2026年10月現在の
平均査定相場は
167万円~273万円※です!

日産を代表するミニバンということもあり、中古車市場でも安定した需要があります。言い換えれば、市場に出回るタマ数は豊富なので、車買取業者としては「できるだけ質の良い車両が欲しい」というのが本音かもしれません。なお、2016年8月にフルモデルチェンジしたばかりなので、先代モデルの買取相場が徐々に下落していくことが予想されます。乗り替えを考えているなら、早めに査定を依頼したほうがいいでしょう。
車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。
| セレナ/ライダー | 査定額差 |
| 【年式】2013年(平成25年) 【走行距離】40,001~45,000km |
60万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 155万円 | 180万円 | 145万円 | 151万円 | 144万円 | 120万円 |
| セレナ/ライダー ブラックライン | 査定額差 |
| 【年式】2013年(平成25年) 【走行距離】15,001~20,000km |
13万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 193万円 | 195万円 | 206万円 | 193万円 | 205万円 | - |
| セレナ/ハイウェイスター | 査定額差 |
| 【年式】2011年(平成23年) 【走行距離】55,001~60,000km |
50万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 150万円 | 120万円 | - | - | - | 100万円 |
| セレナ/ハイウェイスター | 査定額差 |
| 【年式】2006年(平成18年) 【走行距離】140,001~150,000km |
12万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 15万円 | 17万円 | 5万円 | 8万円 | - | 5万円 |
| セレナ/20S | 査定額差 |
| 【年式】2008年(平成20年) 【走行距離】85,001~90,000km |
15万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 30万円 | 32万円 | 30万円 | 40万円 | - | 25万円 |
※2015年7月~2016年6月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差
汎用性・コストパフォーマンスの高さで、ミニバンのトップセラーモデルに君臨する日産「セレナ」。中古車市場でももちろん人気は高いのですが、実用性が重視される車種だけに価値の下落が早めに起きる印象を受けます。「セレナ」オーナーは、こまめに愛車の価値をチェックしながら、乗り替えタイミングを計るのがいいでしょう。
セレナは、日産の代表的なミニバンのひとつです。7人乗りと8人乗りのラインアップがあり、ファミリー層に人気があります。1991年6月に初めて発売されて以降、数多くのグレードが登場しています。そのため、中古車買取業者は、良質な車両を買い取りたいのが本音かもしれません。
最近では、2022年11月にフルモデルチェンジしています。先代モデルの相場は徐々に下落することが予想されるため、乗替えを検討しているなら早めに査定を受けたほうがいいでしょう。
車の年式は、使用年数ではありません。年式に対する考え方は、国産車と輸入車で異なります。国産車の場合、車が製造されて初めて登録された年を年式とするのが一般的です。例えば2020年に製造されて同じ年に登録された車の年式は、2020年式になります。一方で2020年に製造されても登録されたのが2021年だった場合は、2021年式です。
年式は、毎年1月1日を経過するごとに1年古くなります。そのため、中古車市場では、年式を新車登録からの年数で表現するケースもあります。新車登録から3年経過した車は「3年落ち」、5年経過した車は「5年落ち」などです。車は新しいほど状態が良いと判断されるため、年式が古くなるに連れて価値が下がります。
では、セレナの査定額は年式でどのくらいの違いがあるのでしょうか。セレナの年式ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(走行距離50,001~55,000kmで計算)
| 年式 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 2000年 | 0~17万円 |
| 2002年 | 0~23万円 |
| 2004年 | 13万円~26万円 |
| 2006年 | 10万円~19万円 |
| 2008年 | 13万円~22万円 |
| 2010年 | 13万円~27万円 |
| 2012年 | 17万円~37万円 |
| 2014年 | 25万円~84万円 |
| 2016年 | 39万円~146万円 |
| 2018年 | 92万円~197万円 |
| 2020年 | 116万円~240万円 |
| 2022年 | 131万円~267万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年6月1日時点)
走行距離とは、車が製造された後の累計の走行距離を指します。車の査定額は走行距離だけではなく、年式とのバランスを見て総合的に判断されます。査定では、1年あたり10,000kmの走行距離が目安とされます。例えば3年落ちの車は30,000km、5年落ちの車は50,000kmなどです。
目安を超えた走行距離の車は過走行と見なされ、通常よりも査定額が下がる傾向があります。一方で、年式に対して走行距離が短すぎる場合でも、ガソリンやオイルの劣化、部品の不具合などメンテナンス不足が懸念されるため、高値での売却は期待できないかもしれません。
それでは、セレナの査定額は走行距離でどのくらいの違いがあるのでしょうか。セレナの走行距離ごとに見た査定相場の目安は、次の通りです。(年式2018年で計算)
| 走行距離 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 0~5000km | 104万円~192万円 |
