【ボルボ/240(走行25万km×超低年式)】下取りvs買取り、古い車はどちらが高値!?

渡辺 剛志 古い車を手放すときこそ、複数社の比較が大切

「愛車を手放すのがもったいなくて、気がつけば20年以上乗り続けている」という人も多いのではないでしょうか。長い間乗り続けていると走行距離も増えていくため、「高く売る」ということを諦めてしまうかもしれませんが、人気車種で状態が良ければ思わぬ高値がつくケースもあります。一方、シートの変色・ほつれなど、経年劣化によるダメージがある場合は、高額査定はあまり期待できないかもしれません。
いずれのケースにおいても、ディーラーや買取店など複数社に問い合わせ、どのくらいの値段で売却できるのかをしっかりリサーチすることが大切です。納得がいくまで粘り強く交渉してみてください。

値段を比べてみてよかったです。

今も昔もボルボ乗りさん(57歳/男性)会社員
[満足度] 普通
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
ボルボ/240 GL 【年式】1990年(平成2年)【走行距離】258,000km【エリア】静岡県【売却金額】60,000円【査定業者数】3社【カラー】ホワイト
売却・乗り替えをしたきっかけ

26万キロ近く乗りました!

20年以上乗り続けたのでかなり手がかかるようになってしまいました。もともと乗り潰すつもりだったので十分に元は取れましたが、あちこち不具合が出てきていつ動かなくなってもおかしくなく、、先が不安なので、買い換えを決意した次第です。

売却・乗り替えの工夫ポイント

一括査定サイトに期待

一括査定サイトを利用したのがポイントです。昨年、弟が利用したそうで、ディーラーへ下取りに出すよりも高値で買い取ってもらえたと聞いていたので。まず一括査定を依頼してみて、納得できる金額なら売却、だめならディーラーに持ち込んで、ボルボの中古車への乗り換えを相談しようと考えました。

が、結局は大した値がつかなかったので、(5万円と3万5千円でした。)一旦保留にしてもらってディーラーへ。そこで買い取り店の査定額を伝えてみると、「購入前提なら下取り6万円で値引きも頑張る」と言ってくださったので、ありがたく甘えることにしました。

印象的なエピソード

やはり古すぎたか

弟の話を聞いて期待していましたが、やはり古すぎたのでしょう。シートやフロアマットなどは経年劣化(一部擦り切れ、やや変色あり)が激しく、もっと高年式の車だったら、買い取り店のほうがいい値段を提示してくれたかもしれません。

感想やアドバイス

輸入車の中古ならディーラーの認定中古車が安心

一括査定では、買い取り店から電話がきた時点である程度の値段を提示してくれるものだとばかり思っていましたが、実際に見ないと提示できないという買い取り店ばかりでした。確かに、詳しく確認せずに値段を告げてしまうと、クレームになったりするのかもしれませんね。これから利用してみようと思っている人は、注意してください。

あと、ボルボに限らず、輸入車の中古を買うなら、やはりディーラーの認定中古車が安心ですね。車の状態はさることながら、やはりアフターケアが違うように思います。値段だけで比べたら、一般の中古車販売店で売っている車の方が安価の場合が多いかもしれません。しかし、先のことを考えると、やはりディーラーの方が安心できると思います。

2014年4月25日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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