【単身×住環境向上(9月)】もっと安い賃貸を見つけたので引越し!台風が来たけどなんとかなった
学生向けの物件は、2~3月にかけて相当な数が出回りますが、一方ですぐに契約されてしまいます。この時期に物件を探す人は、気に入った物件を見つけたら、即決することをっ求められます。ネットなどに情報が出る前に決まってしまうこともあるので、じっくりと物件を比較して探したいのであれば、1月ごろから探し始めるのをおすすめします。逆に、シーズンを過ぎた5月ごろは物件数は少ないですが、じっくり探すのには向いています。時間をかけて掘り出し物を探してみるのもいいでしょう。
自分で運ぶか? 業者に依頼するか?
3ヶ月で再度の引っ越し
4月に進学し、アパートを借りて一人暮らしを始めました。
7月に入った頃、ふと物件情報を見ると、今より条件がいいのに家賃の安い物件が出ているじゃないですか!
今のアパートに越して3ヶ月ほど。敷金はともかく返ってこない礼金がもったいなくはありますが、大学を卒業するまでのあと3年半を、よりいい環境で暮らせるのは魅力的なので、引っ越すことにしました。
引っ越しの日に台風がきた!
古いアパートから新しいアパートまでの距離は、3キロほど。自力で引っ越しをするには、冷蔵庫やテレビといった大きい家電を運ぶのにつらい距離。お金に余裕はありませんが、引っ越し業者にお願いしました。
引っ越し当日は、まさかの台風接近で大雨! そんな悪天候の中でも、荷物を濡らすことなく運んでくれた業者に感謝です。
値引きの理由は運輸会社からの距離も近いから?
引っ越しは新しいアパートの近くにあった、運輸会社にお願いしました。
すぐ近くの引っ越しだからか、最初から大きく値引いてくれたので、その場で決めました。
引っ越して正解でした
ひとり暮らしに必要なものは前のアパートで揃えたので、越したその日から問題なく過ごせています。
大学からの距離も半分くらい。お風呂とトイレが別になったりで、信じられないくらい快適です。いかに3月が物件探しに向いていないか、よく分かりました。
2016年10月18日掲載
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