【ボルボ/V70(走行2万km×定番ワゴン)】人気モデルは中古でもまだまだ需要あり!4社の比較で高額売却

渡辺 剛志 愛車の「世代」「モデル」をチェックしておこう

車は、フルモデルチェンジやマイナーチェンジを経るごとに、それまでのモデルの価値が徐々に下がってしまうものです。年式も古くなりますし、「型落ち」として扱われることがどうしても多くなってしまうからです。
しかし、車種によっては何世代か前のモデルのほうが人気があったり、高評価されているケースもあります。そのため、「自分の愛車はどの世代(モデル)に該当するのか」を知っておくことで、車を手放すときの恰好のアピール材料となることも。複数の買取業者に査定を依頼し、それぞれの情報をしっかり比較検討した上で、最も高値をつけてくれた買取業者に売却しましょう。

4社を徹底的に検討しました!

kenjiroさん(46歳/男性)会社員
[満足度] 満足
査定依頼・売却をした車の情報
ステーションワゴン
ボルボ/V70 【年式】2002年(平成14年)【走行距離】29,000km【エリア】静岡県【売却金額】430,000円【査定業者数】4社【カラー】シルバー
売却・乗り替えをしたきっかけ

乗る機会が減ったため

せっかく買ったものの、妻が買ったフィットの出番が多くなってしまい、ほぼ観賞用と化してしまっていた。←フィットの燃費があまりにもよすぎて(笑)。

休日に釣りやキャンプに行くときには乗るものの、それ以外のシチュエーションではフィット1台でやりくりできてしまうことが判明し、手放すことにした。

売却・乗り替えの工夫ポイント

一括サイトで4社から選択

もともと中古で購入した車なので、リセールは下がってるだろうと懸念し、できるだけ多く査定をしてもらおうと試みた。一括サイトに登録して4社から連絡があり、家まで査定に来てもらった。

最初の業者は、くまなく車をチェックし、35万円という値段を告げて帰っていった。その1時間後、次の業者がやってきて、前の業者はいくらでしたかと聞いてきたので、正直に告げたら、38万でどうですかと。正直心が揺れたが、あと2社来るのでと保留に。

その後、3社目がやってきて、同じく前の業者はいくらでしたかと。。皆他の業者に合わせて後出しジャンケンするんだなぁと思いながら、試しに40万と言ってみたら、正直35万が限界なのですが持ち帰って上長に掛けあってすぐ連絡しますと。そして日も暮れかかってきた夕方、最後の1社がやってきて、最初から他社の値段を聞くことなく40万を提示してきた。ちょっと驚いた。

その後ラスト2社と交渉を続け、40万出すという業者さんが他にもいるなら、うちは43万までがんばりますよという最後の(4社目の)業者の言葉に惚れ、即契約した。他の業者もいい具合につり上がったので、交渉の大切さを改めて実感したところだ。

印象的なエピソード

対応の良さは大事

今回査定に来てくれた業者の方々は皆対応がよかったが、中でも群を抜いていたのはやはり4社目の方だ。こちらを不快にしない雑談を挟みながら、要所要所の説明はきちんとしてくれ、信頼できる営業マンだと思った。

感想やアドバイス

V70は今でも人気がある

走行距離はそうでもないが、年式が古かったので値段はあまり期待していなかったが、満足できる値段で買い取ってもらえた。最近のV70は見た目が変わってしまったが、2007年まで生産されていたこの型は、ワゴンの定番として今でも人気が高いそうだ。ちゃんとメンテナンスして、状態がいいものならもっと高値がつくこともあるらしいので、オーナーの方々は大事に乗ってあげてください。

2014年5月23日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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