2026年10月現在の
平均査定相場は
148万円~219万円※です!

車買取業者の査定は1社だけに依頼するよりも複数社に依頼したほうが金額の差がつきやすく、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。さらに、実際に「ズバット 車買取比較」を利用して金額を比べたお客様の事例を見れば、ディーラーの「下取り」よりも、車買取業者による「買取り」がお得な理由がわかるはず(詳しくはこちら)。少し手間をかけるだけで数万円~数十万円もの差がつくのですから、一括査定を依頼しない手はありません。
| 86/GT | 査定額差 |
| 【年式】2012年(平成24年) 【走行距離】75,001~80,000km |
13万円 |
| A社 | B社 | C社 | D社 | E社 | 下取額 |
| 122万円 | 110万円 | 115万円 | 120万円 | - | 109万円 |
※2018年11月~2019年10月に「ズバット 車買取比較」をご利用いただいたお客様の実績例です。現在の査定額とは異なる可能性があります。
※A社~E社の金額:車買取業者から提示された査定額、下取額:ディーラーから提示された下取額、査定額差:最高額(赤)と最低額(青)の差
かつてのAE86「カローラ レビン」「スプリンター トレノ」のような手頃なFRスポーツカーとして2012年2月にデビューした「86」。現代のスポーツカーの代表的な存在として人気のあるモデルです。中古車市場でも人気があるため比較的高い相場をキープしていると言えるでしょう。マイナーチェンジで大きな変更を行なっているので、前期型・後期型で評価も変わってきます。
86は、リーズナブルな価格で楽しめるFRスポーツカーとして2012年に鮮烈デビュー。トヨタのスポーツカーとしては久々の登場だったため、当時は話題を集めました。現在でも根強い人気を誇るため、中古車市場でのニーズも高く、比較的高い相場をキープしています。
ただし、マイナーチェンジで大幅に内容が変更されているため、前期モデルと後期モデルで評価が異なるのが現状です。2018年7月に発売された「GRスポーツ」は人気が高いため、査定でも高い評価が期待できます。
年式とは、新車として初めて登録された年のことです。愛車の年式は、車検証の初度登録年月の欄に記載されています。車検証には和暦で記載されていますが、通常は西暦で2020年式や2022年式と表現されます。
西暦のほかに、初度登録からの経過年数を示す○年落ちと表現されることもあるため、覚えておきましょう。車の価値は、年式が新しいほど高く評価されるのが一般的です。初度登録から1年後には、価値が30%程度下落します。
5年後には価値が30~45%程度下落しますが、このタイミングで売却するのがベストだと言われています。5年目は、2回目の車検や新車のメーカー保証が切れるタイミングと重なるからです。2回目の車検は、交換しなければならない部品やメンテナンスしなければならない部分が出てきやすい時期です。
交換やメンテナンスが必要になると車検代が高くなるため、2回目の車検を受けるまでに乗り替えるユーザーも少なくないようです。また、新車のメーカー保証は、5年間のケースが多い傾向にあります。保証が切れると修理代がかかるため、5年目に車を手放す人も珍しくありません。
86の場合、年式が査定額にどのような影響を与えるのでしょうか。86の年式別の査定相場の目安は、次の通りです。(走行距離は50,001~55,000kmで計算)
| 年式 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 2012年式 | 50万円~105万円 |
| 2013年式 | 56万円~114万円 |
| 2014年式 | 61万円~122万円 |
| 2015年式 | 69万円~129万円 |
| 2016年式 | 86万円~149万円 |
| 2017年式 | 108万円~220万円 |
| 2018年式 | 120万円~232万円 |
| 2019年式 | 122万円~231万円 |
| 2020年式 | 125万円~246万円 |
| 2021年式 | 123万円~200万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年7月8日時点)
走行距離は、車が現在までに走行した走行距離のことです。車の価値は、走行距離が長いほど部品の交換や修理の頻度が多くなりやすいため、下がるのが一般的です。ただし、車の価値は走行距離だけで判断されるわけではありません。
査定では、年式と走行距離のバランスが重視されます。走行距離の基準は、1年あたり10,000kmです。例えば5年落ちの車は50,000km、10年落ちの車は10万kmなどです。この基準を大きく超えると、査定額の減額につながる可能性があります。
従来は、走行距離が10万kmを超えた車はリセールバリューが低いと見なされ、価値がつかないケースも珍しくありませんでした。しかし、近年は車の性能が大きく向上しているため、10万kmを超えても価値がつくこともあります。
86の場合、走行距離ごとの査定相場の目安はどのくらいになるのでしょうか。86の走行距離別の査定相場の目安は、次の通りです。(年式は2018年式で計算)
| 走行距離 | 査定相場の目安 |