| 10,001~15,000km | 101万円~189万円 |
| 20,001~25,000km | 98万円~186万円 |
| 30,001~35,000km | 95万円~183万円 |
| 40,001~45,000km | 92万円~180万円 |
| 50,001~55,000km | 89万円~177万円 |
| 70,001~75,000km | 83万円~171万円 |
| 80,001~85,000km | 80万円~168万円 |
| 90,001~95,000km | 77万円~165万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年6月12日時点)
各自動車メーカーは、車種ごとにさまざまなグレードを展開しています。同じ車種でも、グレードによって人気が異なります。人気のグレードほど高値がつくため、愛車を売却する際にはどのグレードが人気かを把握しておくことも大切です。
2018年には、「e-POWER」シリーズが登場しました。このシリーズは、日産史上2車種目となるe-POWERを搭載したグレードです。ガソリンエンジンとモーターを融合し、低燃費で静かな走行を実現しています。
セレナは非常に多くのグレードが展開されています。例えば、C27型ではノーマルタイプのグレードは、「S」「X」「XV」「G」の4種類です。これに加え、エアロパーツを装備した「ハイウェイスター」シリーズもあります。
人気が高いグレードは、ハイウェイスターシリーズとe-POWERシリーズです。特にe-POWERを搭載したハイウェイスターは、デザイン性が高く機能面も充実しているため、中古車市場でもニーズが高いグレードです。
■車の装備品
セレナは、新車で購入する際に選べるさまざまなオプションが用意されています。例えば、フロントグリルイルミネーションやサンシェードなどです。オプションには、メーカーオプションとディーラーオプションの2種類があります。メーカーオプションは後付けできないため、装備していればプラス査定が期待できます。
プラス査定になる可能性があるおもなオプションは、次の通りです。
・先進安全技術
・キーレスエントリー
・サイドモニター
・バックモニター
・レザーシート
・カーナビ
・ETC
・電動スライドドア
・サンルーフ など
一方で、エアロパーツやイルミネーションなどのオプションは個人の好みが分かれるため、装備していれもプラス査定になるとは限りません。
ボディカラーは、車種やグレードごとに異なります。人気のボディカラーはプラス査定が期待できるため、愛車のボディカラーが人気かを把握しておくことも大切です。セレナのボディカラーは、スタンダードなカラーからオリジナルカラーまでラインナップが豊富です。
特に人気の高いボディカラーは、次の通りです。
・ブリリアントホワイトパール
・ダイヤモンドブラック
・ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラック
上記のボディカラーは、すべてメーカーオプションの有償色です。ブリリアントホワイトパールはホワイトを基調としているため、清潔感があり、上品な印象を与えます。ダイヤモンドブラックは、定番カラーとして人気です。エアロパーツを装備したハイウェイスターは、ダイヤモンドブラックと合わせることで高級感を演出できます。
ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラックは、ボディ全体にブリリアントホワイトパール、ルーフにダイヤモンドブラックを合わせた2トーン仕様です。
車の外装や内装の状態によっては、マイナス査定になる可能性があります。外装に目立つキズやヘコミがある場合、再販する前に修理が必要になるため、マイナス査定は避けられません。
一方で、浅いキズやヘコミであれば、基本的に査定額に影響することはほとんどないでしょう。なお、すでに修理した状態でも、車のフレーム部分に手を加えられた車は修復歴があると見なされるため、マイナス査定となります。
また、内装の状態やにおいも大切です。シートやフロアマットなどに目立つ汚れや破損があれば、マイナス査定になります。オーディオやナビなどの設備に不具合があるとマイナス査定になるため、事前に正常に稼働するか確認しておきましょう。車内に煙草やペットのにおいが残った状態で査定に出すと、マイナス査定の対象になります。
1991年6月に発売されて以降、20年以上に渡って多くの人々に親しまれてきたセレナ。マイナーチェンジやフルモデルチェンジを経て、機能性や走行性などが進化し続けています。現行モデルは、2022年11月に発売された6代目です。セレナは、これまでにどのように進化してきたのか、詳しく見ていきましょう。
初代モデルは、1991年6月に発売されました。
・ファミリー向けのミニバンとして登場
・世界初のスライドドアパワーウインドウを採用
・運転席のエアバックを標準装備
発売当初は現在のような「セレナ」という名前ではなく、「バネットセレナ」というネーミングでした。従来はミニバンに対して、商用車のイメージが強い傾向にありました。しかし、日産はそのイメージを払拭するように、ファミリー向けのミニバンを発売しました。
初代モデルは、世界初のスライドドアパワーウインドウを採用しています。1994年のマイナーチェンジでは、ネーミングを「セレナ」に変更しました。1995年に発売された車両には、運転席のエアバッグが標準装備されています。
初代モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード (1991年6月発売) |
メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| FE | ・ホワイト ・ラベンダーブルーM ・オリーブイエロー |
- |
| FG | ・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM ・セピアベージュPG |
・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・ブルーPG/ガングレーM |
| FE | ・ホワイト ・ラベンダーブルーM ・オリーブイエロー |
- |
