
・オリーブイエロー
-
FX ・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM
・メキシカンレッドPM
・ガングレーM
・セピアベージュPG
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ブルーPG/ガングレーM
RVセレクト - ノルディックグリーンM/ホワイト
PX ・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・セピアベージュPG
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ブルーPG/ガングレーM
SX ・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ブルーPG/ガングレーM
PXツーリングパック ・ラベンダーブルーM
・パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・セピアベージュPG
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP
・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM
・メキシカンレッドPM/ガングレーM
・ブルーPG/ガングレーM

2代目セレナ C24型(1999年~2005年)

2代目モデルは、1999年6月に発売されました。

・駆動方式の変更によって低床化を実現
・リモコンオートスライドドアの追加によって利便性を向上
・ディーゼルエンジンを廃止

初代モデルの発売から8年の時を経て、上位モデルの「ラルゴ」との統合によってフルモデルチェンジ。当時、同じミニバンであるホンダのステップワゴンが人気を博していました。人気の理由が底面の低さにあることに着目し、駆動方式をFRからFFに変更して低床化を実現しています。

2001年のマイナーチェンジでは、両側スライドドアにリモコンオートスライドドアを追加し、利便性の向上を図りました。なお、マイナーチェンジを機にディーゼルエンジンが廃止され、すべてガソリンエンジンに切り替えられています。2002年には、国内販売数が累計50万台を突破。これを記念し、2種類の特別仕様車も発売されました。

2代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード
(1999年6月発売)
メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
B ・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
-
J ・ブラック
・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・ホワイト/プラチナシルバーM
・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM
J-Vパック ・ブラック
・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・ホワイト/プラチナシルバーM
・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM
キタキツネ 専用フロントオーバーバーライダー無車 パープリッシュシルバーM ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM
・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM
キタキツネ 専用フロントオーバーバーライダー付車 パープリッシュシルバーM ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM
・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM
ハイウェイスター ・ブラック
・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
ホワイト/プラチナシルバーM
ハイウェイスター Gパック ・ブラック
・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
ホワイト/プラチナシルバーM
X ・ブラック
・ホワイト
・パープリッシュシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・ホワイト/プラチナシルバーM
・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM
・スパイスレッドPM/グレーM
・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM

3代目セレナ C25型(2005年~2010年)

3代目モデルは、2005年5月に発売されました。

・すべてのグレードで2リッター直列気筒ガソリンエンジンに変更
・さらなる低燃費化に成功
・快適性や利便性の向上を実現

2代目セレナから6年ぶりとなったフルモデルチェンジでは、「1BOXの可能性をシフトする」「家族の絆をシフトする」をコンセプトに開発。エンジンは、すべてのグレードで2L直列気筒ガソリンエンジンに変更されました。また、変速機にエクストロニックCVTを組み合わせることで、低燃費化に成功しています。

この頃、セレナの国内販売数が累計100万台を突破。ミニバンとして人気が高まっている理由としては、車内空間の拡大を図ったことが挙げられます。サイドウィンドウの大型化や大間口のスライドドアの採用により、車内の快適性を確保しつつ、乗り降りの利便性が向上しました。

3代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード
(2005年5月発売)
メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
20S ・スーパーブラック
・ホワイト
・アイアン
・エアブルー
・ダイヤモンドシルバー
・ソレイユオレンジ
ホワイトパール
20RS ・スーパーブラック
・アイアン
・エアブルー
・ダイヤモンドシルバー
・ソレイユオレンジ
ホワイトパール
20RX ・スーパーブラック
・アイアン
・エアブルー
・ダイヤモンドシルバー
・ソレイユオレンジ
ホワイトパール
20G ・スーパーブラック
・ホワイト
・アイアン
・エアブルー
・ダイヤモンドシルバー
・ソレイユオレンジ
ホワイトパール
ライダーS ・スーパーブラック
・アイアン
・ダイヤモンドシルバー
ホワイトパール
ライダー ・スーパーブラック
・アイアン
・ダイヤモンドシルバー
ホワイトパール

4代目セレナ C26型(2010年~2016年)