|---|---|
| 0~5,000km | 135万円~247万円 |
| 5,001~10,000km | 134万円~246万円 |
| 10,001~15,000km | 132万円~244万円 |
| 15,001~20,000km | 131万円~243万円 |
| 20,001~25,000km | 129万円~241万円 |
| 25,001~30,000km | 128万円~240万円 |
| 30,001~35,000km | 126万円~238万円 |
| 35,001~40,000km | 125万円~237万円 |
| 40,001~45,000km | 123万円~235万円 |
| 45,001~50,000km | 122万円~234万円 |
| 50,001~55,000km | 120万円~232万円 |
| 55,001~60,000km | 119万円~231万円 |
| 60,001~65,000km | 117万円~229万円 |
| 65,001~70,000km | 116万円~228万円 |
| 70,001~75,000km | 114万円~226万円 |
| 75,001~80,000km | 113万円~225万円 |
| 80,001~85,000km | 111万円~223万円 |
| 85,001~90,000km | 110万円~222万円 |
| 90,001~95,000km | 108万円~220万円 |
| 95,001~10万km | 107万円~219万円 |
| 10万1~11万km | 104万円~216万円 |
※当サイトの査定相場データより(2023年7月8日時点)
ほとんどの車種には、装備や価格などが異なる複数のグレードが用意されています。査定額には、車種のグレードも影響します。年式や走行距離が同程度の車でも、グレードによっては数十万円~百万円程度の差がつくケースも珍しくありません。
人気グレードはプラス査定が期待できるため、愛車を売却する際には人気グレードを把握しておくことも大切です。86には、「G」「GT」「Gリミテッド」「GTリミテッドブラックパッケージ」といった4種類のグレードが用意されています。
| グレード(2019年10月発売モデル) | 新車価格帯(メーカー希望小売価格) | おもな装備 |
|---|---|---|
| G | 267万1,900円~269万6,100円 | ・運転席エアバッグ ・助手席エアバッグ ・サイドエアバッグ ・ABS ・前席シートベルトプリテンショナー ・パワーウィンドウ ・集中ドアロック ・ステアリングチルト機構 など |
| GT | 303万7,100円~310万5,300円 | ・「G」の装備 ・クルーズコントロール ・本革巻きステアリング ・プライバシーガラス |
| Gリミテッド | 324万2,800円~331万1,000円 | ・「GT」の装備 ・リアフォグランプ ・リア//ルーフスポイラ? |
| GTリミテッドブラックパッケージ | 341万8,800円~348万7,000円 | ・「GT」と同様 |
「GTリミテッドブラックパッケージ」の装備は「GTリミテッド」と同様ですが、リヤスポイラーや電動格納式ドアミラーにブラック塗装が施されています。86の人気グレードは、「GT」です。「GT」は、エントリーグレードの「G」にパワーウィンドウや集中ドアロックなどの快適装備がプラスされています。
■車の装備品
車のオプションには、メーカーオプションカラーやディーラーオプション、社外オプションなどの複数の種類があります。メーカーオプションは、車を製造する段階で取り付けられるオプションです。納車後に取り付けできないため、オプションの中でも査定額がアップしやすい傾向にあります。
メーカーオプションやディーラーオプションでプラス査定が期待できるおもなオプションは、次の通りです。
・シートヒーター
・カーナビ
・安全装備
・レザーシート
・サンルーフ
・電動スライドドア など
ディーラーオプションは、ディーラーに依頼して取り付けるオプションです。メーカーオプションとは異なり、納車後に取り付けることも可能です。社外オプションは、整備工場やカー用品店などで購入して取り付けるオプションです。メーカーオプションやディーラーオプションよりも価格がリーズナブルなため、査定への影響はほとんどありません。
愛車のボディカラーによっては、査定での評価が高くなる可能性があります。車種を問わず人気が高いカラーは、パールホワイトやブラック、シルバーなどの定番色です。このほかにも車種に対するイメージカラーは、定番色でない場合でも人気が高いため、プラス査定が期待できます。
86の人気カラーは、次の通りです。
・クリスタルホワイトパール
・ピュアレッド
・ダークグレーメタリック(マグネタイトグレーメタリック)
クリスタルホワイトパールは、初代モデルと2代目モデルのほとんどの車種に設定されているメーカーオプションカラーです。「GR」だけはクリスタルホワイトパールが標準カラーとして設定されており、追加料金がかかりません。
