【スバル/フォレスター(走行2万km×人気グレード)】ディーラーと買取業者の見積もりを納得いくまで比較検討
こちらでご紹介している事例では、ディーラーでの下取り額と中古車買取業者の査定額を比較したおかげで、満足のいく売却額を引き出せています。
同じメーカーの車に乗り替える場合、ディーラーとの長年の付き合いがあると、下取りしてもらってそれを新車購入に充てる、という流れが一般的です。しかし一方で、中古車買取業者による査定では、下取り額以上の金額が提示されるケースも少なくありません。下取り額に納得できない場合は、ひと手間かけて他の売却先を探してみると良いでしょう。
ディーラー一辺倒の乗り替えは危険?!視野を広く持とう
4代目スバルに乗り替えることに。
初めてマイカーを持った時から、スバリストだ。30歳で新車で購入し、5年目(2回目の車検前)に乗り替えるのがポリシーなので、フォレスターを降りることにした。ここまでのスバル歴は、インプ→レガシィツーリングワゴン→フォレスター、今はXVに乗っている。店舗は変われど、ディーラーには15年にわたり世話になっているので、今回も例に漏れずフォレスター下取りからXVの契約までまるごとお任せ・・・・・しようと思っていた。
ディーラー下取りと中古車屋の査定額を比較。
XVの見積もりと合わせて出してもらったフォレスターの下取り額は85万円というしょっぱい額だった。勝手ながら、100万はいくだろうと踏んでたので、正直とんだ誤算。これじゃXVの月々のローン返済額にも響くではないか、ということでかけあったが、MOP/DOP値引きもそこまで期待できるものではなかったので、このときはじめて“他の中古車屋でもこんなもんだろうか??”と思い浮かび、一度持ち帰ることに。口コミを調べてみて、一括査定サイトが便利そうだということで検討した結果、ズバットで申し込んだ。
すぐにメール・電話連絡が入り、さっそく3社とアポを取った。翌日、10時・11時半・14時にそれぞれの会社がやってきて、我がフォレスターをくまなく査定していき、最終的に2社目が出してくれた115万で決着。ディーラー下取り85万だなんてウソのようだ。というか冗談だろ?というのが本音。ディーラーには、買取業者が115万だったからそっちに売ると伝え、それ以外のところで値引きをがんばってもらうしかないという状況に仕立てた。
中古車屋とディーラーの狭間で。
契約した中古車屋に、ディーラー下取りは85万だったと愚痴ったところ、びっくりしていた。査定額はオークションでの取引価格が基準になるとか聞いたことがあるし、査定基準にそこまで大きな差はないはずなのに、不思議でならない。ディーラーに足元見られてる?とも邪推したが、XVの本体値引き15万、DOP割引9万だったのでこれ以上は突っ込むまいと。(ちなみにハイブリッドではなくガソリン車のXV)
参考までに書いておくと、他の2社の査定額は103万、110万だった。どう考えても、中古車屋が出してくれた値段のほうが妥当な気がする。査定士が皆一様に言っていたのは、「XTプラチナセレクションはやっぱり人気」という話。ターボ、サンルーフが他のグレードとは大きく違う点で、そこがいいらしい。たしかに自分でもその2つには満足してたので、なるほど人気のあるグレードだといい額がつくんだなと思った。
ディーラーでの下取りが全てではない。
3度めの乗り替えだったが、ディーラー下取り額がすべてではないということを身をもって体験した。過去2回の乗り替えでは、めんどくささが勝ってしまったところもあり、1ヵ所で済ませられるなら手間賃が浮くと思っていたが、30万も差がついてしまっては、手間賃どころの話ではない。いい勉強になったと思う。
余談だが、今年の東京モーターショーで発表されるというスバルの新型車「LEVORG(レヴォーグ)」、ティザーサイトを見たがとても楽しみ。タイミング的に購入はないが、実車を見てみてかっこよかったらXVの次に狙ってしまうかも。もちろんXVも5年間大事に乗っていくつもりだが、その間に新しい車がどんどん出てきて欲しいものだ。
2013年11月15日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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