【単身×住環境向上(7月)】住みやすいバリアフリーのマンションへ引越し。不用品の処分も同時にできた

吉田 章 清掃や不用品処分を引越し業者に依頼するメリット

引越しでは、さまざまな理由から多くの不用品が出てきます。これらの不用品を処分しなくては引越し自体ができない人もいるでしょう。引越し業者の多くでは、引越し業務以外に、部屋の清掃や不用品の処分、買取りを行っています。もちろん、引越しとは別に料金が発生しますが、自分で別の業者を手配するよりもスムーズにやり取りができるメリットがあります。引越し業者とは別に清掃や買取りの業者を自分で手配し、それぞれで料金の交渉をしたほうが安く抑えられるようですが、窓口をひとつにできるメリットは小さくはありません。時間の余裕などを考えて判断しましょう。

ついでに家の中を整理してもらいました

匿名希望さん(66歳/女性)その他
[満足度] 満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】7月(通常期)【プラン】すべておまかせ【見積もり社数】1社【引越し料金】58,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【家賃】6.6万円【地域】東京都多摩市⇒静岡県伊豆市
引越し&新生活のきっかけ

古い戸建ては移動がつらい

これまで戸建てに一人暮らしをしていたのですが、腰痛やヒザの痛みがひどくなり、家の中の移動も苦労するようになりました。

数年前に施設へ入るべく予約を入れたのですが、未だ順番は回ってきません。とりあえずバリアフリーの賃貸物件に引っ越して、しのぐことにしました。

苦労した点、工夫ポイント

業者に全部をおまかせのプランで

時間はあるのですが、とても荷造りをすることはできないので、極力、引っ越し業者にまかせるプランにしました。

業者選びのアドバイス

家中の整理もしてもらうことに

家の処分は施設に入る時にするので、貴重品と生活に必要な物だけをもって引っ越すつもりでした。

しかし業者から話を聞くと、家の中の整理や、不要品の処理や買い取りもできるとのこと。いつでも家を処分できるよう、家の整理をしてもらうことにしました。

感想やアドバイス

お仏壇を持ってきたのはいいけれど

家の整理と引っ越しは、別の日に行うことになりました。

マンションへと持っていく家電や家具以外の家財は、もう使うことはありませんから、全部、処分してもらいました。

引っ越してから気付いたのですが、マンションにはお仏壇の入るスペースがありません。少しの間、ご先祖様と夫には窮屈な思いをしてもらいますが、我慢してもらいましょう。

2016年10月25日掲載

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