【単身×転勤(5月)】転勤にともない通勤の楽な実家へ引越し!思い切って不用品を処分しすぎた…

吉田 章 荷物を減らすことが引越し料金節約の第一歩

引越しは、距離や荷物の量などによって、料金が変わります。どんなに引っ越す距離が近くても、荷物が多ければ、どうしても引越し料金は高くなってしまうのです。しかし、いらないものを少し捨てただけでは、引越し料金に影響は出ません。大きな家具や電化製品の処分が必要です。このとき、注意したいのが、安くなる引越し料金と買い直すときにかかる費用のバランスです。あとから買い直すのであれば、捨てないほうが結果的にお得ということもあります。訪問見積もりを受けたときに、処分するか迷っているものがあれば、引越し業者の営業担当者に相談しましょう。

よく考えて引越ししよう

ABさん(35歳/男性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】5月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】3社【引越し料金】30,000円
転居後の住居について
【住居種別】戸建(持ち家)【購入金額】2,500万円【地域】千葉県松戸市⇒千葉県船橋市
引越し&新生活のきっかけ

実家への帰還

以前の勤務地は茨城県であったため、乗り換えなしで常磐線に乗車できる松戸で暮らしていましたが、突然の配置換えで勤務地が千葉県内に変更になりました。

しばらくの間は松戸で暮らしていたのですが、実家からでも十分通勤できる距離であったこと、実家に帰れば家賃・光熱費などの生活費が浮くこと、そしてなにより両親が高齢になっていたこと、などを考慮して実家へ帰ることを決心しました。

久しぶりの実家で最初は戸惑いもありましたが、今では引っ越して正解だったと思っています。

苦労した点、工夫ポイント

不用品の整理

引越しを決断してからまず困ったのが溜まりに溜まった不用品の整理です。ダイエット器具や、ろくに使いもしなかった調理器具など、なんでこんなもの買ったんだろう……と過去の自分を問い詰めたい気持ちでした。

これを全部引越し業者に運んでもらったら結構なお金が掛かってしまうと考え、思い切って全て不用品回収業者に頼んで引き取ってもらうことにしました。

こうして不用品の整理を行ったことで引越しの荷物も最小限にすることができ、結果として引越し料金も非常に割安にすることが出来ました。

業者選びのアドバイス

見積もり比較サイトが楽チン

私が引越し業者を選ぶときにしたことは、引越しの見積もり比較サイトに登録を行うことでした。このようなサイトに情報(引越し元住所・引越し先住所・荷物の量)などを登録しておけば、さまざまな引越し業者が見積もりをしてくれて後日電話やメールで詳細な見積もりを連絡してくれました。登録さえしてしまえば後は連絡を待っているだけで、連絡があった業者の中から自由に選ぶことが出来てとても楽でした。

ただ、引越し業者が決まった後も他の業者から電話などがありちょっと煩わしいと思ったこともありました。

感想やアドバイス

引越し後も大事

私の場合実家に帰ったわけですが、実家のどこの部屋が自分に割り当てられるか確認していなかったのです。到着してみたら意外と部屋が広く、引越し前にほとんどの不用品を整理してしまった私は「あれ捨てなければ良かった……」と後悔しました。

情けない話ですが引越し前にどれだけ楽が出来るかしか頭になかったため、引っ越した後のことはまったく考えていなかったのです。一度捨ててしまったものをまた買いなおす気も起きないので、不用品を処分するときはよく考えて決めましょう。

2016年12月14日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

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掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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