トヨタ「ハイエース バン」の査定相場・買取金額

2026年10月現在の
平均査定相場は

148万円~309万円※です!

※年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出
トヨタ「ハイエース バン」
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年式と走行距離を選択して、愛車の査定相場をチェック!

年式 走行距離 km
利用頻度
カラー
ハイエース バンの平均査定相場は、
現在148万円~309万円です!
※前月の売買実績に基づき「ズバット 車買取比較」が独自に算出・分析した平均的な相場であり、実際の査定額を保証するものではありません。
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一括査定と下取りの差はどのくらい? 実際の査定額を大公開!

車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。

ハイエース バン/ロング スーパーGL査定額差
【年式】2013年(平成25年)
【走行距離】35,001~40,000km
38万円
A社B社C社D社E社下取額
181万円 188万円 165万円 182万円 - 150万円
ハイエース バン/グレード不明査定額差
【年式】2011年(平成23年)
【走行距離】150,001~200,000km
30万円
A社B社C社D社E社下取額
105万円 - - - - 75万円
ハイエース バン/グレード不明査定額差
【年式】2015年(平成27年)
【走行距離】20,001~25,000km
18万円
A社B社C社D社E社下取額
138万円 148万円 140万円 130万円 - 135万円

※2018年11月~2019年10月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差

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トヨタ「ハイエース バン」査定時のチェックポイント5つ

渡辺 剛志 職人たちの要望に応える圧倒的な使いやすさを備えた商用バン

「ハイエース バン」はトヨタが販売する商用ワンボックス。働くクルマとして絶大な人気を誇り、考え抜かれたパッケージングは職人たちから高い支持を得ています。海外からの需要もあり、買取相場は高値安定をキープしています。

ハイエース バンは、トヨタが商用車として販売するワンボックスカーです。多くの業界で働く人から絶大な人気を誇り、パッケージングへの評価も高い傾向にあります。現行モデルは、2004年にフルモデルチェンジを経て発売されました。

ハイエース バンは国内だけでなく、海外でも人気の車種です。そのため、古い年式のものでも比較的高く売却できる可能性があります。古いモデルでも高値が期待できるため、売却を予定している場合は廃車にするしかないとあきらめるのではなく、まずは査定を受けてみましょう。

1. 年式

車の査定項目には、年式が含まれています。年式とは、車が製造されて運輸支局に初めて登録された年のことです。年式は、登録された年を指す○○年式や登録された年からの経過年数を指す○年落ちと表現されます。例えば2019年に登録された車は2019年式、2019年から3年が経過している車は3年落ちです。

一般財団法人自動車検査登録情報協会の調査では、普通車の平均使用年数が13.84年であることがわかっています。車の価値は古くなるほど下がるため、平均使用年数の13年を経過する頃には廃車になる車が多いのが現状です。

価値の下落率は、登録からの経過年数によって異なります。車の価値は登録から1年後で70%程度、3年後で55~70%程度になります。10年落ちになる頃には価値が10%まで下がり、車のコンディションによっては査定額がつかないことも珍しくありません。

ハイエース バンの場合、年式が査定額にどのような影響を与えるのでしょうか。ハイエース バンの年式別の査定相場の目安は、次の通りです。(走行距離は50,001~55,000kmで計算)

年式 査定相場の目安
1999年式 57万円~110万円
2000年式 58万円~115万円
2001年式 59万円~118万円
2002年式 60万円~123万円
2003年式 62万円~128万円
2004年式 27万円~132万円
2005年式 28万円~135万円
2006年式 38万円~141万円
2007年式 39万円~152万円
2008年式 40万円~154万円
2009年式 41万円~158万円
2010年式 45万円~164万円
2011年式 50万円~172万円
2012年式 53万円~187万円
2013年式 54万円~189万円
2014年式 66万円~200万円
2015年式 76万円~217万円
2016年式 80万円~223万円
2017年式 85万円~244万円
2018年式 81万円~253万円
2019年式 81万円~262万円
2020年式 79万円~265万円
2021年式 80万円~267万円
2022年式 該当なし

※当サイトの査定相場データより(2023年7月14日時点)

