【スバル/レガシィ ツーリングワゴン(走行8万km×人気車種)】次もスバル!ディーラー下取りと迷ったが念のため買取りサービスを利用

渡辺 剛志 交渉によって予想外の高値がつくことも

こちらでご紹介する、スバル「レガシィ ツーリングワゴン」は、中古車市場でも常に人気のある車ですので、時期や買取店の在庫状況など、うまくタイミングが合えば期待を上回る査定額がつくことがあります。
また、「下取り」か「買取り」か、車を手放すときには一度は迷う選択肢ですが、手間を惜しまずにどちらも視野に入れてみるとよいでしょう。少しの面倒を乗り越えれば、思いもよらない金額で愛車を売却することができるかもしれません。

85000km走行でも下取りよりも好条件に

田中剛志さん(36歳/男性)自営業
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
スバル/レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT Spec.B 【年式】2006年(平成18年)【走行距離】84,000km【エリア】埼玉県【売却金額】670,000円【査定業者数】4社【カラー】ブラック
売却・乗り替えをしたきっかけ

柔軟性の高さが気に入り、スバル車乗り継ぎ

仕事にプライベートに大活躍してくれたレガシーですが、購入して7年、84,000kmを走ったこともあって、3回目の車検を機に乗り換えることにしました。すっかりレガシーのファンになってしまったので、次の車もスバル車に決めています。

売却・乗り替えの工夫ポイント

下取りを考えつつも、買い取りサービスもチェック

具体的な乗り換え手段ですが、次もスバル車ということで下取りが自然な流れですが、念のために買い取りサービスも利用してみたという感じです。いわゆる一括査定サイトを活用したのです。4社で査定してもらった結果、1社目、63万円。2社目、50万円。3社目、65万円。4社目、60万円という回答でした。

それなりに幅のある結果となりましたが、65万円は下取りよりもいい価格でした。そこで調子に乗って、さらに粘って交渉しました。その結果、67万円まで提示してもらえました。もう、即決でした。

ちなみに次のスバル車というのは、フォレスター。今話題のアイサイト目当てです。ディーラーでも粘りに粘って、だいぶ無理な値引きをお願いしていますが、オプションとの兼ね合いでうまくやってくれるということになりました。

印象的なエピソード

自他共に認めるスバリストです

仕事柄、いろいろな人や荷物を乗せていろいろな場所に行くことが多いので、後席シートを倒せばテールゲートの下部まで完全にフラットになる荷室は使い勝手が良く、しかも後席シートはボタンひとつでフラットにすることができるのは便利でした。

しかもエンジンは260psと十分なパワーがあり、18インチのホイールを履く足回りも絶妙でした。何よりエンジン特性まで変わるような「SI-DRIVE」は運転の楽しさを演出してくれました。

グレードの高いモデルだったこともありますが、お客さんなどからも好評でした。なんだか乗せる人すべてにスバルとレガシーを宣伝してるような状態です。

感想やアドバイス

乗るほどに楽しくなる。それが人気の秘密かも知れません

7年落ち、8万km超えというレガシーでしたが、予想以上の価格がついて満足です。なによりも無理を聞いて価格を上げてもらえたことは嬉しいの一言です。

もちろん、車体の性能がいいこと、装備が充実していること、単に走ったり荷物を運ぶだけでない、楽しむことができるさまざまな機能を搭載しているため、人気が高いというのもあるでしょう。もちろん無事故です。買い取り会社に大感謝です。

2013年6月27日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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