【トヨタ/アルテッツァ ジータ(走行14万km×低年式)】お気に入りの愛車だったけれど、経年劣化と税金の重課がネックに…

渡辺 剛志 低年式車は税額がアップするため、乗替えを検討するならお早めに

古い車ともなれば、メンテナンスを欠かさず行っていたとしても経年劣化は避けられないもの。部品の修理や交換が重なって乗替えを考える人も多いのではないでしょうか。また、自動車税や自動車重量税は新規登録から13年経過すると税率がアップします(重量税は13年・18年経過時)。どちらも決して安い金額ではないため、そのまま乗り続けるか、税額の安い車に乗り替えるか、早めに検討を始めるといいでしょう。

泣く泣く乗り替えを決意

issi1487さん(42歳/女性)専業主婦
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
トヨタ/アルテッツァ ジータ AS200 Zエディション 【年式】2002年(平成14年)【走行距離】144,000km【エリア】長野県【売却金額】2万円【査定業者数】4社【カラー】シルバー
売却・乗り替えをしたきっかけ

年式が古く税金が高いため

運転しやすくとてもお気に入りの愛車でしたが、年々車検の度に交換部品も多くなり、整備費用がかかるようになってきました。そして税金も上がり維持費が高くなりました。

また、関東から雪の多い信越地方に引越ししたのですが、FRの車では乗りづらく、スタッドレスを購入するのも高いため、冬場は別の車に乗っていました。利便性を優先し乗り替えしました。

売却・乗り替えの工夫ポイント

自宅近くの店舗で対応

登録してすぐに2社から連絡がありました。いずれも年式が古いため、出張査定はではなく、店舗持ち込みでの査定とのことでした。自宅から近い店舗での査定見積もりをしてもらうことにしました。

印象的なエピソード

電話対応

出張査定はしていただけなかったのですが、電話対応での際「お車を拝見せずに価格をお伝えするのは大変失礼なんですが、年式と走行距離から買い取りではなく廃車の価格としてお伝えします」とのことでした。大切に長年、所有した車に対する言葉が印象的でした。

感想やアドバイス

思い出とタイミング

16年所有していたので、たくさんの思い出もあり手放したくなかったのですが、交換部品が増えてきたり、色々な部分で少し調子が悪いなと感じることが増えてきました。車検、税金とかさむところだったので乗り替えのタイミングだと思いました。

2021年10月14日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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