2026年10月現在の
平均査定相場は
16万円~24万円※です!

「ミラ ジーノ」は、ダイハツの基幹車種であった「ミラ」をベースに、専用設計のデザインを持つ5ドアハッチバックの軽自動車です。デザインテーマは「クラシック」で、欧州の小型車のような丸目ヘッドライトに大きなグリル、多用されたメッキパーツ、ボンネットからフロントフェンダーにかけての曲面パネルなどが採用されています。初代モデルが登場した1999年当時はさまざまな軽自動車が発売された時期ですが、そのなかで一定の人気を獲得したヒットモデルです。
1998年10月に行われた軽自動車の規格改定後、多くのモデルがデビューしました。そんななか、当時人気だった「ミラ」をベースに、クラシックテイストの内外装を採用して1999年に登場したのが「ミラ ジーノ」です。初代モデルでは、660cc直列3気筒のNAとターボという2種類のエンジンが設定され、駆動方式は5速MTと4速AT、駆動方式はFFと4WDがラインアップされました。
その後、2000年にはダイハツ独自の衝撃安全ボディ「TAF」やSRSエアバッグなどが採用されて安全装備が強化されています。翌2001年には「ハローキティ」とコラボした新グレード(専用デカールやエンブレムなどを装備)が追加され、一部ファンから支持を得ています。さらに2002年には1.0Lエンジンを搭載してボディを拡大した普通車「ミラ ジーノ1000」が発売されるなど、当時の「ミラ ジーノ」自体の人気の高さが伺えます。
2004年には2代目モデルへとフルモデルチェンジ。ベースは2002年に発売された6代目ミラとなり、安全性や快適性、装備などが一新されています。
※2020年3月23日時点の情報を基にしています。
埼玉県出身。学生時代に日本で最も売れている自動車雑誌の編集部にバイトとして潜入し、そのまま編集記者に。2005年には当時日本で最も売れていたアイテム情報誌へ移籍し、クルマ関連記事を担当。2010年に独立し、現在は日本で最も脱力ポジティブな編集ライターとして、自動車誌や一般情報誌、ウェブサイトなどに寄稿している。
ミラ ジーノのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| ミニライトスペシャルターボ | 31〜38万円 | 28〜35万円 | 26〜33万円 | 23〜30万円 |
| ジーノターボ | 26〜35万円 | 24〜33万円 | 21〜30万円 | 19〜28万円 |
| ミニライトスペシャル | 25〜34万円 | 23〜31万円 | 20〜29万円 | 18〜26万円 |
| ハローキティ | 29〜33万円 | 26〜31万円 | 24〜28万円 | 21〜26万円 |
| ミニライトスペシャルリミテッド | 30〜33万円 | 27〜31万円 | 25〜28万円 | 22〜26万円 |
| ジーノリミテッド | 23〜31万円 | 20〜28万円 | 18〜26万円 | 15〜23万円 |
| ジーノ | 20〜30万円 | 18〜28万円 | 15〜25万円 | 13〜23万円 |
| ミニライト | 0〜24万円 | 0〜21万円 | 0〜19万円 | 0〜16万円 |
| プレミアムX | 0〜23万円 | 0〜20万円 | 0〜18万円 | 0〜15万円 |
| プレミアムL | 0〜21万円 | 0〜19万円 | 0〜16万円 | 0〜14万円 |
| L | 0〜20万円 | 0〜18万円 | 0〜15万円 | 0〜13万円 |
| X | 0〜16万円 | 0〜14万円 | 0〜11万円 | 0〜9万円 |
| Xリミテッド | 相場がありません | 相場がありません | 相場がありません | 相場がありません |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
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