【単身×住環境向上(3月)】生活をランクアップするために引越し!粗大ゴミも業者に引き取ってもらえた
引越し業者のオプションサービスには、各社さまざまなものがあります。中には、引越し業者を介さずに、直接、専門の業者に依頼したほうが金額的に安いものもありますが、一括して引越し業者に依頼するので、手続きを一本化できるというメリットがあります。粗大ゴミ・不用品の処分などは、ものによって手続きが異なるものもあるので、引越し業者に一本化するメリットは少なくありません。忙しくて、個別に手続きをする時間をかけられない人は、見積もりのときに引越し業者に相談してみてはいかがでしょうか。
ライフスタイルのステップアップと引っ越し
家賃補助が出る正社員になったのだから
引っ越しをするきっかけは、契約社員から正社員への雇用切り替えのタイミングでした。お給料も安定し、家賃補助も出ることになったので、ライフスタイルをワンステップ上げようと思い、引っ越しを決めました。
より仕事に集中できるように、また、せっかく住む場所を選択できるのだからと、新居のマンションは思い切って通勤徒歩圏内から探しました。最終的に決めたマンションは、ちょうど新築で入居者募集をしていたところです。真新しい部屋は、新生活のスタートとしてぴったりでした。
次の生活で不要な家具を見極めて引っ越し業者選び
見積もりはウェブで一括で数社にお願いしました。すぐにメールまたは電話で見積もりをいただき、「距離や荷物の量だけ伝えることで、こんなに早く見積もり概算を出してくれるんだ」と、引っ越し業者のサービスに驚きました。
引っ越し先でインターネットを使うことは確実なので、ネットプロバイダーとの契約をする条件で格安にしてくれた業者を最終的に選びました。他社にも同じサービスがあったのですが、決め手になったのは粗大ごみの処理です。いくつか大きな家具を捨てる予定だったので、それを引っ越しの際に一緒に引き取ってくれることも料金に含めて20,000円以下にしてくれたことがポイントでした。
引っ越し業者には、運んでほしい荷物の量だけでなく、粗大ごみの量まで含めて相談していくのがいいと思いました。
お客さんのニーズに耳を傾けてくれているかがポイント
それでも、安かろう悪かろうではせっかくの引っ越しと新生活のスタートが残念なものになってしまうと思い、引っ越し業者についてはネットの口コミでたくさん検索して情報を集めました。
その結果、特段大きな問題もなさそうなので、その業者さんにお願いすることにしました。
先に書きましたが、引っ越しする人のニーズにある程度柔軟に対応してくれ、料金に込みにしてくれるような努力を見せてくれると、本当に嬉しいです。特に初めての引っ越しで勝手がわからないとき、粗大ごみの処分について相談に乗ってもらえたりすると心強い限りです。
電話やメールの対応で、お客さん一人ひとりに耳を傾けてくれているか、ファーストコンタクトの印象で決めるのが失敗しないコツかもしれません。
快適さを得た新生活のスタート
引っ越しを終え、新居のマンションの部屋に入ったダンボール箱の山を見て、あらためて思ったのは、不要な家具(私の場合はベッドの買い替えがあったので古いロフト型ベッド)を引き取ってもらって本当に良かったな、と言うことです。これからまた粗大ごみ処分のてつづきをして、なんて考えただけでも疲れてしまいます。
新居は会社へも徒歩で通え、快適便利な新生活のスタートでした。せっかくお金をかけて引っ越し、家賃を払って暮らすなら、それに見合うところが良いと実感した次第です。
2016年7月17日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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