【夫婦・カップル×建替え(7月)】建築途中で母との同居が突如決定!補助金を使ってバリアフリー設備を追加

吉田 章 バリアフリー設置の際は、補助金の申請を

家族の病気や高齢化によって、バリアフリーリフォームが必要になる場合があります。その際、介護保険や自治体の助成制度を使って、給付を受けられることはご存じでしょうか。自治体の場合は、お住いの市町村によって条件が異なりますので、実際に利用する際は、あらかじめ調べてみるとよいでしょう。また、介護保険の場合は、介護保険制度において介護が必要であることと、それに伴って住宅の改修も必要であると判断された場合に限り、補助金が支給されるようです。

とにかくこだわりを捨てないこと!

超神田さん(43歳/男性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
夫婦(カップル)×通常期
【引越しタイプ】夫婦・カップル【引越し人数】大人2人【引越し時期】7月(通常期)【プラン】一部おまかせ【見積もり社数】3社【引越し料金】115,000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(持ち家)/新築【購入金額】4,300万円【地域】東京都世田谷区⇒栃木県宇都宮市
引越し&新生活のきっかけ

妻の独立に合わせて新築を購入!

都内のマンションで夫婦ふたり暮らしをしていましたが、妻の独立をきっかけに、都心にも通いやすい北関東に一戸建てを新築することに決めました。

私の兄夫婦と同居していた母が兄嫁と揉めてしまい、何と東京に家出してきてしまったんです・・・。実はそれ以前からトラブルの兆しがないこともなかったのですが、今回の揉めようといったらもうこれが凄まじくて・・・。そこで、行き場の無い母と同居することを妻が認めてくれたので、結局、新築の新居で三人暮らしをすることになりました。

苦労した点&工夫ポイント

足の悪い母のため、バリアフリーに

結婚当初に母との同居はないと約束したのにも関わらず、それを破ってしまって申しわけないと思ってましたが、足が弱くなっている母を見て、妻のほうからバリアフリーにしたほうがいいんじゃないのという提案がありました。僕自身は母はまだまだ若いつもりでいたので、そういう発想はなく、少しショックでした。

妻は自分の独立準備で忙しい中、自治体や介護保険に問い合わせてくれました。すると、介護保険の補助金が出るということがわかったのです。至れり尽くせりいろいろと手を打ってくれた妻には、本当に感謝してます・・・。

私だけの引越しエピソード

施工会社の担当者さんに助けられました…

施工会社の担当者などには、常に細かくこちらの事情を話しておくことで、かなりフォローしていただきました。補助金についてもいろいろ教えていただいたし、そういう情報はプロに聞くのが一番です。

恥ずかしながら、母の家出や兄夫婦とのトラブルなど、施工会社の担当さんに愚痴ってしまいましたが、そういうプライベートなことも相談に乗ってくれて、大変助かりました・・・。アドバイスも実に的確で、仕事柄、いろんなケースに出遭っているんだろうなと思いました。

感想やアドバイス

何はともあれ妻に感謝!

今回一番大変な思いをしたのは間違いなく妻だと思います。独立したてで仕事も忙しいのに、改築から引越しまで全部段取りしてくれたわけですから、私は妻に頭が上がりません・・・。

2013年12月27日掲載

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