【単身×進学(3月)】進学のために引越し!少ない荷物をやりくりして引越し料金を節約
引越し先に運ぶ荷物が少なく、量も明確に分かっているのなら、料金が低く抑えられている単身者用のプランがおすすめです。引越し業者ごとに、単身プラン、またはそれに似たプランが用意されています。しかし、運べる荷物の量が「ボックスに入る量まで」「トラックに載せられる量まで」など、引越し業者によって異なるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。もし、当日になって荷物の量が多かった場合は、追加料金が必要になることもあるので、きっちりと確認することが大切です。
かさばる布団は圧縮しちゃえ
進学のため、都内に越します
高校を卒業し、都内の専門学校に通うために引っ越しました。
未だ人の多さと、駅前の雰囲気に慣れません。
プランにあわせて、荷物を調整
単身パックの中で一番、コンパクトなプランを選びました。当初はそれで十分と思っていたのですが、荷物をまとめているうちに見込みよりも多かったことが判明。今一度、持っていく荷物を選び直し、ダンボール箱も無駄なスペースがないよう詰め直しました。他にも圧縮袋を買ってきて布団や冬服をスリムにし、なんとか規定内に収めました。
親類に頼みました
引っ越し専門の会社に勤める親類がおり、その人に相談してプランを決めました。
今の時期はあまり割引ができないとのことでしたが、それでも最初に提示された見積もりより四千円くらい安くなっていました。
荷物を少なくするのと、荷造りは自分ですること。搬入時間を業者の都合にあわせることが、安くする基本だそうです。
お金はかかったけど楽でした!
午後5時過ぎになってから、業者のトラックが到着。30分もしないうちに荷物は全部運び込まれ、引っ越しは終わりました。
到着は夕方になると分かっていたので、「到着の30分くらい前に、スマホに連絡して」と頼んでおきました。おかげで新居で待つだけじゃなく、市役所に行ったり買い物をしたりと、時間を有効に使うことができました。
荷物の少ない人ほど、搬入時間を業者にまかせてもいいんじゃないかと思います。
2016年5月15日掲載
※ガイドの解説内容について
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