【家族×住宅購入(6月)】アベノミクスの影響で親からのプッシュ!FPと相談し、自己資金は両親と折半で
現在、アベノミクスの影響で住宅ローン金利がじわじわと上昇傾向になっています。そのため、金利が上がるまえにローンを組んでマイホームを購入しようと考える人も多いようです。ただし、住宅ローンにはさまざまなタイプがあります。自己資金の割合、返済期間、今後の金利予測などによって、どの住宅ローンが得と一概には言えません。住宅ローンを組む際は、誤った情報に惑わされないよう、慎重に検討してください。また、消費税の増税が住宅購入の引き金になっている方も増えていると言います。住宅は数千万円もする高額商品ですから、消費税5%でも100万円以上になるケースがほとんど。もし10%になれば消費税だけで400万円という場合も珍しくないでしょう。無駄な出費を抑えてマイホームを手に入れたい方は、今が決断の時かもしれませんよ。
念願のマイホーム完成が待ち遠しいです!
親からのプッシュで注文住宅建設を決意
私は長男で、実家も都内にあるため、最終的には実家に帰るというイメージで生きてきたので、マイホームを買うということを考えたことはありませんでした。ところが、頭金・自己資金を折半して、二世帯住宅を建てないかと両親から打診がありました。何かと思ったら、どこで聞きつけてきたのか、アベノミクスの影響で金利が上がるし、消費税増税があるから今のうちだと、とうとうと話し出すのです。
あまりに突然の話なので、戸惑いましたが、とりあえず話だけは聞いて考えておくことにしました。調べてみると確かに、今の住宅ローン金利はすごく安くて、消費税も2014年3月中までに引き渡しが終わっていれば、5%で済むらしい。そこで、思い切ってマイホーム購入を決断したんです。
ローンや返済プランはファイナンシャルプランナーに相談
とりあえず、住宅メーカーや実家近くの工務店に連絡し、パンフレットなどでどこに建設を頼むかを絞り込んでいきました。結局、気になったのは、有名ハウスメーカー2社と、近所の工務店でした。特に近所の工務店はわざわざ来て、説明も丁寧でこの3社に見積もりをお願いしました。
同時に、住宅ローン相談会に参加したり、銀行にローンの相談に行きました。ただ、それまで家を買うことなんて考えたことがなかったので、自分の理解が正しいのかがとても不安でしたので、ファイナンシャルプランナーのいる、住宅ローンの相談サービスも利用しました。
結果的に、住宅ローン相談サービスを利用したのは、大成功だったと思います。金利プランの選び方だけでなく、どれだけの返済期間が必要なのか、無理なく返済できるローン金額などを提案していただきました。また、それに合わせて生命保険のかけ替えなど、ローン支払いが増える分、どうやって出費を抑えるかなども説明していただきました。恥ずかしながら「団信」という言葉もそのときまでは知らなかったんです。
これも恥ずかしい話なのですが、そのときに初めて知ったのが、家を買うには建物の代金だけでなく、それ以外に諸費用がかかり、かなり多額になること。私の場合でも200万近くの諸費用が発生しました。
ローンに関しては、両親から「親子ローンにするか?」や「ローンも折半にしてもいいから、金利の安いプランにして早めに返してしまおう」などと言われていたのですが、さすがに頭金を負担してもらっているので、それは遠慮し、固定期間選択型で借入2500万、25年ローンにしました。
母と女房の意気投合の仕方に驚いてます
結婚してもう12年になりますが、実家が近いにもかかわらず女房と母が顔を合わすのは、盆と正月くらいでした。だから、二世帯住宅と聞いて嫌な顔をするかなと思っていたんです。でも、まったくそんなことはありませんでした。家を買って二世帯住宅に住まないかと話したら、すぐにいいよって。もともと私が長男でしたし、2年前に父親が大病をしたこともあって、最終的には同居することは覚悟していたようです。 むしろお金を払ってもらって大きな家に住めると喜んでいました。
現在、家は建設中で両親は仮住まいとして我が家に住んでいるのですが、母と女房もうまくやっているようです。女房はどちらかというと男っぽい性格なのでうまくやってけるか心配だったのですが、そのサバサバした感じが良かったようで、付かず離れず想像以上に仲が良くなってしまいました。帰りが遅いと、2人で私に文句を言う始末です。そんなとき父は隅っこでおとなしくしています。
引渡しが楽しみ。早く引っ越したい!
まだ、建設途中なので感想は特にありませんが、徐々にできてくるマイホームを見ていると楽しみで楽しみで仕方がありません。現在は、女房と壁紙やカーテンの色などを検討中。それが決まったら、家具選びを始めます。せっかく家を買ったのですから、奮発して、一生使えるような家具を購入する予定です。
2013年8月15日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【家族×転職(9月)】夫の実家に同居!家具・家電の処分や子供の学校の手続きは早めが◎
【引越しタイプ】家族・ファミリー【プラン】一部おまかせ【引越し時期】9月(通常期)【引越し料金】75,000円【見積もり社数】3社【住居種別】戸建(賃貸)/中古【家賃】0円【地域】千葉県千葉市⇒群馬県高崎市
【家族×生活人員の変化(9月)】マンションから戸建に大家族の引越し!不要な大型家具を処分して引越し代を削減
【引越しタイプ】家族・ファミリー【プラン】一部おまかせ【引越し時期】9月(通常期)【引越し料金】82,000円【見積もり社数】5社【住居種別】戸建(持ち家)/中古【購入金額】2,500万円【地域】埼玉県川口市⇒千葉県富津市
【家族×住宅購入(8月)】小さな子供がいる家庭では荷造りが困難!すべての作業を引越し業者にまかせるのも手
【引越しタイプ】家族・ファミリー【プラン】全部おまかせ【引越し時期】8月(通常期)【引越し料金】155,000円【見積もり社数】7社【住居種別】戸建(持ち家)/新築【購入金額】5,000万円【地域】山梨県甲斐市⇒神奈川県南足柄市
そのほかのおすすめコンテンツ
結婚で彼と同居します。引越し業者の賢い選び方は?
今度、結婚することになり、彼と新居に引っ越すことにしました。現在は別々の家に住んでいるのですが、2人が引越しを個別に頼まなければいけないのでしょうか。時間が重なると非常に不便な気がします。
回答社数:5社各社の回答詳細を見る >>転勤で1週間後に引っ越します。転居先が決まっていないのですが見積もりできる?
転勤の辞令がおり、1週後に引越しをしなければならなくなりました。引越し先が決まっていないのですが、見積もりはお願いできますか?また、何日前までなら引越しを依頼できますか?
回答社数:5社各社の回答詳細を見る >>








