【トヨタ/アリスト(走行15万km×過走行車)】メンテナンス費用を抑えるために売却

渡辺 剛志 過走行車の売却は社外パーツが有利になることも

走行距離が15万kmを超えると、普段は気にせず乗っていても、何かの拍子でふいに不調が発覚するのが車というもの。個々のパーツを交換したり調整したりする分にはそこまで大きな出費にならないかもしれませんが、何ヵ所も修理して、さらに車検が重なったりすると、家計を圧迫するような事態になりかねません。そうなったら、いっそのこと新しい車に買い替えてしまったほうが、長い目で見た時にお得になるかもしれません。
ここでは、手間をかけて改造を重ねてきたトヨタ「アリスト」の売却体験をご紹介します。走行15万kmオーバーでも24万円で売却できたのは、どうやら社外パーツがたくさん付いていたのが理由のようです。社外パーツの評価は業者によって大きく分かれるところですので、高く評価してくれる業者を粘り強く探してみましょう。

手のかかるアリスト君を後ろ髪ひかれながら売った体験

アリスターさん(33歳/男性)会社員
[満足度] やや満足
査定依頼・売却をした車の情報
セダン
トヨタ/アリスト V300 ベルテックスエディション 【年式】2002年(平成14年)【走行距離】151,000km【エリア】群馬県【売却金額】240,000円【査定業者数】3社【カラー】黒
売却・乗り替えをしたきっかけ

いとこから譲り受けたアリストを大事に乗った

10歳年上のいとこが乗ってたアリストをずっとくれくれ言ってたら本当にくれたのが入手のきっかけ(気持ちとして10万ほど払ったけども)。

まだ免許取りたての自分にはマイカーなんて憧れでしかなく、特段必要としてなかったけれどある日「お前、アリスト乗りたいか?」と聞かれ「一回でいいから運転してみたい」と言ったら「やるよ」と・・・普通に考えたらありえないシチュエーションで譲り受けたが、海外転勤で乗れなくなるから、ということだった。

それを今回手放すことにしたのは、15万キロを超え、メンテ費がバカにならなくなってきたから。いとこに連絡し、お許しが出たので手放すことに。

売却・乗り替えの工夫ポイント

買い取り店かディーラー下取りで迷った

次に何に乗りたいか?と考えたら、ステーションワゴンぽいロングな車が浮かんだ。メーカーにこだわりはないが試しにトヨタのサイトを見てみたら、アベンシスがかっこよかった。別にハイブリッドじゃなくてもいいしと色々見てるうちにもう心は決まってて、とりあえず近くのトヨタ店舗に行って話を聞いてきた。アリストを下取りするなら18万ぐらいが限度で、あとは値引きでどうにかするとのことだったので、ちょっと待ってもらって、次の日に買い取り店に持ち込んで見ることにした。

1件目、トヨタ系列の買い取り店、24万円。トヨタ系なのにこうも違うのねとここで売ろうかと心が動く。2件目、CMでよく見る大手買い取り店、20万円。横着な自分はここで見切りをつけ、トヨタ系列買い取り店に売ることを即決。アベンシスの担当者にも連絡し、早々に契約した。

印象的なエピソード

アリストとの思い出

日本車は20万キロでも乗れるとどこかで聞いたので乗り続けたい気持ちはやまやまだったが、毎年どこかしら壊れては修理費がかかり、まだまだ薄給の自分は予想外の出費に泣き・・・去年はエアコンが壊れ、おととしはラジエータ、プラグとプラグコード、エアクリ交換、その前はブレーキホース交換とノーマルタイヤ全替え・・・とキリがない。

おまけに程よくいじってるのでそっちの出費も結構痛い。一番の自慢はギャルソンのホイールでこれは確か15万ちょいぐらいした。おかげでそっち系の車に見えるらしいが、いたって上品なラグジュアリー仕様のつもり。

感想やアドバイス

3社比較がベストかも

ディーラーを含めると3社の金額を比較したことになるが、比較する数としてはちょうどよかったように思う。もっと買い取り店をまわってみても良かったが、段々面倒になってきてしまったので。自分で回る数としてはこのくらいが限界じゃないかなと思う。

2013年6月27日掲載

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本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

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掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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