【スバル/レガシィ ランカスター(走行12万km×ヘコミあり)】広範囲のヘコミは直す前に手放すのが正解

渡辺 剛志 キズやヘコミは、車の売却予定があるなら直さずに査定へ

こちらでご紹介している事例のように、外装・内装に重大な欠陥がある場合、査定額も大幅に下がってしまうのは致し方ないことです。
車を運転している限り、ちょっとした不注意でぶつけてしまったり、こすってしまったりするのはよくあること。しかし、その後数ヶ月のうちに売却・買い替えの予定があるなら、キズやヘコミを修理せずに査定に出しましょう。多額の費用を払って元通りにしても、査定額には還元されないことが多いからです。今後、その愛車とどれくらい付き合っていくかをよく考えて判断するようにしましょう。

レガシィアウトバックへの乗り換えです。

らすてぃーねいるさん(41歳/男性)会社員
[満足度] 普通
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
スバル/レガシィランカスター 【年式】1998年(平成10年)【走行距離】124,000km【エリア】茨城県【売却金額】50,000円【査定業者数】1社【カラー】ホワイト
売却・乗り替えをしたきっかけ

リアバンパー自損がきっかけ

家内の運転でスーパーに行った際、バックで駐車中、輪止めがないのに気づかず、そのまま塀にボカン。あまりにも大胆にぶつけてくれたため、もはや直す気も起こらず、車検も近かったので、前からリサーチしていたレガシィアウトバックに買い替えることにしました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

下取りと買取りで比較しようと思ったが

とりあえずディーラーでヘコミ具合を見せつつアウトバックの商談に。下取りはどんなもんかと思いきや、5万。びっくりしました。その代わり、OP割引もがんばるから今月中に契約してくれという大人の事情によるものでした。笑

念のため、買取専門店にも見てもらおうかと思ってたけれど、長い付き合いの担当くんなので、下取りはそれで我慢し、OP割引でゴネることにした。笑

感想やアドバイス

ネットの情報はあながち間違いでもない

その担当君が言うには、
『傷とか凹んじゃったところを手直ししてから持ってくる人がいるが、その修理代以上の評価を査定で出せることはほとんどないので、そのまま持ち込んだほうがいい』
ということです。私自身もネットでいろいろ調べたら、このようなことが言われていたのでそうしたのだけれども、実際にその通りなんだそうですよ。海外に輸出したり、パーツごとにばらして利用したり、道はいろいろあるそうです。

2013年10月31日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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