2. 走行距離

車の査定項目には、走行距離も含まれています。走行距離は、車が製造されてから現在に至るまでに走行した総距離のことです。中古車の場合、前ユーザーの走行距離もカウントされるため、間違わないように注意しましょう。

走行距離は車の寿命を判断する目安になるため、長くなるほど価値が下がるのが一般的です。ただし、車の価値を判断する際には、走行距離と年式のバランスが重要になります。走行距離と年式の標準的なバランスは、1年あたり10,000kmです。

走行距離が長いと不具合が起きやすくなり、10万kmを超えると車の寿命と判断され、価値がつかないこともあります。しかし、近年は車の性能が向上しているため、10万kmを超えてもコンディションが良ければ価値がつく可能性があります。

ハイエース バンの場合、走行距離ごとの査定相場の目安はどのくらいになるのでしょうか。ハイエース バンの走行距離別の査定相場の目安は、次の通りです。(年式は2018年式で計算)

走行距離 査定相場の目安
0~5,000km 121万円~293万円
5,001~10,000km 117万円~289万円
10,001~15,000km 113万円~285万円
15,001~20,000km 109万円~281万円
20,001~25,000km 105万円~277万円
25,001~30,000km 101万円~273万円
30,001~35,000km 97万円~269万円
35,001~40,000km 93万円~265万円
40,001~45,000km 89万円~261万円
45,001~50,000km 85万円~257万円
50,001~55,000km 81万円~253万円
55,001~60,000km 77万円~249万円
60,001~65,000km 73万円~245万円
65,001~70,000km 69万円~241万円
70,001~75,000km 65万円~237万円
75,001~80,000km 61万円~233万円
80,001~85,000km 57万円~229万円
85,001~90,000km 53万円~225万円
90,001~95,000km 49万円~221万円
95,001~10万km 45万円~217万円
10万1~11万km 37万円~209万円

※当サイトの査定相場データより(2023年7月14日時点)

3. グレード

車の査定項目には、グレードも含まれています。多くの車種は、ユーザーのニーズに合わせていくつかのグレードが用意されています。例えばエントリーグレードは装備を最小限に抑えつつ、価格がリーズナブルに設定されているグレードです。上位グレードは装備が充実しており、価格が高い傾向にあります。人気グレードや上位グレードは中古車市場でのニーズも高いため、プラス査定が期待できます。

ハイエース バンの基本的なグレード構成と特徴は、次の通りです。

ガソリン/ディーゼル グレード 特徴
ガソリン DX GLパッケージ(2WD 2,000ガソリン 6AT 5ドア) ・上位グレード
・装備面はDX(2,000ガソリン 6AT)とほぼ同様
・スチールホイール用ハイグレードタイプのフルホイールキャップを装備
DX(2,000 ガソリン 6AT標準ルーフ) ・乗車定員6人
・DX(2,000ガソリン6A/T)をベースにした装備
DX(2,000 ガソリン 6AT) ・乗車定員3人のエントリーグレード
・2.0L
1TR-FE Dual VVT-iガソリンエンジンを搭載
・オプティトロンメーターやマルチユースシートバックコンソールなどを標準装備
ディーゼル スーパーGL(2WD 2,800ディーゼル 標準ボディ 標準ルーフ) ・ディーゼル車の上位グレード
・2.8L
1GD-FTVディーゼルエンジンを搭載
・乗車定員9人
・スチールホイール用ハイグレードタイプのフルホイールキャップを標準装備
DX(2WD 2,800ディーゼル 2人/5人乗り) ・ディーゼル車のエントリーグレード
・乗車定員は5人
・ゆとりのあるラゲッジスペースを完備
・2.8L 1GD-FTV ディーゼルエンジンを搭載

ハイエース バンの人気グレードは、DX(2,000ガソリン 6AT)です。2.0L 1TR-FE Dual VVT-iガソリンエンジンが搭載されているため、力強い走りを実現できます。また、ほかのグレードよりも価格がリーズナブルに設定されているため、中古車でも購入しやすい点が人気です。

■車の装備品
車の査定項目には、オプションも含まれています。オプションを装備していなくても、マイナス査定になることはありません。しかし、オプションによってはプラス査定になり、高値での売却が期待できます。

オプションにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。

オプションの種類 特徴 おもなオプション
メーカーオプション ・車が製造されるときに工場で取り付けられる
・新車の注文時にしか取り付けできない
・サンルーフ
・レザーシート
・LEDヘッドライト
・カーナビ
・先進安全技術
・電動スライドドア など
ディーラーオプション ・車を販売する際にディーラーで取り付けられるオプション
・納車後にも取り付け可能
・アルミホイール
・フロアマット
・サンバイザー など
社外パーツ ・カー用品店や整備工場で取り付けられる
・メーカーオプションやディーラーオプションに比べて安価で取り付けられる
・カーナビ
・ETC車載機 など

メーカーオプションやディーラーオプションは純正オプションとも呼ばれており、車種に合わせて作られていることが特徴です。車種のデザインにマッチするだけでなく、ブランド力もあるため、査定で高く評価されることがあります。

一方の社外パーツは数多くの商品が出回っており、気軽に取り付けできるため、装備されていても査定額に影響することはほとんどありません。また、社外パーツは個人の好みが分かれるため、趣向が強すぎると中古車購入希望者から敬遠される傾向にあります。

4. ボディカラー

車の査定額には、ボディカラーも含まれています。ボディカラーは査定額に影響するため、査定前に人気色と不人気色を知っておくことも大切です。人気色または不人気色と言われているカラーは、次の通りです。

人気色:ホワイト、ブラック、シルバーなど
不人気色:グリーン、レッド、イエローなど

ホワイトやブラック、シルバーは、車種を問わず人気が高いカラーです。これらのカラーが人気の理由には、法人向けのリセールバリューが高いことが関係しています。企業が営業車や移動車を購入する際には、ホワイトやブラックなどを選びやすい傾向にあります。

一方でグリーンやレッドなどのカラフルなカラーは、ボディカラーとして不人気です。同じ車種でも、不人気色と人気色に比べて10,000円~10万円前後の差がつくこともあります。ただし、車種を象徴するカラーの場合や次の買い取り手が決まっている場合は、高値で取引きされる可能性もあります。 ハイエースバンの人気色は、次の通りです。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラックマイカ
・ホワイト

ホワイトパールクリスタルシャインは、「スーパーGL」のみに設定されているメーカーオプションカラーです。業務用として使用されることが多いハイエース バンですが、ホワイトパールクリスタルシャインを纏うと上品な印象を演出できます。

ブラックマイカは、トヨタの多くの車種に設定されている標準カラーです。現行モデルでは、ロングボディのみのグレードで選択できます。ホワイトは、ブラックマイカと同様に、すべてのグレードに設定されている標準カラーです。

5. 車の状態(外装・内装)

車の査定項目には、外装や内装も含まれています。外装と内装のおもなチェックポイントは、次の通りです。

【外装】
・キズやヘコミの有無
・錆やズレの有無
・ナンバープレートのキズや変形の有無
・ドアや窓の開閉状態
・ライトの点灯状態 など

車は外を走行するため、キズがつきやすい傾向にあります。簡単な手入れで修復できる程度のキズやヘコミは、査定額に影響することはありません。ただし、修復にある程度のコストがかかるキズやヘコミの場合、大きな減額になる可能性があります。

また、車の査定額には、修復歴の有無が大きく影響します。修復歴とは、車の骨格となる部分に手を加えたことがある場合です。骨格部分に手を加えた車は事故車と見なされ、そのほかのコンディションが良好でも減額対象になります。

査定額への影響を考慮し、修復歴を隠そうと考える人もいるかもしれません。しかし、査定はプロがチェックするため、隠していてもバレてしまうのが現状です。修復歴を隠して査定を受けると信頼を損なうリスクがあるため、最初から正直に伝えるようにしましょう。

【内装】
・車内のにおい
・ダッシュボードのキズの有無
・シートの破損や汚れの有無
・フロアマットの汚れの有無
・トランクルームの状態
・オーディオやカーナビの動作状況 など

車内のにおいは、完全に消臭できない可能性があります。喫煙したりペットを乗せたりする習慣がある場合は、においによる減額に注意が必要です。食べ物や芳香剤のにおいが強く残っている場合も、減額の対象です。

修理や交換が必要な程度の内装の状態であれば、コストがかかるため、減額の対象になります。オーディオやカーナビは、正常に作動するかをチェックされます。保証書や取扱説明書の有無もチェックポイントになるため、査定を受けるまでに準備しておきましょう。