ピュアレッドは、初代モデルの多くの車種に設定されている標準カラーです。レッドのようなビビッドカラーは不人気色とされていますが、スポーツカーの86ならではの人気色。ダークグレーメタリックは、2012年の発売当初から2018年発売モデルまで設定されていた標準カラーです。2019年の一部改良では、マグネタイトグレーメタリックという名称に変更されました。ブラックに近いグレーなので、高級感を演出できます。
車の査定では、外装や内装もチェックされます。
【外装】
外装のおもなチェックポイントは、次の通りです。
・ボディのキズやヘコミ
・ナンバープレートの状態
・鍵穴周辺のキズ
・ドアやパワーウィンドウの状態
・アンテナやヘッドランプ、テールランプなどの状態
・サンルーフの有無や状態
・ガラスの状態 など
1cm未満のキズやヘコミであれば、査定額に影響しないケースがほとんどです。ただし、1cm以上のキズやヘコミがある場合は、1点につき1,000円の減点になります。減点の基準は、場所やキズの大きさなどによって異なります。一般財団法人日本自動車査定協会東京支所の「加減点ハンドブック」による、ヘコミによる場所ごとの減点の目安は、次の通りです。
| 場所の例 | 塗装のみ | 板金(塗装含む) | 交換が必要なヘコミ | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 小さいヘコミ | 大きいヘコミ | 小さいヘコミ | 大きいヘコミ | ||
| ボンネット | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 70点 |
| フロントフェンダ | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 65点 |
| フロントドア | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 80~85点 |
| リヤドア | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 75点 |
| リアフェンダー | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 130~150点 |
| バックドア | 20点 | 30点 | 30点 | 50点 | 95点 |
| ルーフ | 20点 | 30点 | 50点 | 80点 | 145点 |
| ピラー | 10点 | 40点 | 15点 | 20点 | 交換なし |
| ボディサイドシル | 10点 | 15点 | 15点 | 20点 | 80点 |
| リアエンドパネル | 10点 | 15点 | 15点 | 20点 | 65点 |
※出典:一般財団法人日本自動車査定協会東京支所「加減点ハンドブック」
例えばボディ全体で60点のヘコミがある場合は、1,000円×60点で60,000円の減額になります。
【内装】
内装のおもなチェックポイントは、次の通りです。
・シートの汚れや破損
・リクライニングの状態
・フロアマットの状態
・オーディオやカーナビなどの付属品の状態
・トランクルームのキズや汚れ など
内装で重視されるのは、車内のにおいです。車は買い取られた後に中古車として再販されるため、車内に強いにおいが残っている車は購入希望者から避けられる傾向があるためです。車内で喫煙したりペットを載せたりする習慣がある場合は、においがシートにしみ込んでいる可能性があります。車内ににおいが残っているとマイナス査定になるケースが多いため、査定に出す数週間前からは喫煙やペットの同乗は避けるようにしましょう。
2012年のデビュー時には、新型スポーツカーとして注目を集めた86。86は、自動車メーカースバルとの共同開発されたことでも話題となりました。スバルでは、「BRZ」という名前で現在も販売されています。
86はFRスポーツカーらしさを追及しているため、チューニングやカスタム文化も大切にしています。6速MTと6速ATの2種類を展開しているため、走りを楽しみたいユーザーだけでなく、幅広いユーザーから支持。2021年10月からは、グローバルモデルとして「GR86」と名前を改めて2代目モデルを発売しています。
86の初代モデルは、2012年4月に発売されました。86という名前は、1983年に発売されたカローラレビン、スプリンタートレノの共通車両形式番号であるAE86に由来しています。トヨタは2005年にスバルと業務提携し、共同開発プロジェクトを開始しました。両社の強みを生かして開発されたのが86です。
86はモータースポーツ界でも活躍し、高い人気を博しています。その理由は、高い走行性能を実現するスポーツエンジンを搭載しているからです。86には、トヨタとしてはスポーツ800以来となる水平対向エンジンを搭載しています。
世界初の水平対向D-4Sエンジンを搭載することにより、最高出力200馬力を発揮する力強い走りを実現しました。スポーツカーならではの操作性を追求するために、車体の軽量化が図られています。
フェンダーの厚みを薄くし、エンジンアンダーカバーとエンジンフードにはアルミ材を使用することで、車両重量と走行性のバランスを最適化しています。86はモータースポーツでも活躍し、世界中のプロレーサーも魅了するスポーツカーとして知られることになりました。
スポーツドライビングの際には、前後左右に大きなG(重力加速度)がかかります。86のフロントシートには走行中のGに耐えられるよう、身体の軸がぶれにくいデザインとクッションを採用。
