【単身×生活人員の変化(12月)】実家に戻るために引越し!荷物が少なければ、単身パックがお得
長距離の引越しでは、距離に応じて引越し料金が高くなります。単身者であれば、「単身用プラン」などの料金を抑えられるプランがありますが、それでも料金の節約には限りがあります。そのため、積極的な荷物の処分などが必要になります。距離によっては、新居に運ぶよりも新しく買い揃えたほうが、結果的に安くなることもあるので、引越し業者とよく相談してください。また、引越しに関する手続きには、引越し前の役所で行うものがあるので、予めリストアップしておきましょう。
単身パック2つ分
父が倒れたので
両親二人だけで住んでいたのですが、父が入院したので、実家へ戻る事にしました。
特に苦労はなかったです
転勤族の親の元で育ったので、特に苦労した事はなかったです。ただ、マンションのエレベーターの大きさを聞く業者さんがいて、困りました。
ダンボールを業者さんから購入したのですが、ダンボールの大きさを詳しく聞いて、何種類か使い分ける事にしたので無駄がなかった気がします。また、ガムテープは、サービスで付いているのか確認したところ、有料という事でしたのでお断りしました。備品については、有料なのか無料なのかきちんと確認したほうが良いと思います。
家具なしの身の回りのものだけ
ネットの引越し見積もりサイトに書き込んだ途端に、5社ほどからすぐに電話がかかってきて、びっくりしました。それぞれの会社で、サービスが違ったので、1社毎に色々聞いて教えてもらい、最終的に日通に決めました。
最安値ではなかったのですが、信用できる会社だと聞いていた事と、その割には安かったので、決めました。
実家へ戻る為、家具は必要なかったので、移動する荷物が少なく済んで、安いパックが利用できてラッキーでした。
時間がはっきりしないのが難点
荷物を送り出す時に、前日の夜でないと、何時に運び出せるのか分からないというのがとても困りました。予定の時間に、5時間ほど幅があったので、引越し後の予定が立てられなかったのが、不便でした。
また搬入の時の事ですが、マンションの廊下に置いた荷物を、そのまま自宅へ運び込まれたので、部屋にシートを敷いておいて本当に良かったです。少し雪が降っていた時だったので、気をつけて欲しかったです。下請けの方だったようなので、うるさく言うつもりはないですが、ある程度教育はしておいて欲しかったです。
2016年4月1日掲載
※ガイドの解説内容について
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