トヨタ「ハイエース バン」の年式の違い ~歴代モデルと特徴~

ハイエース バンが初めて発売されたのは、今から50年以上前の1967年です。当初はFRのキャブオーバーレイアウトを持つトラックタイプが登場。その後、現在のようなワンボックスタイプが発売されました。

現行モデルの5代目は、2004年にフルモデルチェンジされています。翌年の2005年には、スーパーロングやワイドボディ、ハイルーフも追加されました。

2007年のマイナーチェンジでは、ディーゼルエンジンを2.5Lから3.0Lに拡大。2010年のマイナーチェンジでは、当時の自動車排出ガス規制に適合したディーゼルエンジンを採用しました。

2013年には、マイナーチェンジによってエクステリアのデザインを一新。2017年には、全車にトヨタセーフティセンスを標準搭載しています。発売から50年を迎えた2018年には、50周年を記念した特別仕様車も登場しました。

初代モデル(1967年~1977年)

ハイエース バンの初代モデルは、キャブオーバータイプの乗用車と商用車として1967年10月に発売されました。モノコック構造のボディには、前輪独立懸架を採用しています。エンジンには、1.3L 56馬力(P)と1.5L 70馬力(2R)の2種類を展開。

当時のモデルは、デリバリーバンとワゴン、コミューター、トラックの4系列。デリバリーバンは、「デリバリーバン」「デリバリーバン6名乗り」「デリバリーバンデラックス」の3種類もグレードを設定。

ロングホイールベース仕様のモデルは、救急車としても使用されています。1971年2月には、1.5Lエンジンを1.6L 83馬力の12R型に変更。1974年3月には、トラックタイプに高床式モデルとダブルキャブモデルを追加しています。

初代モデルのグレードは、次の通りです。

発売時期 代表的なグレード
1967年10月 ・デリバリーバン
・デリバリーバン6名乗り
・デリバリーバンデラックス

2代目モデル(1977年~1982年)

2代目モデルは機能性と居住性、安全性の向上を図って1977年に発売されました。荷室面積と容積を拡大したことで、ゆとりのあるトランクルームを実現しており、標準バンの積載量は6名乗りの際には600kg、3名乗りの際 は850kgです。9人乗りタイプの最後部座席は折りたたみ式を採用し、6人乗車時に750?の積載が可能になりました。

また、バックドアの開閉機構に平行4リンク型を採用したことで、狭い場所でも開閉しやすくなりました。サイドスライドドアは、開口幅を初代モデルより245mm拡大。開閉操作力も軽くし、利便性が向上しています。

バンのモデル構成は標準、ロング、スーパーロングの3種類を設定。ガソリン車のエンジンは、2L 100馬力(18R-U)と1.8L 95馬力(16R-J)、1.6L 80馬力(12R-J)の3機種を展開しています。

2代目モデルのグレードは、次の通りです。

発売時期 代表的なグレード
1977年2月 ・標準バンスタンダード
・標準バンデラックス
・ロングバンデラックス

3代目モデル(1982年~1989年)

3代目モデルは、1982年12月に発売されました。エンジンは、新開発のレーザー2Y型1.8Lと3Y型2Lガソリン、L型ディーゼルを搭載。バンには、乗車人数と荷物の量に応じてシートを移動できる3ウェイシートを設定。また、ユーザーニーズに対応するために、ガソリン車のみにAT車が用意されました。1985年の一部改良では、バンに4WDタイプが追加されています。

3代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 代表的なグレード 標準カラー メーカーオプションカラー
1982年10月 ディーゼル 標準バンデラックス ・カーム・ホワイト
・キャンディッド・クリーム
・サーフ・シェード・ブルー
なし
ディーゼル ロングバンデラックス ・カーム・ホワイト
・キャンディッド・クリーム
・サーフ・シェード・ブルー
・ブリティッシュ・ツートン
ガソリン ロングバンデラックス ・カーム・ホワイト
・キャンディッド・クリーム
・サーフ・シェード・ブルー
・ブリティッシュ・ツートン

4代目モデル(1989年~2004年)

