【家族×住宅購入(9月)】間取り図に荷物の配置を記入して作業時間を大幅短縮
引越し作業のときは、荷物をどこに置くのかを一つひとつ、スタッフに指示を出さなくてはいけません。これを引越しのときに考えていると、次々とスタッフが運び込んでくる荷物に対応しきれなくなってしまいます。不動産会社が用意している間取り図などに、どこへ何を置くのかを書き込んでおくといいでしょう。そのとき、生活動線を考慮しておくと、生活しやすい家具、電気製品の配置になります。加えて、段ボールなどの荷物の置き場所も決めておくと、引越し作業がよりスムーズになります。
引越は閑散期及び平日に行うと費用が安くなる
仮住まいの賃貸マンションから分譲マンションへの転居
結婚依頼42年間戸建の住宅で、家屋の老朽化により、建て替えを考えていたが、北海道の地域特性上冬季の雪掻き作業が高齢になるにつれ非常に重負担となることを考えると、戸建住宅(2階建て6LDK)よりマンション住まいを選択決断した。
そのため自己所有の土地を売却するには家屋を取壊し更地にしなければならず、だからといってマンション購入までにはそれなりの期間を要するため、取り敢えず賃貸マンション(4LDK)に約半年間仮住まいし、その期間中に分譲マンション探しを行い、ようやく昨年9月に現在の分譲マンション(5LDK)へ引っ越しました。ちなみに、この1年の間で2回引越しをしたことになりました。
引越先の間取図を作成し、引越業者との事前打合せを綿密に行う
前述の2回の引越し共に、引越し先の間取図(寸法記載あり)を入手し、リビング、ダイニング、キッチン、洗面室、風呂、トイレ、各部屋、玄関ホール、トランクルーム、バルコニーなどに設置する物(家具、ベッド、電化製品などの大型調度品)を図面上に落とし込み配置図を作成し、各部屋には記号(例えば:洋室A、洋室B、洋室C、洋室D、和室)を図面に表示しておいた。また梱包ダンボールには配置先の場所(例えば:洋室A、洋室B、和室、リビング、キッチン、トランクルームなど)を明記した。
配置図面を搬入先の玄関内に貼っておき、作業者はその図面に基づいて配置してゆくことができ、作業中にいちいち住人に確認する必要がなく、作業時間が大幅に短縮できた。作業終了時に確認するだけで済んだ。万一、不都合が生じた場合は、その箇所だけ修正すればよい。前述したように、寸法記載の縮図を事前に入手し、実寸に基づいて図面上に落とし込んでおけば搬入時の際の大きな修正はあまり起きない。
引越し運送業者はできるだけ大手業者がよい
過去5回ほど引越(単身引越も含め)した経験上、総合的に判断して「大手業者」に依頼するのが結果的には良かった。
何故ならば、
(1)梱包資材が多様で豊富である。・・・ダンボール、布団袋、ハンガーラックケー、シューズケース、食器ケースなど(業者によってはダンボールと布団袋しかない)
(2)作業員の熟練度が高いせいか作業手順がよく、作業に無駄が感じられない。よって作業時間が思っていたよりかからない。
(3)大手業者だからと言って決して高くない。寧ろ、中小業者より安い場合がある。
ただ、価格交渉のとき、先にオプションプランはしないほうがよい。基本料金の内容を先ずは詳しく確認し、その後、何か特別にしてほしいことがあれば上手に交渉をしていったほうがよい。また、必ず3~4社業者の相見積もりを取ったほうがよい。
今までの引越業者選定にある程度満足している
今回の引越業者選定に当たっては御社ズバットのネット紹介による業者の中から4社と事前交渉し結果的に「サカイ引越しセンター」を選定して大変良かったと思っています。
なぜなら、前回はアート引越しセンターを選定したのですが、両社共に大手だけに作業精度は変わりませんが、大きく異なったのが引越前の事前作業量が大幅に短縮できたところです。というのは、タンスや衣装ケースなどの衣類関係や軽量で破損しづらいものは、そのままでよいというのが「サカイ引越しセンター」、一応何かあった場合のことから衣類といえども全てダンボール詰めしてくださいというのが「アート引越しセンター」との違いでした。よって、梱包ダンボールの数量が前回よりも3割程少なく済み、それだけ事前作業も短縮出来たことが大きな違いでした。
2016年3月17日掲載
※ガイドの解説内容について
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