4代目モデルは、2010年11月に発売されました。

・室内長の拡大によって車内の快適性が向上
・先進技術の採用によって利便性が向上
・多くの2WD車がハイブリッド化

4代目モデルでは、車内空間がさらに拡大されています。3代目モデルに比べると、室内長が300mm延長され、より快適性を実現できるミニバンになりました。さらなる利便性の向上を実現するために、ワンタッチオートスライドドアやアラウンドビューモニターなどを採用。

2012年には一部を除く2WDにS-HYBRIDが搭載され、ハイブリッド車としての時代を歩むことになります。2015年のマイナーチェンジでは、エマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)を標準装備し、安全性が高められました。

4代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード
(2010年11月発売)
メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
20S ・ソリッドホワイト
・ナチュラルハーブ
・ブレードシルバー
・ブリリアントシルバー
・スチールブルー
・スーパーブラック
・ブリリアントホワイトパール
20X ・ソリッドホワイト
・ナチュラルハーブ
・ブレードシルバー
・ブリリアントシルバー
・スチールブルー
・スーパーブラック
・ブリリアントホワイトパール
ハイウェイスター ・ブリリアントシルバー
・スチールブルー
・スーパーブラック
・オーロラモーヴ
・ブリリアントホワイトパール
20G ・ナチュラルハーブ
・ブレードシルバー
・ブリリアントシルバー
・スチールブルー
・スーパーブラック
・ブリリアントホワイトパール
ライダー ブリリアントシルバー ・スーパーブラック
・ブリリアントホワイトパール

5代目セレナ C27型(2016年~2022年)

5代目モデルは、2016年8月に発売されました。

・スポーティかつスタイリッシュなデザインに一新
・利便性が高まる最新技術を採用
・e-POWER搭載モデルを発売

4度目のフルモデルチェンジでは、デザインが大きく変更されました。フロントデザインにはVモーショングリル、サイドデザインにはフローティングルーフを採用し、スポーティかつスタイリッシュなエクステリアを実現しました。

5代目モデルには、ハンズフリーオートスライドドアやデュアルバックドア、キャップレス給油口を採用。メーカーオプションとしては、ミニバン史上初となるプロパイロット(高速道路の単一車線での運転支援技術)を設定しました。

2018年からはe-POWERを搭載したモデルを発売し、さらなる人気を獲得しています。2019年のマイナーチェンジでは、すべてのモデルに360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備しています。

5代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード
(2016年8月発売)
メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
S ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン
X ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン
ハイウェイスター ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン
G ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン
ハイウェイスター プロパイロットエディション ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック
ライダー ・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック
ハイウェイスターG ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン
ライダー プロパイロットエディション ・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック
ハイウェイスターG プロパイロットエディション ・シャイニングブルー
・ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・インペリアルアンバー
・カシミヤグレージュ
・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー
・マルーンレッド
・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック
ライダーオーテック 30thアニバーサリー ・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック
・ライダーオーテック 30thアニバーサリー プロパイロットエディション ・マルーンレッド
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー
・マルーンレッド
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック

6代目セレナ C28型(2022年~)※e-POWERは2023年~

6代目モデルは、2022年11月に発売されました。

・e-POWERが大幅に改良
・ミニバン初となるプロパイロット2.0を搭載
・さらなる燃費性能の向上を実現

フルモデルチェンジにより、e-POWERが大幅に改良されています。ハイブリッドがe-POWERに統一され、エンジンが1.2Lから1.4Lに変更。最上級グレードの「ルキシオン」には、ミニバン初となるプロパイロット2.0を搭載。プロパイロットにナビリンクやリモートパーキングなどの機能が追加され、さらなる安全性と利便性の向上を実現しています。

新たな世代の発売とともに、燃費性能も向上しています。初代モデルが17.2~18.0km//Lだったのに対し、18.4~20.6km/Lに向上(e-POWERに限る)。サスペンションやステアリングなどの改善により、高速走行時の安定性を確保できるようになりました。