4代目モデルは、1989年8月に発売されました。4代目モデルからは、搭載エンジンの構成が変化しています。ガソリン車は新開発の2L(1RZ-Eおよび1RZ)と2.4L(2RZ-E)、4WD車は2.8Lのディーゼル(3L)だけになりました。

2001年に自動車Nox・PM法が施行されたことで、指定地域内でのディーゼル車が登録できなくなりました。これにより、100系から200系にバトンタッチされることになります。

4代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 代表的なグレード 標準カラー メーカーオプションカラー
1989年8月 2,400 EFIスーパーカスタムリミテッド ・クリスタルパールトーニング なし
2,000 EFIスーパーカスタムリミテッド ・クリスタルパールトーニング なし
2,400 ディーゼルターボスーパーカスタムリミテッド ・クリスタルパールトーニング なし

5代目モデル(2004年~現在)

5代目モデルは、2004年8月に発売されました。4代目モデルの発売以降、乗用車と商用車へのニーズが明確に分かれるようになっていました。

その結果、5代目モデルは商用車としてのポテンシャルを活かしたモデルとなりました。ボディタイプは、ロングとスーパーロングを用意。発売当初のバンには5ドアと4ドア、標準フロアとジャルトローも設定されていました。

2017年11月のマイナーチェンジでは、トヨタセーフティセンスPを全車に標準搭載。VSC&TRCやヒルスタートアシストコントロールも標準搭載され、より安全性の向上が図られています。

5代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。

発売時期 代表的なグレード 標準カラー メーカーオプションカラー
前期(2004年8月) 2WD スーパーロング ・ホワイト
・シルバーマイカメタリック(スーパーGLのみ)
・ダークブルーメタリック
・ライトイエロー(DXのみ)
・ダークグリーンマイカメタリック(DXのみ)
・インテリジェントシルバートーニング(スーパーGLのみ)
2WD ロング ・ホワイト
・シルバーマイカメタリック(スーパーGLのみ)
・ダークブルーメタリック
・ライトイエロー(DXのみ)
・ダークグリーンマイカメタリック(DXのみ)
・インテリジェントシルバートーニング(スーパーGLのみ)
4WD スーパーロング ・ホワイト
・シルバーマイカメタリック(スーパーGLのみ)
・ダークブルーメタリック
・ライトイエロー(DXのみ)
・ダークグリーンマイカメタリック(DXのみ)
・インテリジェントシルバートーニング(スーパーGLのみ)
最新(2022年4月発売) 特別仕様車スーパーGL DARK PRIME II(2WD 2,000 ガソリン 標準ボディ) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
DX GLパッケージ(2WD 2,000 ガソリン 6A/T 5ドア) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
なし
DX(2,000 ガソリン 6A/T 標準ルーフ) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
・ライトイエロー
なし
DX(2WD 2,000 ガソリン 6A/T) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
・ライトイエロー
なし
スーパーGL(2WD 2,800 ディーゼル 標準ボディ 標準ルーフ) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
ホワイトパールクリスタルシャイン
DX(2WD 2,800 ディーゼル 2/5人乗り) ・ダークグレー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
・ライトイエロー
なし

スペック一覧表

ハイエースバンのグレード別のスペックは、次の通りです。

■初代

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
1967年10月発売 デリバリーバン 4,305mm 1,890mm 1,690mm 3P 2,350mm 1,345cc 不明(65)/5,000 不明
デリバリーバン6名乗り 4,305mm 1,890mm 1,690mm 3P 2,350mm 1,345cc 不明(65)/5,000 不明
デリバリーバンデラックス 4,305mm 1,890mm 1,690mm 3P 2,350mm 1,345cc 不明(65)/5,000 不明

■2代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
1977年2月発売 標準バンスタンダード 4,340mm 1,925mm 1,690mm 12R-J 2,340mm 1,587cc 不明(80)/5,200 不明
標準バンデラックス 4,340mm 1,925mm 1,690mm 12R-J 2,340mm 1,587cc 不明(80)/5,200 不明
ロングバンデラックス 4,690mm 1,920mm 1,690mm 12R-J 2,545mm 1,587cc 不明(80)/5,200 不明

