【家族×生活人員の変化(9月)】マンションから戸建に大家族の引越し!不要な大型家具を処分して引越し代を削減
引越し荷物を減らすテクニックとして、不用物を粗大ゴミとして廃棄したり、リサイクルショップに売却したりという手段以外に、布団を圧縮して運んだり、着なくなった衣類や使わなくなったタオルを緩衝材として利用するなどの方法があります。また、鍋のふたを開け、いくつか重ねてまとめる方法など、知恵を絞って節約する方法が他にもたくさんありますので、色々チャレンジするのもいいでしょう。
大家族の引越しは大変!!
きっかけは出産。しかも5人目です!
今までは3LDKのマンションに、家族6人で住んでいたのですが、この度5人目が生まれたので、引越しを決意しました。住まいは中古の戸建で、本当は私の実家から近い都内で物件を探していたのですが、予算と見合うところがなく、たまたま条件に合う戸建を千葉で見つけたので、即決しました。
自分で運べるものは極力自分で運ぶ!
生まれたてのチビちゃんはいいとして、家族7人分の荷物って、結構多いんですよね。だから引越し料金も高くて、最初に見積もりしてもらった業者さんは14万円という高額で、かなり驚きました。でも、引越し予定日まで3ヵ月程度あったので、その間に不用な家具を捨てたり、先駆けて旦那に車で運べる荷物を運んでもらったりして、結局8万円ちょっとまで落とすことができたんです。
引越しを嫌がっていた長男が・・・
一番上の子が小学校5年生なんですけど、学校に好きな子がいたらしく、引越しを嫌がって仕方なかったです・・・気持ちはわからなくないので、最初はゴメンねって謝っていたのですが、転校してすぐ、クラスに好きな子ができたようで「もう引っ越すのよそうね」と言ってくる始末・・・怖いですね、子供って・・・
不用物の処分法がポイントかな?
引越し料金を抑えるポイントは、荷物を減らすことだと、事前にネットで調べて知っていたのですが、いざ引越し前になると、何をやっていいものかわからなくなってしまったので、とにかく思いついたことすべてやってみた感じですね。着なくなった子供服やおもちゃはベビー用品専門のリサイクルショップに売ったり、古雑誌や新聞などの紙類はできるだけたくさん捨てたり、不用なタオルや衣類を緩衝材として荷造り時に使用するなど、本当に色々やってみた結果、大幅に荷物を減らすことができ、引越し料金も安くできたのかなって思ってます。
2014年3月19日掲載
※ガイドの解説内容について
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※体験談の内容について
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