【スバル/レガシィ ツーリングワゴン(走行14万km×経年劣化)】多少の手間は厭うべからず!5社の比較で最高額を引き出す

渡辺 剛志 経年劣化も怖くない!複数業者の査定額を比較しよう

ここでは、複数社に査定を依頼したことで買取価格の比較が十分にでき、最終的に下取り10万円で手放すことに成功した事例をご紹介します。
長年に渡って乗り潰してしまった車の場合、査定に響くようなマイナスポイントが多かれ少なかれあるもの。しかしながら、経年劣化などの避けようがないダメージがある車でも、きちんと査定額はつきます。少し手間はかかりますが、できるだけ多くの車買取業者に査定してもらえば、高額売却の可能性もアップするので、ぜひ試してみてください。

スバリストの車乗り替え体験談

トモピロさん(42歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
スバル/レガシィ ツーリングワゴン GT-B E-tune 【年式】2000年(平成12年)【走行距離】141,000km【エリア】岩手県【売却金額】100,000円【査定業者数】5社【カラー】白
売却・乗り替えをしたきっかけ

ようやく乗りたい車が出てきたので。

特に乗り替えたい車もなく、何の不満もないまま乗っていましたが、新型フォレスターの登場で一気に目を奪われました。買い替えを決意した矢先、諸事情で大きな出費があり、見送ったのですが、多くはないですが頭金の用意も整い、初の新車購入の運びとなりました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

焦らず売却先を決めようと思いましたが。。

特に焦ってるわけでもなかったので、売却先はのんびり決めようと、買取業者をいくつかあたってみたり、スバルで相談したりしました。ぼんやり動き出したのは10月頭でしたが、あっという間に11月になってしまい、消費税の増税も控えていることだし年内に決めてしまったほうがいいという焦りが出てきて、そこから本格始動しました。

そこそこの値段を提示してくれた買取業者もあったのですが、やはりスバルディーラーの熱意が一番強く感じられ、必要としてくれている感があったので下取りにしました。ちょうどレガシィツーリングワゴンの生産終了も報じられたタイミングでしたので、メーカーとして買取強化していたのかもしれません。

印象的なエピソード

業者を競合させたほうがいいのかもしれません。

各買取業者の査定額はいまいち納得がいかなかったこともあり、つい何社も回ってしまいました。ボディの白も少々くすんでいましたし、節々が傷んでいたので、やむを得ない状態ではあったのですが、失敗したなと思ったのは、競合させなかったことです。「相見積もりを取っているが、他の査定額は教えない、おたくが付けられる最高額をバシっと出して欲しい」、というリクエストのもと、金額を尋ねたのです。でも後々考えたら、社名は伏せるにせよ、他社がどのくらいの値をつけているのか教えたほうが、「本気の査定額」みたいなものが出たのかな、と、今更ながら思いました。

感想やアドバイス

今後のスバルが楽しみ!

レガシィツーリングワゴンはアフターパーツも豊富で、見た目もスタイリッシュ。いい車でした。フォレスターも年末に無事納車され、新車の香りと新たなドライブフィーリングを楽しんでいます。まだまだ慣らしが必要ですが、少しずつ馴染んでいきたいですね。しかしこのタイミングで出たレヴォーグが気になり。。もっと早くレヴォーグが登場していたらなあ~なんて思いますが、予算的に難しそうです(^^;フォレスターの次の乗り換え候補として、その動向を見守りたいと思います。

2014年1月17日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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