【三菱/パジェロ ミニ売却体験】古くて維持費がかかりすぎ!少しでも高く手放すために一括査定を利用(走行20万km×20年落ち)
年式が古い車の場合、「エンジンや外装に問題はないと思っていたのに、実は劣化していた」ということが珍しくありません。その場合は修理や交換が必要になりますが、あまりにも費用がかかるのであれば、次の車に乗り替えることを検討したほうがいいでしょう。また、費用がかかるからといって放置しておくと、事故や故障を引き起こすことも。安全なカーライフを過ごすためにも、早めの決断をおすすめします。
見かけで買ってしまった
20万キロ超えだった車
エンジンの調子がとても良かったので、20万キロ超えだった車を25万円で購入したのが2012年。改造車で、そのままでは車検で問題があると言われ、車検二回受けて15万円使用、車検用の部品に5万円。
総計45万円使用した車が、最初は、走っている最中にバックミラーが鏡部分だけ路上に落ちて、修理に1万円、次にバッテリー交換が必要になり5千円、三番目にファンベルトが鳴き始めて、交換に7千円、4番目にマフラーに穴が開いて1万5千円。ETCが壊れて2万円。これ以上は、勘弁と言う事で売却することにしました。愛車というより、馬鹿息子でした。後悔先に立たず。
一括見積もり
売却を決めたら、下取りしてもらい新車を購入するのが一番理想的な金額を提示してもらえると思いますが、すでに金は使い尽くしてしまったので、新車は無理。オークションで、無理のないものを購入することに。またしても後悔する可能性ありです。
やってみるものだ
一括査定依頼に対して5社が返事をくれましたが、2社は、下取りとしての金額。残りは3千円から1万7千円までの幅がありました。中には、持ち込みでなければ引き取り費用が必要なところもありました。一番条件がいいところに引き取ってもらいました。
乗り換えはこれから
手放すことは決まったけれど、乗り換えの車がありません。これから探すことになりますが、また失敗することが怖くて決まりません。
2015年6月19日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【三菱/i(アイ)(走行1万km×絶版車)】生産終了した低走行車。8社が奪い合い、30万円で売却!
三菱/i(アイ)【年式】2006年(平成18年)【走行距離】13,000km【エリア】埼玉県【売却金額】300,000円【査定業者数】8社【カラー】シルバー
【スバル/ディアス ワゴン(走行2万km×軽1BOX)】高額査定を期待していなかった軽ワンボックスが想像以上の金額で売れた!
スバル/ディアス ワゴン【年式】2007年(平成19年)【走行距離】23,000km【エリア】宮崎県【売却金額】830,000円【査定業者数】5社【カラー】シルバー
【三菱/eKワゴン(走行2万km×10年落ち)】低年式車は下取りで不利!?買取りなら査定額10万円以上アップ!
三菱/eKワゴン M【年式】2005年(平成17年)【走行距離】22,000km【エリア】京都府【売却金額】150,000円【査定業者数】5社【カラー】アクアシルバー
そのほかのおすすめコンテンツ
中古車選びで注意する点はありますか?
今度、初めて中古車を買うのですが、新車と違い注意してみたほうがいいところなどはありますか?上手な選び方、チェックポイントなどはあるのでしょうか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>最近人気がある車は何?どんな車が売れてるの?
あまり車に詳しくないので、今おすすめの車や流行の車を知りたいです。あとはお買い得の車も教えてほしい。
(2013年5月のご質問)
車の「下取り」ちょっと待った!下取りに出す前に知っておくべき「買取り」との違い
「下取り」でも「買取り」でも、愛車を売却するという意味では同じです。表面的な違いとしては、「下取り」は車の購入とセットになっているのに対して、「買取り」は売却のみであることでしょう。しかし、もちろん違いはそれだけではありません。
続きを読む
中古車の買取時は税金の還付に注意! 買取額に含まれているか確認しよう
愛車を売るとき、ふと「車を売ると未経過分の税金が還付されるのでは?」と思いつくことがあります。戻らないなら仕方ないけれど、知らないばかりに損をしていた、なんてことだけは避けたいもの。ここでは、車にかかる税金がどのような仕組みになっているのか、解説していきます。
続きを読む






