【単身×同棲(5月)】保証人は2人必要?同棲する際の特殊な契約とは?

吉田 章 同棲生活を始める場合は、まず不動産屋で契約の確認を

同棲の場合は家族と異なり、戸籍上まったく関係のない人同士が住むことになります。そのため、契約はひとりでも、連帯保証人はそれぞれに必要となるというケースが一般的です。理由としては、同棲の場合は夫婦や家族と違い、特別な手続きなく、簡単に離別する可能性が高いためです。ただし、逆に言えばそれさえクリアすれば大きな問題はないとも言えます。

同棲の場合、契約は一人、保証人は2人

サワベさん(29歳・男性)会社員
[満足度] 満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身・一人暮らし【引越し人数】大人1人【引越し時期】5月(通常期)【プラン】全部おまかせ【見積もり社数】3社【引越し料金】40,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)/中古【家賃】85,000円【地域】埼玉県桶川市⇒埼玉県川越市
引越し&新生活のきっかけ

彼女と同棲することに

理由はいたってシンプルで、単に付き合っている彼女と同棲しようということになり、部屋を探すことにしただけのこと。

苦労した点&工夫ポイント

結婚を意識した部屋選び

お互いに真剣だったので、まずは一緒に暮らしてみようということになった。どちらかの家に転がり込んでもよかったのだが、将来のことを考えているだけに、準備期間というか、お試し期間のようなものが必要だと感じたのであろう。住んでいる場所は結構離れていたので、平等にお互いの勤務先の中間地点を選んだ。正確には、私鉄の急行が止まる駅で部屋を探した。いささか神経質かとも思ったが、お互いにひとりになれる時間を持てるようにと、2DKで部屋を探した。

私だけの引越しエピソード

同棲する際は特殊な契約が必要

同棲なんて生まれて初めてのことだったので、部屋を借りる際に申告すべきかどうか迷った。しかし、契約する段階になって不動産屋の方から「ご夫婦ですか?」と質問された。「違います」と答えると察したらしく、同棲の場合の契約について説明された。普通に部屋を借りる場合と異なる点は、契約はひとりの名義で行うこと、ただし、同居人の素性を明らかにすること、さらに、双方の連帯保証人を立てることだった。確かに、別れてしまう可能性があることを考えれば納得できることだった。

感想やアドバイス

同棲する際の契約は不動産屋によってまちまち

同棲する際の契約は、不動産屋によっても違うらしい。同棲のために部屋を借りるときは、先にその旨を不動産屋に告げてから契約を進めるといいのではないかと思う。聞いた話では、同棲することだけを告げておけば契約者も連帯保証人も一人でいいというケースもあるそうだ。事情によっては、そういった不動産屋を探してみるといいだろう。

2013年12月27日掲載

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