【単身×転職(11月)】引越し業者の評判も重視。決め手になったのはネットの口コミ!

吉田 章 引越しのトラックへの同乗は原則不可

引越しをするとき、引越し業者のトラックに乗れば移動が楽だし、交通費も節約できる、と思った人も多いでしょう。ところが、引越し業者の仕事は、貨物の運搬に限られているため、依頼主であってもトラックに同乗することはできません。引越し業者によっては、引越し先へ移動するための専用車両を持っていることがあるので、そういったサービスを利用してください。基本的に、引越し先への移動は、自分で確保するものだと心得てください。

転勤の無い会社へと転職を決めました

自由になった管理職さん(33歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】11月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】4社【引越し料金】69,000円
転居後の住居について
【住居種別】アパート(賃貸)【家賃】72,000円【地域】青森県八戸市⇒東京都府中市
引越し&新生活のきっかけ

もう転勤はしたくない!

会社の都合で、この10年ほど転勤に次ぐ転勤。そろそろ一つの所に落ち着きたいと思っていた所、再び地方への転勤が命じられたため、考えた末に退職。条件のあう地元の会社へと転職することにしました。

当初は実家へ戻ることも考えたのですが、私の部屋は既に甥と姪の部屋になっていたため、ちょうど空きのあった実家近くのアパートに住むことにしました。

苦労した点、工夫ポイント

軽トラを借り、自分で不要品を処分

700キロ近い距離を運んでもらうとなると、やはり引っ越し料金は高額となります。わずかですが退職金が出るので、多少高額でも払えることは払えるのですが、一人暮らしにもお金を使うのでできるだけ節約しようと思いました。なのでどうしても持って帰りたい家財をのぞいて同僚に提供し、ギリギリまで荷物を減らしました。冷蔵庫やエアコンといった電化製品も処分しました。もったいないとは思いましたが、最新式に買い換えた方が後々の電気代を安くできますしね。

残った不要品は知人から軽トラックを借り、自分で粗大ごみ処理施設に運んだので、安く済ますことができた思っています。

業者選びのアドバイス

ネットでの評判を基準にしました

料金が安いのに越したことはありませんが、後々で問題が起こっても嫌なので、事前にネットで評判を調べ、良さそうな業者に見積もりの依頼。その上で料金の安い所に頼みました。スバットの業者紹介コメントや、「この業者はどんな引っ越しを得意としているのか」の分類も参考にしました。

感想タイトル

引越しのトラックに乗ってるのは、ドラマの演出だった

ドラマとかで見る、引っ越す人が業者のトラックに乗ってあらわれるシーン。あれができれば交通費が浮くなと思い業者に掛け合ったところ、原則的にはできない行為なのだと断られました。あれってドラマの演出だったんですね。

2016年3月20日掲載

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