【単身×進学(3月)】引越し代が一気に10万円も安くなる!引越しは日を選ぶとお得に
引越しは、繁忙期と通常期で料金が異なりますが、それ以外にも、土曜、日曜、祝日は割増料金がかかることがあります。引越し料金を節約するのなら、平日に引越しをされることをおすすめします。また、引越しは結婚式のように「お日柄」を気にされる方が少なくありません。そのため、大安などの縁起のいい日には、引越しが集中して、料金が割高になりがちです。「お日柄」を気にしないのであれば、大安を避けるといいでしょう。ちなみに、仏滅になると繁忙期でも引越しが減るため、料金ダウンの相談がしやすくなります。
引越しの日を変えて引越し料金を節約
大阪での就職が決まって一人暮らし
大学は実家から通っていたのですが、大阪の企業に就職が決まったので、引越しをすることになりました。社会人になったら、自立して生活をしたいと思っていたので、良い機会になったと思っています。
引越し代がすごく安くなりました
福岡から大阪の長距離の引越しなので、引越し料金が高くなりそうだとは思っていましたが、引越し会社の出した見積もりは、なんと16万円もしました。もともと3月は引越しが多くて料金が高いそうなのですが、引越しを予定していた日が大安の土曜日だったため、さらに人気があって、高くなってしまうのだそうです。
そこで、父が有給をとって、平日に引越しをすることにしました。別の引越し会社にも見積もりを出してもらうと、6万8千円と10万円近くも安くなったので、この会社に引越しをお願いすることにしました。
荷物が届くのが遅くて困りました
荷物を引き取ってもらった2日後に、福岡から大阪へ移動して、午後に荷物を受け取ることにしていたのですが、なかなか荷物が届かなくて困りました。荷物を受け取るのは私一人だったので、勝手に家を出ることもできませんでした。結局、荷物が届いたのは6時くらいで、荷解きが大変でした。荷物が届く時間が、最初からわかるといいと思います。
引越し料金が安くできるのがわかりました
最初に想像以上に高い見積もりが出てきたのに、驚きましたが、別の会社にしたら、ものすごく安くなったのにも驚きました。いろいろな条件を変えたり、会社を変えるだけで安くなるのは、とても勉強になりました。
2016年2月1日掲載
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