| FX | ・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM ・メキシカンレッドPM ・ガングレーM ・セピアベージュPG |
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・ブルーPG/ガングレーM |
| RVセレクト | - | ノルディックグリーンM/ホワイト |
| PX | ・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・セピアベージュPG |
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・ブルーPG/ガングレーM |
| SX | ・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・メキシカンレッドPM/ガングレーM |
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・ブルーPG/ガングレーM |
| PXツーリングパック | ・ラベンダーブルーM ・パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・セピアベージュPG |
・ラベンダーブルーM/パープリッシュグレーP ・グリニッシュシルバーM/ペパーミントグリーンM ・メキシカンレッドPM/ガングレーM ・ブルーPG/ガングレーM |
2代目モデルは、1999年6月に発売されました。
・駆動方式の変更によって低床化を実現
・リモコンオートスライドドアの追加によって利便性を向上
・ディーゼルエンジンを廃止
初代モデルの発売から8年の時を経て、上位モデルの「ラルゴ」との統合によってフルモデルチェンジ。当時、同じミニバンであるホンダのステップワゴンが人気を博していました。人気の理由が底面の低さにあることに着目し、駆動方式をFRからFFに変更して低床化を実現しています。
2001年のマイナーチェンジでは、両側スライドドアにリモコンオートスライドドアを追加し、利便性の向上を図りました。なお、マイナーチェンジを機にディーゼルエンジンが廃止され、すべてガソリンエンジンに切り替えられています。2002年には、国内販売数が累計50万台を突破。これを記念し、2種類の特別仕様車も発売されました。
2代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード (1999年6月発売) |
メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| B | ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM |
- |
| J | ・ブラック ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM |
・ホワイト/プラチナシルバーM ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM ・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM |
| J-Vパック | ・ブラック ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM |
・ホワイト/プラチナシルバーM ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM ・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM |
| キタキツネ 専用フロントオーバーバーライダー無車 | パープリッシュシルバーM | ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM ・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM |
| キタキツネ 専用フロントオーバーバーライダー付車 | パープリッシュシルバーM | ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM ・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM |
| ハイウェイスター | ・ブラック ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM |
ホワイト/プラチナシルバーM |
| ハイウェイスター Gパック | ・ブラック ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM |
ホワイト/プラチナシルバーM |
| X | ・ブラック ・ホワイト ・パープリッシュシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM |
・ホワイト/プラチナシルバーM ・メディタラニアングリーンM/プラチナシルバーM ・スパイスレッドPM/グレーM ・オーシャンブルーM/パープリッシュシルバーM |
3代目モデルは、2005年5月に発売されました。
・すべてのグレードで2リッター直列気筒ガソリンエンジンに変更
・さらなる低燃費化に成功
・快適性や利便性の向上を実現
2代目セレナから6年ぶりとなったフルモデルチェンジでは、「1BOXの可能性をシフトする」「家族の絆をシフトする」をコンセプトに開発。エンジンは、すべてのグレードで2L直列気筒ガソリンエンジンに変更されました。また、変速機にエクストロニックCVTを組み合わせることで、低燃費化に成功しています。
この頃、セレナの国内販売数が累計100万台を突破。ミニバンとして人気が高まっている理由としては、車内空間の拡大を図ったことが挙げられます。サイドウィンドウの大型化や大間口のスライドドアの採用により、車内の快適性を確保しつつ、乗り降りの利便性が向上しました。
3代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード (2005年5月発売) |
メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| 20S | ・スーパーブラック ・ホワイト ・アイアン ・エアブルー ・ダイヤモンドシルバー ・ソレイユオレンジ |
ホワイトパール |
| 20RS | ・スーパーブラック ・アイアン ・エアブルー ・ダイヤモンドシルバー ・ソレイユオレンジ |
ホワイトパール |
| 20RX | ・スーパーブラック ・アイアン ・エアブルー ・ダイヤモンドシルバー ・ソレイユオレンジ |
ホワイトパール |
| 20G | ・スーパーブラック ・ホワイト ・アイアン ・エアブルー ・ダイヤモンドシルバー ・ソレイユオレンジ |
ホワイトパール |
| ライダーS | ・スーパーブラック ・アイアン ・ダイヤモンドシルバー |
ホワイトパール |
| ライダー | ・スーパーブラック ・アイアン ・ダイヤモンドシルバー |
ホワイトパール |
4代目モデルは、2010年11月に発売されました。
・室内長の拡大によって車内の快適性が向上
・先進技術の採用によって利便性が向上
・多くの2WD車がハイブリッド化
4代目モデルでは、車内空間がさらに拡大されています。3代目モデルに比べると、室内長が300mm延長され、より快適性を実現できるミニバンになりました。さらなる利便性の向上を実現するために、ワンタッチオートスライドドアやアラウンドビューモニターなどを採用。
2012年には一部を除く2WDにS-HYBRIDが搭載され、ハイブリッド車としての時代を歩むことになります。2015年のマイナーチェンジでは、エマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)を標準装備し、安全性が高められました。
4代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード (2010年11月発売) |
メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| 20S | ・ソリッドホワイト ・ナチュラルハーブ ・ブレードシルバー ・ブリリアントシルバー ・スチールブルー |
・スーパーブラック ・ブリリアントホワイトパール |
| 20X | ・ソリッドホワイト ・ナチュラルハーブ ・ブレードシルバー ・ブリリアントシルバー ・スチールブルー |
・スーパーブラック ・ブリリアントホワイトパール |
| ハイウェイスター | ・ブリリアントシルバー ・スチールブルー |
・スーパーブラック ・オーロラモーヴ ・ブリリアントホワイトパール |
| 20G | ・ナチュラルハーブ ・ブレードシルバー ・ブリリアントシルバー ・スチールブルー |
・スーパーブラック ・ブリリアントホワイトパール |
| ライダー | ブリリアントシルバー | ・スーパーブラック ・ブリリアントホワイトパール |
5代目モデルは、2016年8月に発売されました。
・スポーティかつスタイリッシュなデザインに一新
・利便性が高まる最新技術を採用
・e-POWER搭載モデルを発売
4度目のフルモデルチェンジでは、デザインが大きく変更されました。フロントデザインにはVモーショングリル、サイドデザインにはフローティングルーフを採用し、スポーティかつスタイリッシュなエクステリアを実現しました。
5代目モデルには、ハンズフリーオートスライドドアやデュアルバックドア、キャップレス給油口を採用。メーカーオプションとしては、ミニバン史上初となるプロパイロット(高速道路の単一車線での運転支援技術)を設定しました。
2018年からはe-POWERを搭載したモデルを発売し、さらなる人気を獲得しています。2019年のマイナーチェンジでは、すべてのモデルに360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備しています。
5代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード (2016年8月発売) |
メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| S | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン |
| X | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン |
| ハイウェイスター | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン |
| G | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー2トーン ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン |
| ハイウェイスター プロパイロットエディション | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
| ライダー | ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
| ハイウェイスターG | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー2トーン ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック2トーン ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック2トーン |
| ライダー プロパイロットエディション | ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
| ハイウェイスターG プロパイロットエディション | ・シャイニングブルー ・ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・インペリアルアンバー ・カシミヤグレージュ ・カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー ・マルーンレッド ・マルーンレッド/ダイヤモンドブラック ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
