【単身×転職(3月)】訪問見積もり時の直接交渉で引越し料金の節約に成功!

吉田 章 訪問見積もりを有効活用して引越しをお得&スムーズに

訪問見積もりとは、引越し業者が依頼主の自宅に訪問し、家財の量や搬入経路を直接確認した上で見積もりをすることです。実際に引越し業者が荷物の量を確認して運送費用を算出するので、より正確な見積もり金額の提示を受けることができます。また、引越し業者の営業スタッフと対面するため、荷物の処分方法や引越し料金を節約するためのポイントなどを気軽に相談できるのも利点と言えるでしょう。

交渉が重要です

ユーゴスラビアンさん(29歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
引越し関連情報
単身×繁忙期
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【引越し人数】大人1人【引越し時期】3月(繁忙期)【プラン】単身用【見積もり社数】1社【引越し料金】10,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【家賃】50,000円【地域】東京都杉並区⇒神奈川県麻生区
引越し&新生活のきっかけ

転職を理由に引越し

大学を出てから長く勤めた会社でしたが、待遇面への不満を理由に退職し、現在の会社に転職することになり、東京から神奈川へ引越しをした。

苦労した点&工夫ポイント

直接交渉も有効

引越しの料金は家具や家電、ダンボールの数で決まるとのことなので、節約するには、いかに荷物を減らすかが重要なポイントだと思った。それと、節約するために欠かせないもう1つ大事なことは、業者と直接料金の交渉をすることだろう。私の場合は会社で提携していた引越し業者を利用したため、一般の料金よりは安いのはわかっていたが、それでもさらに安くできるならそうしたいと考え、電話だけでなく、訪問見積もり時にも粘り強く交渉した。

電子レンジや衣装ケースなど、新居で使わないものを事前に処分することを伝えることができたからか、最初の見積提示額から3,000円も値引きすることに成功した。額こそ大きくないが、直接交渉はやっておいて損はないだろうと感じた。電話での見積もりだけでは伝わらないことの方が多いので、時間に余裕があれば訪問見積もりをおすすめする。

私だけの引越しエピソード

とにかく安かった

勤め先と提携していた引越し業者を利用したため、一般の料金より安かったと思う。しかし、直接交渉したことによってかなり安く利用できたと思う。

感想やアドバイス

単純な方法だが

単身者なのでそこまで荷物量は多くなかったが、いらない物は捨てたり友人にあげたりして、だいぶ減らすことができた。その結果が、どれだけ引越し料金の節約につながったのかはわからないが、荷物が減ったおかげで、荷解き作業も楽に終わった。大きな荷物や壊れている家電などを捨てる機会として、引越しは絶好のタイミングだと思う。

2014年10月20日掲載

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掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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