2026年10月現在の
平均査定相場は
532万円~738万円※です!

プレミアムSUVの先駆者として世界的な大ヒットモデルとなった「カイエン」。スポーツカーメーカーのポルシェがフォルクスワーゲンと共同で開発した初のSUVとしても大きな話題となりました。実用的でファーストカーとしても使えるポルシェながら、「911」譲りのハイパフォーマンスで世界中のファンの心をとらえました。買取相場は比較的高値ながら、輸入車のため世代が古いと故障の心配もあるため注意が必要です。グレードによって大きな価格差もあるので、買取相場もかなり幅が広くなります。
車名の「カイエン」は世界で「冒険心」「生きる喜び」「痛快」を表わし、ポルシェ初のSUVとして大注目を集めて2002年にデビューしました。ベースモデルのほか、ハイスペックの「カイエン S」、強力なエンジンを搭載した「カイエン ターボ」(さらにハイスペックはターボS)、スポーツ性能を追求した「カイエン GTS」といったモデルが設定されます。
2010年に登場した2代目ではハイブリッドモデルが新たに登場しています。最新世代は2014年に登場した2代目の後期モデルで、内外装の変更のほか、エンジンなどパワートレインが変更されています。2019年にはプライグインハイブリッドモデルも追加され、世界的な環境対策に適応しました。さらにクーペ的なデザインに加え、4座シートを採用した派生モデル「カイエン クーペ」というバリエーションも新たに登場しています。ただし価格は発表されているものの、正式な日本導入はまだとなっています。
※2020年2月12日時点の情報を基にしています。
自動車雑誌「ベストカー」の編集記者、「CARトップ」の副編集長を経てフリーのエディターに。モータージャーナリストのYouTubeチャンネルのディレクションや編集なども手がけている。新車情報誌での経験をもとに、自動車専門誌やWebメディアなどで活動中。海外モーターショーの取材経験もあり、幅広い視点で新車業界に携わっている。
カイエンのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| プラチナエディション | 132〜733万円 | 120〜705万円 | 107〜678万円 | 95〜650万円 |
| GTS | 40〜625万円 | 35〜600万円 | 30〜575万円 | 25〜550万円 |
| ターボ | 0〜547万円 | 0〜527万円 | 0〜507万円 | 0〜487万円 |
| E-ハイブリッド | 445〜528万円 | 425〜503万円 | 405〜478万円 | 385〜453万円 |
| ベースグレード | 0〜526万円 | 0〜499万円 | 0〜471万円 | 0〜444万円 |
| S | 0〜475万円 | 0〜450万円 | 0〜425万円 | 0〜400万円 |
| ターボS | 0〜378万円 | 0〜361万円 | 0〜343万円 | 0〜326万円 |
| Sプラチナエディション | 260〜278万円 | 242〜258万円 | 225〜238万円 | 207〜219万円 |
| SE-ハイブリッドプラチナエディション | 193〜217万円 | 176〜197万円 | 158〜177万円 | 141〜159万円 |
| SE-ハイブリッド | 165〜178万円 | 150〜160万円 | 135〜143万円 | 119〜125万円 |
| Sハイブリッド | 94〜140万円 | 84〜125万円 | 74〜110万円 | 64〜95万円 |
| GTSポルシェデザインエディション3 | 51〜71万円 | 43〜61万円 | 36〜51万円 | 28〜41万円 |
| Sトランスシベリア | 46〜68万円 | 38〜58万円 | 31〜48万円 | 23〜38万円 |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
受付の対応
4.33 |
査定時の対応
4.52 |
契約・引取り時の対応
4.24 |
査定額
4.52 |
受付の対応
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査定時の対応
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愛車を利用している頻度を以下の3つの中から選択してください。
上記の分類は、自動車保険の加入時に用いられる「車の使用目的」を参考にしていますが、その定義は保険会社によって多少異なる場合があります。あくまでも「ズバット 車買取比較」における便宜的な分類であることをご了承ください。