| ライダーオーテック 30thアニバーサリー | ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
| ・ライダーオーテック 30thアニバーサリー プロパイロットエディション | ・マルーンレッド ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー ・マルーンレッド ・ブリリアントホワイトパール ・ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック |
6代目モデルは、2022年11月に発売されました。
・e-POWERが大幅に改良
・ミニバン初となるプロパイロット2.0を搭載
・さらなる燃費性能の向上を実現
フルモデルチェンジにより、e-POWERが大幅に改良されています。ハイブリッドがe-POWERに統一され、エンジンが1.2Lから1.4Lに変更。最上級グレードの「ルキシオン」には、ミニバン初となるプロパイロット2.0を搭載。プロパイロットにナビリンクやリモートパーキングなどの機能が追加され、さらなる安全性と利便性の向上を実現しています。
新たな世代の発売とともに、燃費性能も向上しています。初代モデルが17.2~18.0km//Lだったのに対し、18.4~20.6km/Lに向上(e-POWERに限る)。サスペンションやステアリングなどの改善により、高速走行時の安定性を確保できるようになりました。
6代目モデルの代表的なグレードとボディカラーは、次の通りです。
| 代表的なグレード | メーカー標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|
| e-POWER X(2023年4月発売) | ・ホワイト ・ダークメタルグレー ・ブリリアントシルバー ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・プリズムホワイト ・インペリアルアンバー |
| e-POWER XV(2023年4月発売) | ・ホワイト ・ダークメタルグレー ・ブリリアントシルバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・プリズムホワイト ・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン ・インペリアルアンバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・ターコイズブルー ・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン ・利休 ・利休/スーパーブラック2トーン |
| e-POWER ハイウェイスターV(2023年4月発売) | ・ダークメタルグレー ・ブリリアントシルバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・プリズムホワイト ・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン ・インペリアルアンバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・ターコイズブルー ・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン ・利休 ・利休/スーパーブラック2トーン |
| e-POWER オーテック(2023年4月発売) | ・ダークメタルグレー ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン |
・ダイヤモンドブラック ・プリズムホワイト ・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・カスピアンブルー ・カスピアンブルー/ダイヤモンドブラック2トーン |
| e-POWER ルキシオン(2023年4月発売) | ・ダークメタルグレー ・ブリリアントシルバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・アズライトブルー |
・ダイヤモンドブラック ・ ・プリズムホワイト/スーパーブラック2トーン ・インペリアルアンバー ・カーディナルレッド ・カーディナルレッド/スーパーブラック2トーン ・ターコイズブルー ・ターコイズブルー/スーパーブラック2トーン ・利休 ・利休/スーパーブラック2トーン |
セレナの世代別の代表的なグレードのスペックは、次の通りです。
| 世代 | 初代 | 2代目 | 3代目 | 4代目 | 5代目 | 6代目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 代表的なグレード | バネット:FE(1991年6月発売) | B(1999年6月発売) | 20S(2005年5月発売) | 20S(2010年11月発売) | S(2016年8月発売) | e-POWER X(2023年4月発売) |
| 全長 | 4,315mm | 4,520mm | 4,650mm | 4,685mm | 4,690mm | 4,690mm |
| 全高 | 1,850mm | 1,825mm | 1,840mm | 1,865mm | 1,865mm | 1,870mm |
| 全幅 | 1,695mm | 1,695mm | 1,695mm | 1,695mm | 1,695mm | 1,695mm |
| エンジン型式 | GA16DE | SR20DE | MR20DE | MR20DD | MR20DD | HR14DDe |
| ホイールベース | 2,735mm | 2,695mm | 2,860mm | 2,860mm | 2,860mm | 2,870mm |
| 排気量 | 1,596cc | 1,998cc | 1,997cc | 1,997cc | 1,997cc | 1,433cc |
| 最高出力 kW(PS)/rpm |
