【単身×転勤(10月)】勤務先の工場が閉鎖して、200キロ先の工場へ転勤。引越しの荷物が載り切らなかった!
車を引越し先で使用するには、車の住所変更が必要になります。住所変更は、運輸支局や検査登録事務所で行いますが、申請には「自動車保管場所証明書」が必要です。自動車保管場所所名所は、引越し先を管轄する警察署に申請し、交付してもらいます。車の駐車場所が、月極駐車場などの場合、駐車場を管理する不動産会社にも提出書類を記入してもらう必要があります。車の住所変更には、住民票が必要になるので、予め転入届か転居届の手続きを終えておきましょう。
載せきらなかった積み荷は無理矢理、自動車に押し込んだ!
他の工場に移るか、退職するか
勤めていた会社の工場が閉鎖する。他の工場に移るか、それとも退職するかの二択を迫られ、他の工場に移ることを選んだ。
県内にも別工場があり、そこに移されるものだと思ってたけど、指定されたのは福島工場だった。とても実家から通える距離じゃなく、引越しするしかなかった。
物件探しにかかった費用は自腹
有給休暇を使って福島に行き、物件を探した。
時期がよかったのか、条件に合う物件はすぐに見つかり、訪問も二回ですんだ。けど、この物件探しにかかった交通費や諸費用は自腹なのが、納得いかない。
引越し料金は負担してくれたが…
引越しにかる費用は、会社が一部を負担してくれる。そのかわりに引越し業者は指定だ。
俺は単身ということもあり料金は全額、負担金額内に収まった。くどいようだけど、使わなかった負担金額を、物件探しの交通費負担として支給してくれればいいのに。
働きつつ、転職先を探す
俺の予想が甘く、荷物が単身用のワゴンに乗りきらなかった。けど移動は車のなので、乗らなかった荷物はギリ、トランクや後部座席に押し込むことができた。
会社の経営は、わりとヤバいって聞くし、働きつつ転職活動をした方がいいのかもしれない。
2017年1月30日掲載
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