■3代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
1982年12月発売 ディーゼル 標準バンデラックス 4,425mm 1,950mm 1,690mm L Diesel 2,295mm 2,188cc 不明(72)/4,200 不明
ディーゼル ロングバンデラックス 4,690mm 1,950mm 1,690mm L Diesel 2,495mm 2,188cc 不明(72)/4,200 不明
ガソリン ロングバンデラックス 4,690mm 1,950mm 1,690mm 3Y 2,495mm 1,998cc 不明(105)/5,200 不明

■4代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
1989年8月 2,400EFIスーパーカスタムリミテッド 4,615mm 1,980mm 1,690mm 2RZ-E 2,330mm 2,438cc 不明(120)/4,800 不明
2,000EFIスーパーカスタムリミテッド 4,615mm 1,980mm 1,690mm 1RZ-E 2,330mm 1,998cc 不明(110)/5,200 不明
2,400ディーゼルターボスーパーカスタムリミテッド 4,615mm 1,980mm 1,690mm 2L-T 2,330mm 2,446cc 不明(94)/4,000 不明

■4代目

発売時期 代表的なグレード 全長 全高 全幅 エンジン型式 ホイールベース 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
燃費消費率(※)
前期(2004年8月発売) 2WDスーパーロング 5,380mm 2,285mm 1,880mm 2TR-FE 3,110mm 2,693cc 111(151)/4,800 不明
2WDロング 4,840mm 2,105mm 1,880mm 2TR-FE 2,570mm 2,693cc 111(151)/4,800 不明
4WDスーパーロング 5,380mm 2,285mm 1,880mm 2TR-FE 3,110mm 2,693cc 111(151)/4,800 不明
最新(2022年4月発売):ガソリン 特別仕様車スーパーGL DARK PRIME II(2WD2,000ガソリン標準ボディ) 4,695mm 1,980mm 1,695mm 1TR-FE 2,570mm 1,998cc 100(136)/5,600 JC08モード時10.6km/L
DX GLパッケージ(2WD2,000ガソリン6A/T5ドア) 4,695mm 1,980mm 1,695mm 1TR-FE 2,570mm 1,998cc 100(136)/5,600 JC08モード時10.7km/L
DX(2,000ガソリン6A/T標準ルーフ) 4,695mm 1,980mm 1,695mm 1TR-FE 2,570mm 1,998cc 118(160)/5,200 JC08モード時10.5km/L
DX(2WD2,000ガソリン6A/T) 4,695mm 1,980mm 1,695mm 1TR-FE 2,570mm 1,998cc 118(160)/5,200 JC08モード時10.9km/L
最新(2022年4月発売):ディーゼル スーパーGL(2WD2,800ディーゼル標準ボディ標準ルーフ) 4,695mm 1,980mm 1,695mm 1GD-FTV 2,570mm 2,754cc 111(151)/3,600 JC08モード時10.6km/L
DX(2WD2,800ディーゼル2/5人乗り) 5,380mm 2,285mm 1,880mm 1GD-FTV 3,110mm 2,754cc 111(151)/3,600 JC08モード時12.8km/L

※燃費はJC08モード時、カタログ上の数値のため実際の燃費とは異なる場合があります。

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ガイドプロフィール
渡辺 剛志(わたなべ・つよし)
株式会社ウェブクルー 自動車関連サイト 事業責任者

株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。

ハイエース バンを売却した人の口コミ

当サイトで一括査定を申し込み、愛車を売却した人の口コミです。
売却先を選んだ決め手や、車買取業者に対する印象・満足度をチェックしてみましょう。

匿名希望さん 大阪府松原市 50代 女性
投稿日:2023.10.26
メーカー トヨタ 車種 ハイエース バン
グレード - 年式 2020年/令和2年
色 - 走行距離 40001〜45000 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 -
満足度
5/5点
感想 非常に気持ちの良いご対応、お取引きありがとうございました。
また高価買取頂きまして感謝しております。
匿名希望さん 秋田県男鹿市 50代 男性
投稿日:2022.02.09
メーカー トヨタ 車種 ハイエース バン
グレード - 年式 2013年/平成25年
色 - 走行距離 110001〜120000 km
売却した車買取業者の感想
車買取業者 ラビット
満足度
5/5点
感想 査定に対して、決断が早い。
査定額に対して、説明がわかりやすい。