コーナリング時に良好な視界を確保するために、フロントピラーの付け根部分にガラスがセットを設定。インナーミラーはフレームレスのものが採用されているため、後方の視界も確保しやすくなります。
安全装備として、VSC(Vehicle Stability Control)を搭載。VSCは、急なハンドル操作やコーナリングによる横滑りを素早く認識し、エンジン出力とブレーキをオートコントロールしてくれるため、高い安全性が期待できます。
エクステリアは、スポーツカーならではのシャープでスポーティなデザインを採用。エクステリアはラグジュアリーな室内空間をコンセプトに、ブラックを基調としたデザインが採用されています。
2012年のデビュー時には、「RC」「G」「GT」「GTリミテッド」の4種類のグレードを設定。同年の10月には、サーキットにおいて異次元の限界領域に挑むことが可能な車両として「14R-60」を100台で限定販売。
2018年には、スポーツモデルの「GRスポーツ」を発売。「GRスポーツ」は足回りの強化やエクステリアのデザインにこだわったモデルで、スポーティさと上質さを両立させています。
初代モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| 発売時期 | グレード | 標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|---|
| 前期(2012年4月) | RC | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・スターリングシルバーメタリック ・ライトニングレッド ・ギャラクシーブルーシリカ ・オレンジメタリック |
・サテンホワイトパール |
| G | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・スターリングシルバーメタリック ・ライトニングレッド ・ギャラクシーブルーシリカ ・オレンジメタリック |
・サテンホワイトパール | |
| GT | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・スターリングシルバーメタリック ・ライトニングレッド ・ギャラクシーブルーシリカ ・オレンジメタリック |
・サテンホワイトパール | |
| GTリミテッド | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・スターリングシルバーメタリック ・ライトニングレッド ・ギャラクシーブルーシリカ ・オレンジメタリック |
・サテンホワイトパール | |
| 中期(2015年4月) | G | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド ・アズライトブルー ・オレンジメタリック |
・クリスタルホワイトパール |
| GT | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド ・アズライトブルー ・オレンジメタリック |
・クリスタルホワイトパール | |
| GTリミテッド | ・クリスタルブラックシリカ ・ダークグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド ・アズライトブルー ・オレンジメタリック |
クリスタルホワイトパール | |
| スタイルCb | ・クリスタルブラックシリカ ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド |
・クリスタルブラックシリカ×マットブラック ・アイスシルバーメタリック×マットブラック ・ピュアレッド×マットブラック ・クリスタルホワイトパールorクリスタルホワイトパール×マットブラック |
|
| 後期(2019年10月) | G | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド ・アズライトブルーorブライトブルー |
・クリスタルホワイトパール |
| GT | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・ピュアレッド ・アズライトブルーorブライトブルー |
・クリスタルホワイトパール | |
| GTリミテッド | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルピュアレッド ・アズライトブルーorブライトブルー |
・クリスタルホワイトパール | |
| GTリミテッドブラックパッケージ | ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルピュアレッド ・アズライトブルーorブライトブルー |
・クリスタルホワイトパール |
2代目モデルは、2021年10月に発売されました。2代目モデルからは、名前が86からGR86に変更されています。GR86はスバルのBRZとベースを共有しつつ、GRらしい走りの味を持たせることに注力して誕生したという経緯があります。新しいモデルの発売にあたり、富士スピードウェイ株式会社が主催するFUJI 86 STYLE with BRZ 2021に出展されました。
