【単身×経済的理由(10月)】会社を退職して実家へ戻ることに。不用品がうまく処分できた!
引越し料金は、荷物の量と引っ越す距離によって決まります。引越し料金を節約するのであれば、不要なものは積極的に処分していきましょう。長距離引越しであれば、冷蔵庫のような大きなものの場合、引越し先で買い直せるくらい安くなることもあるので、見積もりに来た引越し業者のスタッフとよく相談してください。荷物の処分は、粗大ゴミとして捨てる以外に、リサイクルショップで売る、引越し業者に依頼するなどの方法があります。引越し業者によっては、リサイクルできるものは買取ってくれることもあります。
引き取りサービスを上手く使って手間と費用を節約しよう
会社を退職後実家の管理を引き継ぐため引っ越し
務めていた会社がトラブル続きで経営難・内部に問題を多数抱えたため在籍が難しくなり、5月で退職し次の職を探しましたが結局数ヶ月近く経っても正社員での雇用を見つけることが出来ずに9月を迎えてしまいました。
余裕自体はまだあったものの安定した職が決まらない事を親に相談をした所、現在実家が誰も住んでいない空き家状態になっているため戻ってきて実家の管理をしてほしいという提案を受け当時住んでいた横浜市を離れることを決心しました。
不用品・家電製品の引き取りも引っ越し業者さんに相談してみて
結局9月に引っ越しをすることを決意、親から10月中に実家の管理を引き継いでほしいと言われた為1ヶ月の間に引っ越し業者を決め引っ越しの準備に入る必要が出てきたため大分慌ただしい引っ越し計画がスタートしました。
とにかく引っ越しの荷物を減らし当日の作業を素早く切り上げるために事前に家にある様々な不用品を処分したり買取していただくことでダンボールや動かす家電製品を減らしました。
家電製品の引き取りは引っ越し業者さんのサービスにあり、なんと使用年数が低かったりした場合無料での引き取りなどもできるとのことでこれも非常に有難かったです。
不用品に付きましても市の業者に頼むと日にち等制限があったりして不便ですがこちらは引っ越し当日に纏めてもって行ってもらえたのも一人暮らしには大助かりでした。
そんなこんなで荷物減らした結果10万は掛かると思っていた所8万円ほどで収めることが出来ました。
サービスの確認・しっかりした担当者さんで選びました
とにかく重視したのは家電製品の引き取りや不用品の引き取りサービスなどを行っている業者さんを選びました。
やはりこの引き取り具合によっては他の引き取り業者を呼ぶよりも最終的に料金を抑えることに繋がります。
ネットで業者さんのサイトを見ると不用品や家電製品等の引き取りをサービスで行っている所もありますしまずは事前にサービスをサイトでチェックするといいと思います。
更に訪問見積もり時までに正確に引き取って頂く不用品や家電製品を纏めておくのもトラブルになりませんし業者さんによっては「これは無料で持って行ける」と言っていただける場合もあります。
その他は訪問時の担当者さんも重視するべきです。担当者さんは引っ越し当日まで何回もやり取りを重ねることになりますし、丁寧で誠実な対応をしていただける方の方がトラブル等はありません。
引き取りサービスで開封や受け入れの手間も少なくなりました
引っ越しの荷物が無事引っ越し先へ届きましたが、事前に不用品・家電引取りで数を減らしたのは大きく搬入はすんなりと終わりました。荷物の開封も少ないと楽でいいです。
ただ少し失敗したのはいくつかの家電製品や不用品扱いにした物は処分をお願いせず持っていくべきでした。
まず自転車を使用年数が低かったため無料で引き取って頂いたのですが結局引っ越し先で必要になってしまい買う手間とお金が掛かってしまいました。
その他は電子レンジも無料引取り対象でしたがこれも受け入れ先で壊れていたため結局買う事に、しかも持って行った方が値段的にもお得でした。
これくらいが失敗ですが、その他は非常に満足の行く引っ越しとなりました。またこの業者さんにお願いしたいですね。
2016年8月27日掲載
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