2026年10月現在の
平均査定相場は
392万円~831万円※です!

ドイツのスポーツカーメーカーであるポルシェが、同社のエントリースポーツである「ボクスター」をベースにクーペに仕立てたのが「ケイマン」です。ミッドシップレイアウトが採用された2シータークーペという仕上げとなっています。最新世代の3代目では「ボクスター」同様に「718」のサブネームが付けられ、水平対向4気筒ターボエンジン搭載が話題となりました。輸入車ということで値落ちはやや大きいものの、ブランド力により相場は比較的高値となっています。
初代「ケイマン」は2005年にデビューしています。ハイスペックな「ケイマン S」がまず登場し、3.4L水平対向6気筒エンジンを搭載していました。2006年のマイナーチェンジでベースグレードとなる「ケイマン」が登場し、こちらは2.7L水平対向6気筒エンジンが搭載されました。2008年にはビッグマイナーチェンジが実施され、新型エンジンを搭載するなど一新されています。2010年には最強の「ケイマン R」も登場しました。
2012年には2代目「ケイマン」へとフルモデルチェンジを実施しています。この世代では「ケイマン GTS」「ケイマン GT4」といった上位スポーツモデルが追加されました。そして2016年には3代目となる「718 ケイマン」が登場し、水平対向4気筒ターボエンジンを搭載するなど、新しいキャラクターが与えられたのが特徴です。2019年には「718 ケイマン GT4」が追加され、4.0L水平対向6気筒エンジンが久しぶりに復活したことで話題となっています。
※2020年3月23日時点の情報を基にしています。
自動車雑誌「ベストカー」の編集記者、「CARトップ」の副編集長を経てフリーのエディターに。モータージャーナリストのYouTubeチャンネルのディレクションや編集なども手がけている。新車情報誌での経験をもとに、自動車専門誌やWebメディアなどで活動中。海外モーターショーの取材経験もあり、幅広い視点で新車業界に携わっている。
ケイマンのグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| GT4 | 798〜828万円 | 786〜813万円 | 773〜798万円 | 761〜783万円 |
| GTS | 606〜803万円 | 594〜788万円 | 581〜773万円 | 569〜758万円 |
| R | 658〜793万円 | 650〜783万円 | 643〜773万円 | 635〜763万円 |
| S | 146〜463万円 | 144〜448万円 | 141〜433万円 | 139〜418万円 |
| ベースグレード | 141〜419万円 | 138〜404万円 | 136〜389万円 | 133〜374万円 |
| Sブラックエディション | 292〜358万円 | 285〜348万円 | 277〜338万円 | 270〜328万円 |
| Sポルシェデザインエディション1 | 242〜285万円 | 239〜280万円 | 237〜275万円 | 234〜270万円 |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
受付の対応
4.33 |
査定時の対応
4.52 |
契約・引取り時の対応
4.24 |
査定額
4.52 |
受付の対応
0 |
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0 |
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