ハイエース バンのグレード・走行距離別 査定価格

ハイエース バンのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。

グレード名/走行距離20001〜25000km45001〜50000km70001〜75000km95001〜100000km
スーパーGLダークプライムⅡ213〜310万円198〜280万円182〜254万円152〜231万円
ロングスーパーGL116〜297万円106〜267万円96〜243万円86〜223万円
スーパーGL50THアニバーサリーリミテッド223〜277万円208〜259万円193〜242万円178〜224万円
ロングDXGLパッケージ71〜276万円61〜246万円51〜220万円41〜200万円
ロングDX67〜268万円57〜238万円47〜214万円37〜194万円
SロングワイドDXGLパッケージ145〜262万円133〜232万円120〜204万円99〜184万円
スーパーGLダークプライム137〜259万円127〜244万円117〜229万円107〜214万円
SロングワイドDX142〜256万円130〜226万円117〜202万円96〜182万円
ロングジャストローDXGLパック67〜250万円57〜220万円47〜197万円37〜177万円
ロングジャストローDX63〜235万円53〜205万円43〜182万円33〜162万円
ロングスーパーGLプライムセレ140〜210万円130〜200万円120〜190万円110〜180万円
SロングDXGLパッケージ93〜202万円83〜190万円73〜177万円63〜165万円
SロングDX90〜196万円80〜183万円70〜171万円60〜158万円
ロングスーパーGL-E137〜157万円127〜147万円117〜137万円107〜127万円
ロングDXBパッケージ119〜146万円109〜136万円99〜126万円89〜116万円
SロングスーパーGL-E121〜144万円111〜134万円101〜124万円91〜114万円
DXGLパッケージ121〜143万円111〜133万円101〜123万円91〜113万円
SロングDXBパッケージ117〜143万円107〜133万円97〜123万円87〜113万円
DX119〜141万円109〜131万円99〜121万円89〜111万円
DXBパッケージ116〜141万円106〜131万円96〜121万円86〜111万円

よくあるご質問

ハイエース バンの相場価格はどのように知ることができますか?
2026年10月現在の平均査定相場は148万円~309万円です。ただし、これは年式:2023年/令和5年、走行距離:20,000kmとして算出したデータですので、ご自身の愛車の年式・走行距離でチェックしてみてください。また、査定相場はあくまでも参考額であり、車の状態やオプションの有無、事故歴や改造歴などによって大きく異なる場合がありますので注意が必要です。
「下取り」と「買取り」の違いは何ですか?
「下取り」と「買取り」を比べると、買取りのほうが査定金額が高くなる傾向があります。買取りなら複数の車買取業者に査定を依頼できるので、業者間で競争意識が働いて高額査定となる可能性もアップします。下取りは、簡単で手間もかかりませんが、少しでも高く売りたいと思っているなら、「買取り」のほうが有利です。
ローンが残っている車でも、一括査定を依頼できますか?
ローンが残っている車でも、一括査定依頼サービスは利用可能です。ただし売却時には、ローンの清算が必要になりますので注意しましょう。
ローン清算にはいくつか方法がありますが、売却時に買取業者が代行してくれるのが一般的。その場合、車の買取金額からローン残債を差し引いた金額がお客様に支払われます。ローン残債が買取金額より大きいケースでは、差額分を買取業者に支払うか、新たにローンを組む必要があります。
一括査定依頼をしたら、必ず車を売らなければならないのですか?
当サイトでは複数の買取業者に一括で査定依頼ができるサービスを提供しています。各車買取業者の査定額をしっかりと比較していただき、納得のできる金額を提示した買取業者に車を売却してください。もちろん、どの業者の査定金額にも納得ができなければ、売却契約を結ぶ必要はありません。

「ズバット 車買取比較」に参加しているおもな車買取業者

「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。

受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
4.40点
受付の対応
4.33
査定時の対応
4.52
契約・引取り時の対応
4.24
査定額
4.52
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
受付の対応 査定時の対応 契約・引取り時の対応 査定額
利用者の
総合満足度
0点
受付の対応
0
査定時の対応
0
契約・引取り時の対応
0
査定額
0
※愛車の状態やお住まいの地域によって、上記の車買取業者に査定を依頼できない場合がございます。
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