6代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。

代表的なグレード メーカー標準カラー メーカーオプションカラー
e-POWER X(2023年4月発売) ・ホワイト
・ダークメタルグレー
・ブリリアントシルバー
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・プリズムホワイト
・インペリアルアンバー
e-POWER XV(2023年4月発売) ・ホワイト
・ダークメタルグレー
・ブリリアントシルバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・プリズムホワイト
・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン
・インペリアルアンバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・ターコイズブルー
・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン
・利休
・利休/スーパーブラック2トーン
e-POWER ハイウェイスターV(2023年4月発売) ・ダークメタルグレー
・ブリリアントシルバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・プリズムホワイト
・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン
・インペリアルアンバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・ターコイズブルー
・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン
・利休
・利休/スーパーブラック2トーン
e-POWER オーテック(2023年4月発売) ・ダークメタルグレー
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・ダイヤモンドブラック
・プリズムホワイト
・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・カスピアンブルー
・カスピアンブルー/ダイヤモンドブラック2トーン
e-POWER ルキシオン(2023年4月発売) ・ダークメタルグレー
・ブリリアントシルバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・アズライトブルー
・ダイヤモンドブラック
・
・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン
・インペリアルアンバー
・カーディナルレッド
・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン
・ターコイズブルー
・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン
・利休
・利休/スーパーブラック2トーン

スペック一覧表

セレナの世代別の代表的なグレードのスペックは、次の通りです。

世代 初代 2代目 3代目 4代目 5代目 6代目
代表的なグレード バネット:FE(1991年6月発売) B(1999年6月発売) 20S(2005年5月発売) 20S(2010年11月発売) S(2016年8月発売) e-POWER X(2023年4月発売)
全長 4,315mm 4,520mm 4,650mm 4,685mm 4,690mm 4,690mm
全高 1,850mm 1,825mm 1,840mm 1,865mm 1,865mm 1,870mm
全幅 1,695mm 1,695mm 1,695mm 1,695mm 1,695mm 1,695mm
エンジン型式 GA16DE SR20DE MR20DE MR20DD MR20DD HR14DDe
ホイールベース 2,735mm 2,695mm 2,860mm 2,860mm 2,860mm 2,870mm
排気量 1,596cc 1,998cc 1,997cc 1,997cc 1,997cc 1,433cc
最高出力
kW(PS)/rpm
74(100)6,000 107(145ps)6,000 101(137)4,400 108(147)4,400 110(150)6,000 72(98)5,600
燃費消費率 11.6km/L 12.0km/L 13.0km/ 13.8~14.4km/L 15.0km/L 20.6km/L

査定時のポイントを確認して査定を依頼してみよう!
ガイドプロフィール
渡辺 剛志(わたなべ・つよし)
株式会社ウェブクルー 自動車関連サイト 事業責任者

株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。

セレナを売却した人の口コミ

当サイトで一括査定を申し込み、愛車を売却した人の口コミです。
売却先を選んだ決め手や、車買取業者に対する印象・満足度をチェックしてみましょう。

匿名希望さん 愛知県名古屋市北区 50代 男性
投稿日:2025.07.19
メーカー ニッサン 車種 セレナ
グレード - 年式 2012年/平成24年
色 - 走行距離 100001〜110000 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 オートバックス
満足度
5/5点
感想 対応が良かったと思ったので希望金額ではなかったが売却した
匿名希望さん 富山県魚津市 20代 男性
投稿日:2024.10.24
メーカー ニッサン 車種 セレナ
グレード - 年式 2024年/令和6年
色 - 走行距離 10001〜15000 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 LIEN CONNECT
満足度
5/5点
感想 売却後、即金で入金してもらえるのがよかった。
また、他のお願いについても懸命に対応してもらえて、また今後お願いしたいと思った。

