【単身×結婚(5月)】結婚を機に田舎暮らしに。荷物をひたすらコンパクトにして引越し!
ダンボールを自分で手配するとき、いくつか注意することがあります。まず、強度の問題です。引越しでは重い荷物を詰めることが多いので、傷んでいたり、濡れているダンボールは強度が落ちているので避けましょう。また、サイズが大きすぎるダンボールは、荷物をいっぱいまで詰めてしまうと持ち上げにくく、落としてしまう可能性があります。大きすぎるものは避け、中ぐらいのサイズのダンボールを選んでください。また、ダンボールがもともと何に使われていたのかにも気をつけましょう。軽いものを入れていたダンボールだと、強度が足らず、破れてしまう危険があります。こういった点に注意して、ダンボールを手に入れてください。
引っ越し業者に任せるのは必要最低限に
意を決しての引っ越し
結婚が決まって、婿養子として相手の家に移り住むことになったので、仕事の折を見て引っ越しをすることになりました。
見合い結婚で、とりあえず式を挙げる形になりましたが、仕事の引継ぎなどの関係からとりあえず引っ越しは後ですることになったためです。
引っ越しに関しては、必要な衣類と私物をなるべくコンパクトにまとめる形で行い、できるだけ運搬費用がかからないようにする工夫をしました。仕事は辞めることになってしまいましたが、新しい生活への期待は大きかったです。
限りなく安く済ませるためにできることは自分でやる
引っ越し費用をなるべく抑えるとなると、段ボールの数が問題でした。一箱当たりの重さとサイズで料金が決まるので、なるべく数を少なく、コンパクトにまとまるように工夫をしました。
業者の方にお願いすると、さらに料金がかかってしまうため、少しでも安くするために荷造りは当然自身で行うことになります。そのため、予算として準備していた金額の半分以下で済ませることができました。
段ボールは、近所のスーパーなどから大き目のものを無料で調達したので、余計な費用も掛からずに済んだのも大きいです。
プランにこだわらずに、低料金で済ませられる方法を比較検討
重視したのは、いかに安全に運んでもらえるかということでした。そのため、引っ越しパックなどのプランにとらわれずに、輸送のみを重点に置いて信頼できる大手の会社に依頼したいと思っていました。
料金自体もプランを比較検討した結果、自身でできることを済ませた状態ならば、引っ越しパックの料金よりも、通常輸送の方が低料金で済む場合も多いことが分かったのです。
もちろん、荷物の総量によっても変わってきますが、少なくともコンパクトな形にまとめることで、低料金で済ませられるケースは多いと思います。
引っ越し後に困らないように、密に連絡を取ってプランを練る
荷ほどきには多少時間がかかりましたが、ほぼ問題なく終えることができました。妻の家でもすでに受け入れ準備を整えていてくれたおかげで、収納の調整などの軽微なもので済ませることができたのが大きかったです。
都会から離れて一転田舎暮らしになったものの、幼い頃に過ごした日本の原風景に近い環境がそこにはありました。徒歩圏内ではコンビニくらいはありますが、基本車での移動を余儀なくされる環境と事前に知らされていたので、車の購入も手続きしてもらい、スムーズに事が運びました。
2016年12月19日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【単身×転勤(5月)】小さな荷物は自分で運ぶ!単身・近距離ならではの引越し料金節約術!
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【プラン】単身用【引越し時期】5月(通常期)【引越し料金】13,000円【見積もり社数】4社【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】64,000円【地域】神奈川県川崎市⇒神奈川県横浜市
【単身×住環境向上(10月)】休暇を上手に利用して引越し代をダウン!ウィークデイが狙い目
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【プラン】単身用【引越し時期】10月(通常期)【引越し料金】23,000円【見積もり社数】3社【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】102,000円【地域】愛知県名古屋市⇒愛知県名古屋市
【単身×転勤(6月)】引越し日を平日にするだけで3万円も料金ダウン!業者との日時調整は節約に効果的
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【プラン】単身用【引越し時期】6月(通常期)【引越し料金】40,000円【見積もり社数】3社【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】55,000円【地域】東京都世田谷区⇒神奈川県伊勢原市
そのほかのおすすめコンテンツ
業者の方が下見に来るときは、どんなことを聞かれるの?
見積もりを取った後、業者の方が下見に来るときって、どんなことを聞かれるのですか?それと、準備しておいたほうがいいことって何かありますか?
回答社数:2社各社の回答詳細を見る >>
運ぶ荷物を厳選してコストダウンを実現する
引越し料金をお得にするためには、荷物の量を減らすのが有効です。特に大型の家電・家具を処分すれば大きな効果が期待できます。ここでは不用品の上手な処分方法を紹介しましょう。
続きを読む
引越し料金はどうやって決まる?見積もりにおける料金の決定基準とは
引越しの見積もりがどのような仕組みで決定されているのかについては、意外と知られていません。
今回は、引越し業者を正しく比較するために押さえておきたい、見積もり料金が決定される仕組みを解説します。








