用語集

ここでは中古車の売却や車買取に関する用語を解説しています。当サイトをご覧いただく中で、不明な用語が出てきたときは、こちらをご確認ください。

た行

用語 内容
だいしゃ代車 自動車の修理時、車検時、または購入した車が納車されるまでの間、本人の車の代わりとして、修理工場やディーラーから貸し出される車のこと。
ちゅうこしゃ中古車 ひとり以上の人間が所有・使用したあと、再販売される車のこと。
登録だけが行われ、ユーザーが所有・使用していない車は「新古車」と呼ばれます。
ていきてんけんせいびきろくぼ定期点検整備記録簿 自動車の法定定期点検の結果が記載されている書類。
整備状況や消耗品の交換時期の目安などを判断できるので、中古車を購入する際は、その有無や内容を必ず確認しましょう。
でぃーぜるえんじんディーゼルエンジン 軽油を燃料とするエンジン。走行燃費の良さ、燃料の安さから、トラック、バスなどの商業車に多く利用されています。
以前は公害の元というイメージが強かったものの、技術の革新により大気汚染物質の排出を抑えた「クリーンディーゼル車」というものが登場。エコカーとして注目を集めています。
でぃーらーディーラー 自動車の販売店を指す言葉。各自動車メーカーが個別に販売店網を持っています。
「新車ディーラー」「中古車ディーラー」といったように使用します。単にディーラーという場合は、新車の販売店を指すことが多いようです。
でぃーらーおぷしょんディーラーオプション 販売店で、追加装着するオプション。
エアロパーツやシートカバー、オーディオ、カーナビなどが代表例。ディーラーオプションは納車後も装着できるケースが多いようです。
でぃーらーしゃディーラー車 メーカー直営店や正規代理店(正規ディーラー)によって輸入・販売されている輸入車のこと。
ディーラー車は、日本の交通事情を踏まえた装備になっていることが多いので、売却時に高く評価される傾向があります。
でんきじどうしゃ電気自動車 電気モーターを動力として走行する自動車のこと。「EV」とも呼ばれます。
走行時に二酸化炭素を排出せず、走行音が非常に静かなのが特徴です。充電スポットの増加など、インフラ整備が進み、近年急速に普及し始めています。
てんねんがすじどうしゃ天然ガス自動車 天然ガスを燃料に利用して走行する自動車のこと。
天然ガスはガソリンよりも安価なため、商用車両に多く利用されています。また、排気ガスに含まれる大気汚染物質が少なく、エコカーに認定される車も存在します。
とうろくだいこうてすうりょう登録代行手数料 ディーラー・販売店に「名義変更(移転登録)」を代行してもらう際に支払う手数料。
販売店が独自に設定できます。また、車を運輸支局に持ち込む必要があるため、販売店から運輸支局までの距離によって、金額が変動するケースもあります。
とくべつしようしゃ特別仕様車 期間限定などで販売された、通常仕様とは異なる車。「スペシャルエディション」などと呼ばれることもあります。
廉価版モデルや、地域限定モデル、限定カラーモデルなどが存在します。
とらんすみっしょんトランスミッション 車に搭載されている変速機。ギアを切り替えることで、速度を変えるしくみになっています。
市販されている車には、手動でギアを切り替える「マニュアルトランスミッション(MT)」と、自動的にギアが切り替わる「オートマチックトランスミッション(AT)」が存在します。

な行

用語 内容
なんばーぷれーとナンバープレート 登録が済んだ自動車に振られる固有番号が記載された標識。自動車の前後部ぞれぞれに取り付けます。
日本語では「自動車登録番号標(自動車)」「車両番号標(軽自動車)」と呼びます。ナンバープレートを取り付けていない車は公道を運転することを禁じられています。
にんいほけん任意保険 自動車の所有者もしくはドライバーが、自分の意志によって加入する保険。
加入が義務付けられている「自賠責保険」に比べ、補償の範囲が広く、ロードサービスなどの付加サービスが受けられます。
ねんしき年式 その車が初めて登録された年を指す言葉。
1年区切りで設定されているため、1月に登録された車も、12月に登録された車も同一の年式になります。
ねんぴ燃費 一定の燃料でどれだけの距離を走行できるかを示す指標。
日本の場合は「●km/リットル」、つまり1リットルで何km走行できるか表記するのが一般的です。
のうしゃ納車 販売店が購入者に車を引き渡すこと。
自宅などまで車を運んでもらう際には費用を請求されるのが一般的です。
のうしゃひよう納車費用 納車を販売店に依頼する際にかかる費用のこと。
現地まで車を取りに行ける場合、この費用はかかりません。ただし、納車費用に洗車やルームクリーニング代などが含まれている場合もあります。この場合、たとえ現地まで取りに行けたとしても納車費用を請求されます。

は行

用語 内容
はいしゃ廃車 「抹消登録」を行い、手続き上、自動車を破棄すること。
たとえ車を破棄したとしても、廃車の手続きを取らない限り、毎年自動車税が課税されます。
はいぶりっどしゃハイブリッド車 エンジンと電気モーターを動力として走行する自動車のこと。「HV」とも呼ばれます。
低速域や発進時などは電気モーターで走行し、中・高速域ではエンジンの動力にして走行します。
はっちばっくハッチバック 車両後部にはね上げ式のドアを持ち、トランクスペースと居住スペースが一体化している車の形状及びタイプを指す言葉。
ワゴン、ステーションワゴンなどがこの形式を多く採用しています。
ぴー・えいち・ぶいPHV 「Plug-in Hybrid Vehicle」の略。プラグインハイブリッド車のこと。
ぷらいすぼーどプライスボード 中古車販売店で、車のフロントウィンドウに表示されている表示板。車両販売価格や事故歴、整備、車検の有無などが記載されています。
ぷらぐいんはいぶりっどしゃプラグインハイブリッド車 電気自動車とハイブリッド車の機能を併せ持った自動車。「PHV」とも呼ばれます。
短距離走行時は電気自動車として走り、バッテリーがなくなると、ハイブリッド自動車として走行できます。バッテリーは自宅で充電可能。
ふるもでるちぇんじフルモデルチェンジ 自動車のデザイン、性能などを大きく変更すること。外観、内装、エンジン、サスペンション、トランスミッションなど、主要部品が一新されます。
国産の自動車の場合、5、6年に一度のペースで行われるのが一般的です。
へいこうゆにゅうしゃ並行輸入車 メーカー直営店や正規代理店(正規ディーラー)を通さずに輸入・販売されている輸入車のこと。
「ディーラー車」に比べると、安く購入できますが、ディーラーにメンテナンスを任せられない、リコールの際の保証がないケースがあるなどのデメリットがあります。
ほうていあずかりひよう法定預かり費用 中古車を購入する際に見積書に記載されている項目のひとつで、新規登録や名義変更、車庫証明を取得する際に必要な印紙代がこれに当たります。
この費用には消費税は課税されません。
ほうていてんけん法定点検 車の安全性維持や公害対策のために、法律で義務付けられている定期点検のこと。
12ヵ月及び24ヵ月ごとに実施することになっています。定期点検では、期間ごとに定められた項目をチェックします。
ほうていひよう法定費用 自動車を購入する際に支払う、税金や保険料のこと。自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料などがこれに当たります。

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