【単身×就職(2月)】古い服を思い切って処分!すっきりと新生活をスタート

吉田 章 引越しは不用品処分の絶好の機会。積極的に不要なものを処分

引越しで処分するものというと、家具などの大きなものを考えてしまいがちですが、洋服や靴などの細かなものも量が増えると意外なくらい大きな荷物になります。引越しは不用品処分をする絶好の機会と考えて、思い切って処分を検討してはいかがでしょうか。あまり着ない服や、歩きにくい靴は、今後も使う機会は少ないと思われるので、捨ててしまってもいいでしょう。買ったのに読まなかった本なども捨てていいと思います。不用なものを捨てて、すっきりとした気持ちで新生活を始めてはいかがでしょうか。

古くなった洋服や靴を思い切って処分

めーこさん(22歳/女性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【引越し人数】大人1人【引越し時期】2月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】4社【引越し料金】31,000円
転居後の住居について
【住居種別】アパート(賃貸)/中古【家賃】55,000円【地域】兵庫県神戸市⇒京都府京都市
引越し&新生活のきっかけ

ちょっと遠い会社に就職した

京都の企業に就職が決まったのですが、住んでいるところから、会社まで通勤時間が2時間くらいかかってしまうので、会社の近くに引っ越すことにしました。

もともと一人暮らしだったので、引越しをするのにあたって特に不安はありませんでした。心配だったのは、京都の人の「イケズ」くらいですね。実際はそんなことはなくて、優しい人ばかりでした。

苦労した点&工夫ポイント

遠い場所の物件探しは大変

近いようでいて、遠いのが京都でした。神戸から京都まで電車で2時間弱ですが、そう何度も行ける距離ではないので、物件探しには苦労しました。1回目では、3件も回ったのですが、予算の範囲内で気に入った物件が見つからなくて、もう1回不動産屋さんまで行くはめになってしまいました。2回目の内見で、気に入った部屋を見つけられたので、ホッとしました。

私だけの引越しエピソード

意外と若者向けの街でした

京都は雰囲気がとてもいい街で、とても気に入りました。神戸もおしゃれなお店がたくさんありましたが、京都にはまた違ったよさがあります。伝統的な街ですが、若者向きのお店がたくさんあります。町家を使ったカフェもあるので、休日にカフェめぐりなんかできます。

感想やアドバイス

古くなったものは思い切って処分

もともと荷物は多い方ではなかったのですが、単身パックで収まるように、いらない服や靴をを捨てました。少し傷んでいるくらいは、学生のときはあまり気にしなかったのですが、春から社会人になって、給料ももらうので、古くなったり傷んだりしたものは、思い切って捨ててしまいました。これで段ボール2箱分は減らせたと思います。給料をもらったら、新しい洋服や靴を買おうと思います。

2016年2月1日掲載

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