ボディデザインはベルトラインから水平に通ったフェンダートップにより、FRスポーツを主張する造形に一新。フロントには専用のグリルを採用し、機能性とエモーショナルさの表現を両立させています。
エクステリアはユーザーが運転に集中できる環境を作るために、インパネとスイッチなどの操作系を最適配置。メーターには水平対向エンジンのピストンの動作をモチーフにしたアニメーションを採用しており、運転前の高揚感を高めてくれます。
走行モードは、ノーマルモードとスポーツモード、トラックモードの3種類を設定。メーターには、走行モードに応じた内容を表示。例えばスポーツモードの場合、タコゲージの先端やリングが赤色に変わります。
フロントシートは身体をホールドする部分に独立したデザインを採用し、軽量化を実現。スポーツ走行時のGに耐えられるように、シートの表皮にはグリップ性に優れた素材を採用。走行時には、シートとの一体感を感じられるでしょう。
また、排気量を2Lから2.4Lに変更し、動力性能を向上させています。水平対向4気筒エンジンとD-4Sを採用することで、吸気や排気効率も向上。全高とヒップポイントを下げ、シートポジションを車両の内側に設定することで、低重心化と回頭性も改善されています。
AT車には、スバルの運転支援システムである「アイサイトコアテクノロジー」を搭載。アイサイトは、走行時の安全性や衝突回避などのサポートをしてくれます。また、GR86には、専用のカスタマイズパーツも用意されています。モータースポーツで培った技術でブラッシュアップが図られているため、さらなる力強い走りが楽しめるでしょう。
2代目モデルのグレード別のボディカラーは、次の通りです。
| 発売時期 | グレード | 標準カラー | メーカーオプションカラー |
|---|---|---|---|
| 前期(2021年10月) | RC | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
| SZ | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
|
| RZ | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
|
| 2022年5月 | RC | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
| SZ | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
|
| RZ | ・クリスタルブラックシリカ ・マグネタイトグレーメタリック ・アイスシルバーメタリック ・サファイアブルーorブライトブルー |
・スパークレッド ・クリスタルホワイトパール |
86のグレード別のスペックは、次の通りです。
■初代
| 発売時期 | 代表的なグレード | 全長 | 全高 | 全幅 | エンジン型式 | ホイールベース | 排気量 | 最高出力 kW(PS)/rpm |
燃費消費率(※) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期(2012年4月発売) | RC | 4,240mm | 1,300mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時13.4km/L |
| G | 4,240mm | 1,300mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時13.0km/L | |
| GT | 4,240mm | 1,300mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時12.4km/L | |
| GTリミテッド | 4,240mm | 1,300mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時12.4km/L | |
| 中期(2015年4月発売) | G | 4,240 mm |
1,320 mm |
1,775 mm |
FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時13.0 km/L |
| GT | 4,240 mm |
1,320 mm |
1,775 mm |
FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時12.4 km/L |
|
| GTリミテッド | 4,240 mm |
1,320 mm |
1,775 mm |
FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時12.4 km/L |
|
| スタイルCb | 4,310 mm |
1,320 mm |
1,775 mm |
FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 147(200)/7,000 | JC08モード時12.4 km/L |
|
