【メルセデス・ベンツ/SL500(走行18万km×高級オープンカー)】自動車税の重課がきっかけで泣く泣く売却…査定額には大満足

渡辺 剛志 自動車税のグリーン化税制における特例税率の変更に注意!

2015年度より、自動車税の重課割合が変わったことをご存じでしょうか。新車新規登録から13年を経過したガソリン車・LPG車と、新車新規登録から11年を経過したディーゼル車は、重課割合が概ね15%プラスされます(バス・トラックは10%)。こちらのルポのように、総排気量が4,500cc超6,000cc以下のガソリン車が13年を経過した場合、これまで88,000円だった自動車税が101,200円に引き上げられるのです。「古い車を所有しているが、普段あまり乗っていない」などという場合は、増税をきっかけに手放すという選択をしてもいいのかもしれません。

維持費

アクアさん(46歳/男性)自営業
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
オープン
メルセデス・ベンツ/SL500 【年式】2002年(平成14年)【走行距離】186,000km【エリア】和歌山県【売却金額】600,000円【査定業者数】2社【カラー】ブリリアントシルバー
売却・乗り替えをしたきっかけ

自動車税

新車時登録から13年経過したクルマに対する自動車税が、今年から15%アップすることを知りました。排気量5,000ccを超えるクルマに対する税額は、101,200円。任意保険や車検、駐車場代、ガソリン代、修繕費等々維持費がかかるために手放すことにしました。

新車で購入した時とは打って変わり、エコカー全盛の時代に変化しました。長期間維持することもエコだと考えますが、そのような時代ではなくなりました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

査定額

走行距離が多く高年式のクルマですから、査定額が付かないものと考えました。どこの買取業者も買い取り額の参考にする資料は同じようです。全く不具合もなく、きちんと整備・点検をしてきたクルマですので、状態には自信があります。

個人売買であればもっと高値で取引できた可能性もありましたが、手続きの手間や後の保証などを考え、買取業者に引き取って頂く事にしました。同年式、同走行距離の同じクルマがまだ販売されていますので、大切に乗って下さる方の手に渡れば幸いです。

印象的なエピソード

電話のみで売買。

「ネットで簡単、無料査定」と記載されていても、大抵は電話後訪問日を決め、現車確認の手続きが必要だと思っていました。現に今までそうでした。

今回は、買い取り店の方と一切会うことなく話が進みました。クルマを引き取りに来た方もお店から指示された陸送業者さんで、買い取り業者さんとは無関係。今までは、買換時にディーラーに引き取って頂く事が多かったのですが、時間の束縛、査定時立ち会いなど「煩わしさ」を嫌う私には非常に便利な取引でした。

2015年4月10日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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