セレナのグレード・走行距離別 査定価格

セレナのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。

グレード名/走行距離20001〜25000km45001〜50000km70001〜75000km95001〜100000km
e-パワールキシオン264〜290万円254〜277万円244〜265万円234〜252万円
e-パワーオーテックスポーツスペック167〜286万円160〜274万円152〜261万円145〜249万円
e-4ORCEハイウェイスターV278〜284万円265〜272万円253〜259万円240〜247万円
e-パワーオーテック111〜282万円106〜270万円101〜257万円96〜245万円
e-パワーハイウェイスターV90周年記念車261〜277万円251〜264万円238〜252万円226〜239万円
オーテック86〜269万円81〜257万円76〜244万円71〜232万円
e-パワーハイウェイスターV106〜267万円101〜255万円96〜242万円91〜230万円
ハイウェイスターV123〜237万円118〜225万円113〜212万円108〜201万円
ハイウェイスターVVセレクション213〜226万円200〜215万円188〜205万円175〜195万円
XV75〜224万円70〜212万円65〜200万円60〜190万円
e-パワーXV86〜214万円81〜202万円76〜189万円71〜179万円
e-パワーX81〜194万円76〜181万円71〜169万円66〜158万円
e-パワーハイウェイスターVアーバンクロム172〜189万円164〜179万円157〜169万円149〜159万円
e-パワーオーテックセーフティパッケージ135〜186万円130〜176万円125〜166万円120〜156万円
e-パワーハイウェイスターG133〜183万円128〜173万円123〜163万円118〜153万円
X51〜181万円48〜168万円46〜156万円43〜146万円
e-パワーXVエアロ162〜168万円155〜158万円145〜148万円135〜140万円
XVエアロ141〜165万円133〜155万円126〜145万円116〜135万円
ハイウェイスターVアーバンクロム153〜163万円146〜153万円138〜143万円130〜134万円
オーテックセーフティパッケージ94〜158万円89〜148万円84〜138万円79〜128万円

査定のお申込みが多い年式・走行距離別 相場価格

前月に査定依頼があったセレナのうち、特にお申込み件数の多かった年式・走行距離ごとの相場価格をご紹介します。

年式走行距離査定相場
12023年/令和5年(3年落ち)25001〜30000km163〜269万円
22017年/平成29年(9年落ち)35001〜40000km48〜99万円
32017年/平成29年(9年落ち)140001〜150000km37〜88万円
42013年/平成25年(13年落ち)150001〜200000km0〜11万円
52012年/平成24年(14年落ち)150001〜200000km0〜6万円
査定相場を確認したら実際の買取額を比較しよう!

よくあるご質問

セレナの相場価格はどのように知ることができますか?
2026年10月現在の平均査定相場は167万円~273万円です。ただし、これは年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出したデータですので、ご自身の愛車の年式・走行距離でチェックしてみてください。また、査定相場はあくまでも参考額であり、車の状態やオプションの有無、事故歴や改造歴などによって大きく異なる場合がありますので注意が必要です。
「下取り」と「買取り」の違いは何ですか?
「下取り」と「買取り」を比べると、買取りのほうが査定金額が高くなる傾向があります。買取りなら複数の車買取業者に査定を依頼できるので、業者間で競争意識が働いて高額査定となる可能性もアップします。下取りは、簡単で手間もかかりませんが、少しでも高く売りたいと思っているなら、「買取り」のほうが有利です。
ローンが残っている車でも、一括査定を依頼できますか?
ローンが残っている車でも、一括査定依頼サービスは利用可能です。ただし売却時には、ローンの清算が必要になりますので注意しましょう。
ローン清算にはいくつか方法がありますが、売却時に買取業者が代行してくれるのが一般的。その場合、車の買取金額からローン残債を差し引いた金額がお客様に支払われます。ローン残債が買取金額より大きいケースでは、差額分を買取業者に支払うか、新たにローンを組む必要があります。
一括査定依頼をしたら、必ず車を売らなければならないのですか?
当サイトでは複数の買取業者に一括で査定依頼ができるサービスを提供しています。各車買取業者の査定額をしっかりと比較していただき、納得のできる金額を提示した買取業者に車を売却してください。もちろん、どの業者の査定金額にも納得ができなければ、売却契約を結ぶ必要はありません。

「ズバット 車買取比較」に参加しているおもな車買取業者

「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。

受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
4.40点
受付の対応
4.33
査定時の対応
4.52
契約・引取り時の対応
4.24
査定額
4.52
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
※愛車の状態やお住まいの地域によって、上記の車買取業者に査定を依頼できない場合がございます。
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