| 後期(2019年10月発売) | G | 4,240mm | 1,320mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 152(207)/7,000 | WLTCモード時12.8km/L |
| GT | 4,240mm | 1,320mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 152(207)/7,000 | WLTCモード時12.8km/L | |
| GTリミテッド | 4,240mm | 1,320mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 152(207)/7,000 | WLTCモード時12.8km/L | |
| GTリミテッドブラックパッケージ | 4,240mm | 1,320mm | 1,775mm | FA20 | 2,570mm | 1,998cc | 152(207)/7,000 | WLTCモード時12.8km/L |
■2代目
| 発売時期 | 代表的なグレード | 全長 | 全高 | 全幅 | エンジン型式 | ホイールベース | 排気量 | 最高出力 kW(PS)/rpm |
燃費消費率(※) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期(2021年10月発売) | RC | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時12.0km/L |
| SZ | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時12.0km/L | |
| RZ | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時11.9km/L | |
| 2022年5月発売 | RC | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時12.0km/L |
| SZ | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時12.0km/L | |
| RZ | 4,265mm | 1,310mm | 1,775mm | FA24 | 2,575mm | 2,387cc | 173(235)/7,000 | WLTCモード時11.9km/L |
※燃費はJC08モードまたはWLTCモード時、カタログ上の数値のため実際の燃費とは異なる場合があります。
株式会社ウェブクルーが運営する自動車関連サイトの事業責任者。新車・中古車を問わず、マーケット動向に深い知見を持つ。
86のグレード・走行距離ごとに、目安となる査定相場が確認できます。
| グレード名/走行距離 | 20001〜25000km | 45001〜50000km | 70001〜75000km | 95001〜100000km |
|---|---|---|---|---|
| GR | 210〜242万円 | 207〜235万円 | 205〜228万円 | 202〜223万円 |
| GTリミテッドブラックパッケージ | 153〜218万円 | 150〜210万円 | 148〜203万円 | 145〜195万円 |
| GRスポーツ | 180〜214万円 | 175〜207万円 | 170〜199万円 | 165〜192万円 |
| GTリミテッド | 87〜201万円 | 84〜193万円 | 82〜186万円 | 79〜178万円 |
| GT | 80〜198万円 | 78〜190万円 | 75〜183万円 | 73〜175万円 |
| GTリミテッドハイパフォーマンスパッケージ | 153〜181万円 | 150〜178万円 | 148〜176万円 | 145〜173万円 |
| G | 66〜164万円 | 63〜156万円 | 61〜149万円 | 58〜141万円 |
| GTエアロパッケージFT | 148〜156万円 | 145〜153万円 | 143〜151万円 | 140〜148万円 |
| GTエアロパッケージ | 135〜153万円 | 133〜150万円 | 130〜148万円 | 128〜145万円 |
| RC | 58〜73万円 | 55〜70万円 | 53〜68万円 | 50〜65万円 |
「ズバット 車買取比較」のユーザーアンケートから、おもな車買取業者の満足度を算出しました。各社の評価だけでなく、ユーザーの口コミも確認できます。
受付の対応
4.33 |
査定時の対応
4.52 |
契約・引取り時の対応
4.24 |
査定額
4.52 |
受付の対応
0 |
査定時の対応
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契約・引取り時の対応
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愛車を利用している頻度を以下の3つの中から選択してください。
上記の分類は、自動車保険の加入時に用いられる「車の使用目的」を参考にしていますが、その定義は保険会社によって多少異なる場合があります。あくまでも「ズバット 車買取比較」における便宜的な分類であることをご了承ください。