【家族×転勤(10月)】夫の転勤で地元へ引越し!一括見積もりで連絡が来た引越し業者すべてに話を聞いてみた

吉田 章 到着日に余裕があれば長距離引越しでも安くできます

長距離引越しは、日本各地に営業所のある大手引越し業者が得意とするところです。しかし、中小の引越し業者でも、主要都市であれば定期便を出しているところがあるので、長距離の引越しでも対応できます。また、混載便という複数件の引越しの荷物をまとめて運搬するプランであれば、1件の引越しの荷物だけを運ぶチャーター便よりも、料金を安くできます。ただし、混載便は、荷物がある程度の量になるまで出発しないので、荷物の到着まで時間がかかります。到着日に余裕がある人向けです。

一括見積もりで連絡のあった業者、全部から話を聞いてみた

らぷてるさん(31歳/女性)パート・アルバイト
[満足度] やや満足
引越し関連情報
家族×通常期
【引越しタイプ】ファミリー【引越し人数】大人2人 子供2人【引越し時期】10月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】6社【引越し料金】226,000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(賃貸)【家賃】6.2万円【地域】山口県山口市⇒埼玉県さいたま市
引越し&新生活のきっかけ

6年ぶりの地元での生活

主人の異動により、家族で引越しを行ったのが6年前。そして半年ほど前に、最初に勤めていた営業所へと異動するよう辞令が出たため、地元へと戻ってこられました。

苦労した点、工夫ポイント

会社は費用の一部を負担してくれるけれど…

引越しにかかる費用は一部、会社が負担してくれます。単身での引越しならば全額を賄えますが、一家で越す額には遠く及びません。

地元に帰った後も出費が嵩むことは目に見えているので、引越し料金を抑えるべく、可能な限り荷物の量を減らしました。

業者選びのアドバイス

荷物の到着は翌日になるも大幅な値引きが

一括見積もりを利用し、連絡のあった全部の業者に訪問見積もりをお願いしました。

単純に一番、料金の安い業者に依頼することを伝え、正式な見積もりを出してもらいました。

「荷物は翌日到着にできるものの、到着時刻は当日になるまで分からない」という条件があるものの、大手引越し業者が一番の値引きを見せてくれたので、そこに依頼しました。

長距離の引越しだと中小よりも大手の方が、値引き額が大きい印象がありましたね。

感想やアドバイス

荷物が到着するまで、実家でのんびり

引越し荷物が届くのが翌日だったおかげで、地元に戻ってきた日は実家でゆっくりし、疲れを取ることができました。

遠距離の引越しの場合、荷物の到着を翌日以降にした方が、体力的には楽になるかもしれません。

2017年2月2日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

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掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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