LIG×「ズバット 車買取比較」 コラボ企画

独創性あふれるコンテンツをジャンルにとらわれることなく日々発信している「株式会社LIG」と「ズバット 車買取比較」がコラボレーション!カーライフに役立つまじめな情報から、ちょっとふざけたおもしろネタまで、いつもの「ズバット」とはひと味違うコンテンツをお届けします。

680万円の「ランドクルーザー」に実質70万円で乗ってたけど、何か質問ある?

こんにちは。ライターののっちです。普段はLIGというWeb制作会社の長野オフィスで活動しています。

長野にいると、どこへ行くにも車が欠かせません。だけど車って何かとお金がかかりますよね。新車で買えば100万円以上するし、買ってからも駐車場代やガソリン代、車検代などの支払いで支出は増えていく一方……。

車がないと生活に支障が出るとはいえ、出費はなるべく減らしたいのが本音です。費用を抑える方法はないものかと、上司の石川に相談したところ、こんなことを言われました。

「値落ちしない車を買えば、車本体にそこまでお金はかからないよ」

値落ちしない車……? どうやらお金をあまりかけずに乗る方法がある様子。気になる……。

車業界に長くいた石川だからこそ、一般の人が知らないすごい裏ワザを知っているのかもしれません。
そこで、詳しい話を聞いてみることにしました。

人物紹介:石川 賢志

大手中古車販売業者の本社で事業企画に携わったあと、中古のスポーツカー専門販売店「GTNET」の仕入れ責任者を担当。その後、LIGへ移りセールス課のマネージャーに就任、現在に至る。自動車業界には10年以上いるため、車の市場動向に詳しい。


人を車で死亡させてしまったらどうなる? 逮捕から起訴までの23日間と裁判の流れ

車を運転する人なら、誰しも一度は交通事故について考えたことがあるのではないでしょうか。運転中に急に飛び出してきた歩行者や自転車にヒヤリとした経験も少なくないはず。

2015年(平成27年)に起きた交通死亡事故の発生件数は、4,117件(警察庁交通局交通企画課調べ)。交通死亡事故の件数は年々減ってきていますが、今もなお約2時間に1件の割合で交通死亡事故が発生しています。

交通事故死者数の推移(昭和23年~平成27年) 出典:総務省統計局ホームページ 交通局交通企画課作成資料「平成27年中の交通事故死者数について」

死亡事故を起こすことは、文字通り人の命を奪ってしまうこと。そして、相手の命を奪ってしまった責任を負います。しかし事故後の対応を間違えてしまうと、その責任が重くなることもあります。

この記事では、交通死亡事故の加害者になってしまった場合、どのように裁判が行われ、判決が下るのか。そして、遺族への賠償金額はどのように決められるのかを、交通事故の裁判に詳しい石上法律事務所代表の石上晴康弁護士に伺いました。

石上晴康弁護士 プロフィール

1948年2月28日生まれ。神奈川県横浜市出身。栄光学園高校、東大法学部卒業。サラリーマン経験(日本輸出入銀行)を経て1981年弁護士登録。1984年石上法律事務所開設。


月給16万円なのに1,000万円の車を2台も買ったおっさん「次はゲームセンター作りたい」

ライターのカツセマサヒコです。

世の中には、好きが高じて、趣味の域を超えてしまう人たちがいる。しかし、今回紹介する「とりさん(仮称)」は、その中でもかなりぶっ飛んでる1人だと思う。
とりさん(仮称)プロフィール

青森県でフリーのプログラマーとして活動している44歳。27歳のときに夢だったランボルギーニ「カウンタック」のオーナーになったが、維持できず10ヵ月で売却。5年後、同じくランボルギーニの「ディアブロ SV」を購入。今は次の夢を追いかけている。


【できた】マグナムトルネード

ある日、ふと思った。

2016年にもなったのだから、そろそろミニ四駆はマグナムトルネードぐらい、できるようになってもよいのではないかと。

■マグナムトルネードとは
マンガ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!(小学館)」に登場するミニ四駆「マグナムセイバー」シリーズが得意とする必殺技の名前。機体が上空にコースアウトしたかと思ったら、トルネード状に回転しながら猛スピードでショートカットしてコースに戻るという神技。
「IoT」だとか「3Dプリンター」だとか言っている時代である。きっと現代技術を駆使すれば、たかだか15センチにも満たないミニ四駆の1台や2台、軽くトルネードさせることが可能なはずだ。

そんな希望を込めて、今回はマグナムトルネードの実現に最も協力的と思われる会社に行ってみた。


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