【単身×結婚(12月)】結婚を機にホテル暮らしを卒業!さて、住民票はどこにある?

吉田 章 住民票を移動する際のポイント

転勤が多い方にとって、住民票の移動はやっかいな問題です。同一市町村内への移動であれば、当該市町村にある役所へ行き、引越し後14日以内に「転居届」を提出すれば手続き完了となります。別の市町村区へ引越しした場合だと、まず、引越し前の役所に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらいます。そして引越し後14日以内に、引越した市町村区管轄の役所へ出向き、「転出証明書」と「転入届」を提出すれば、手続き完了となります。遠距離引越しをした場合は、この手続きが面倒になりますが、引越し前の土地に知り合いや身内がいれば、その方にお願いすることも手続きのコツです。

ホテル暮らしをやめて、賃貸マンションへ!!

パンダゾウムシさん(39歳/男性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【引越し人数】大人1人【引越し時期】12月(通常期)
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】150,000円【地域】東京都港区⇒東京都港区
引越し&新生活のきっかけ

結婚を機に、住まいを固定することに

34歳の時、海外へ転勤したことをきっかけに、ホテル暮らしを始めました。急な転勤だったので、最初は住まいが見つかる迄と割り切って生活していました。日本で暮らしていた時の荷物は全て実家へ送ってしまっていたので、着替えと貴重品程度の少ない荷物を持ち歩き、ホテルを転々としていました。

それから約3年後に日本へ戻ることになったのですが、やはりその時も住まいを探すことなく、ホテル暮らしを始めました。別にどこかで定住することが嫌だった訳ではないのですが、引越し先を探す時間も無かったですし、何より楽だったので、何となくホテル暮らしを続けてしまっていました。

今回、マンション暮らしを決めた理由は、ズバリ結婚でした。さすがに、結婚後もホテル暮らしを続けるのはどうかと思ったし、意外と不便なことも多く、どうしてもどこかに落ち着く必要があったため、仕方なく…っていったら奥さんに怒られてしまいますが…。

苦労した点&工夫ポイント

住民票の移動は、田舎の母にお願いしちゃいました

今回の住み替えについてというより、ホテル暮らしの苦労した点を挙げるなら、やっぱり「現住所確認時のあれこれ」に尽きます。事実として生活の拠点であるなら、「住所」としてホテルに住民登録することも可能なのですが、やはり何となく気が引けるので、日本にいる時は、実家に籍を置いたままにしていました。

ここで面倒だったのは、住民票の移動手続きです。実家がド田舎にあるので、わざわざ住民票を移動するために行き来するのはとても面倒だったので、母に委任状を書いてもらい、代わりに手続きしてもらっちゃいました。時間もお金もかかるから、絶対自分じゃ行きたくなかったので、母にはとても感謝してます。

私だけの引越しエピソード

「家に招待して」というリクエストにやや困りました…

今度結婚することになった彼女と知り合ったときのことなのですが、仲良くなって携帯番号を教え合うようになると、次は大体「どこに住んでいるのか?」って話になりますよね。僕は当時、赤坂のオフィスから近いところにあるホテルで暮らしていた為、彼女には「赤坂に住んでいる」って言っていたんです。でも、赤坂に住むって普通の感覚だと、かなり敷居の高いイメージがあるじゃないですか?だから彼女は物凄く興味を持ったみたいで、「今度お家に招待して」と、目を輝かせて言う訳ですよ(笑)。

それで招待したら何とそこはホテルな訳で、そこで彼女は怒って帰ってしまったというね…。まあそりゃそうでしょうけど…。もちろん誤解を解いて、すぐに仲直りしたのですが、あれはバツが悪かったなぁと。

感想やアドバイス

身軽故、引越しレス!!

新居は芝浦の高層マンションにしたのですが、都心の割りに緑の多い環境で、とてもリラックスして過ごすことができてます。部屋は25階の部屋なので、昇り降りに時間がかかるあたりは否めませんが、ロケーションが素晴らしいので満足です。

でも、彼女の引越しが大変そうでしたね。やたらと荷物が多い上に、大きな婚礼家具なんかも運んだので、引越し屋さんはヒーヒー言ってましたよ。まあ、僕は手荷物程度の運搬で済んだので、引越し屋さんは使いませんでしたけどね(笑)。

2013年11月22日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

引越し見積もりを複数社へ依頼

1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!

ライフラインの手続きを依頼

「Smyb引越し手続き」は、電気・ガス・水道などの手続きが一括でできる!
引越し手続きをまとめてカンタンに!

無料 一括手続きを依頼する

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

見積もりはいつ取る?引越し3ヶ月前〜やっておくべきこと

引越しの3ヵ月前は、引越しの計画を練るには最適な期間です。大まかなスケジュールを立てたら、借りている部屋の解約、引越し業者選びなどを順次進めましょう。

ここでは、引越し前にやっておくべきことを時期別に紹介。また、覚えておきたい引越し見積もりの取り方について解説しています。

続きを読む

他の引越しタイプ、引越し時期を見る

単身×通常期 夫婦(カップル)×通常期 家族×通常期

注目のタグ一覧

長距離 同一地方内 同一都道府県内 同一市区郡内 進学・就職 転勤・転職 結婚・同棲 住宅購入・建替え 住環境・利便性向上
ページトップ