74(100)6,000 | 107(145ps)6,000 | 101(137)4,400 | 108(147)4,400 | 110(150)6,000 | 72(98)5,600 |
| 燃費消費率 | 11.6km/L | 12.0km/L | 13.0km/ | 13.8~14.4km/L | 15.0km/L | 20.6km/L |
株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。
当サイトで一括査定を申し込み、愛車を売却した人の口コミです。
売却先を選んだ決め手や、車買取業者に対する印象・満足度をチェックしてみましょう。
| メーカー | ニッサン | 車種 | セレナ |
|---|---|---|---|
| グレード | - | 年式 | 2012年/平成24年 |
| 色 | - | 走行距離 | 100001〜110000 km |
| 売却した車買取業者の感想 | |||
| 車買取業者 | オートバックス | ||
| 満足度 | |||
| 感想 | 対応が良かったと思ったので希望金額ではなかったが売却した | ||
| メーカー | ニッサン | 車種 | セレナ |
|---|---|---|---|
| グレード | - | 年式 | 2024年/令和6年 |
| 色 | - | 走行距離 | 10001〜15000 km |
| 売却した車買取業者の感想 | |||
| 車買取業者 | LIEN CONNECT | ||
| 満足度 | |||
| 感想 | 売却後、即金で入金してもらえるのがよかった。 また、他のお願いについても懸命に対応してもらえて、また今後お願いしたいと思った。 |
||
セレナのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| e-パワールキシオン | 264〜290万円 | 254〜277万円 | 244〜265万円 | 234〜252万円 |
| e-パワーオーテックスポーツスペック | 167〜286万円 | 160〜274万円 | 152〜261万円 | 145〜249万円 |
| e-4ORCEハイウェイスターV | 278〜284万円 | 265〜272万円 | 253〜259万円 | 240〜247万円 |
| e-パワーオーテック | 111〜282万円 | 106〜270万円 | 101〜257万円 | 96〜245万円 |
| e-パワーハイウェイスターV90周年記念車 | 261〜277万円 | 251〜264万円 | 238〜252万円 | 226〜239万円 |
| オーテック | 86〜269万円 | 81〜257万円 | 76〜244万円 | 71〜232万円 |
| e-パワーハイウェイスターV | 106〜267万円 | 101〜255万円 | 96〜242万円 | 91〜230万円 |
| ハイウェイスターV | 123〜237万円 | 118〜225万円 | 113〜212万円 | 108〜201万円 |
| ハイウェイスターVVセレクション | 213〜226万円 | 200〜215万円 | 188〜205万円 | 175〜195万円 |
| XV | 75〜224万円 | 70〜212万円 | 65〜200万円 | 60〜190万円 |
| e-パワーXV | 86〜214万円 | 81〜202万円 | 76〜189万円 | 71〜179万円 |
| e-パワーX | 81〜194万円 | 76〜181万円 | 71〜169万円 | 66〜158万円 |
| e-パワーハイウェイスターVアーバンクロム | 172〜189万円 | 164〜179万円 | 157〜169万円 | 149〜159万円 |
| e-パワーオーテックセーフティパッケージ | 135〜186万円 | 130〜176万円 | 125〜166万円 | 120〜156万円 |
| e-パワーハイウェイスターG | 133〜183万円 | 128〜173万円 | 123〜163万円 | 118〜153万円 |
| X | 51〜181万円 | 48〜168万円 | 46〜156万円 | 43〜146万円 |
| e-パワーXVエアロ | 162〜168万円 | 155〜158万円 | 145〜148万円 | 135〜140万円 |
| XVエアロ | 141〜165万円 | 133〜155万円 | 126〜145万円 | 116〜135万円 |
| ハイウェイスターVアーバンクロム | 153〜163万円 | 146〜153万円 | 138〜143万円 | 130〜134万円 |
| オーテックセーフティパッケージ | 94〜158万円 | 89〜148万円 | 84〜138万円 | 79〜128万円 |
前月に査定依頼があったセレナのうち、特にお申込み件数の多かった年式・走行距離ごとの相場価格をご紹介します。
| 年式 | 走行距離 | 査定相場 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2023年/令和5年(3年落ち) | 25001〜30000km | 163〜269万円 |
| 2 | 2017年/平成29年(9年落ち) | 35001〜40000km | 48〜99万円 |
| 3 | 2017年/平成29年(9年落ち) | 140001〜150000km | 37〜88万円 |
| 4 | 2013年/平成25年(13年落ち) | 150001〜200000km | 0〜11万円 |
| 5 | 2012年/平成24年(14年落ち) | 150001〜200000km | 0〜6万円 |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
受付の対応
4.33 |
査定時の対応
4.52 |
契約・引取り時の対応
4.24 |
査定額
4.52 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
0 |
契約・引取り時の対応
0 |
査定額
0 |
愛車を利用している頻度を以下の3つの中から選択してください。
上記の分類は、自動車保険の加入時に用いられる「車の使用目的」を参考にしていますが、その定義は保険会社によって多少異なる場合があります。あくまでも「ズバット 車買取比較」における便宜的な分類であることをご了承ください。