【夫婦・カップル×住環境向上(6月)】家財、私物を処分し、暮らしやすい部屋へ

吉田 章 不要品の処分方法は、余力と相談

引越しで出る不要品はとても多く、処分にかかる費用も少なくありません。自治体に回収してもらう、知人に引き取ってもらう、リサイクルショップに売却する等の方法で費用を下げることはできますが、運搬などの重労働に加え、時間もかかります。そのような手間や時間をかけられない場合は、回収業者や引越し業者に依頼し、自分は引越しの荷造りなどに専念することをおすすめします。自分で処分して費用を抑えるつもりが、引越し当日までに処分できず、追加料金を支払って新居に運ぶ羽目になっては本末転倒です。どの程度の手間や時間をかけられるかを考え、最適な処分方法を検討しましょう。

回収業者に頼むつもりだったけれど

O・Tさん(46歳/女性)パート・アルバイト
[満足度] 普通
引越し関連情報
夫婦(カップル)×通常期
【引越しタイプ】ファミリー【引越し人数】大人2人【引越し時期】6月(通常期)【プラン】一部おまかせ【見積もり社数】2社【引越し料金】82,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【購入金額】115,000円【地域】東京都世田谷区⇒東京都世田谷区
引越し&新生活のきっかけ

掃除が楽な間取りへ

一人息子が大学に進学し、家を出ました。それまで住んでいたマンションは古く、使っていない部屋もあったため、手頃な間取りの物件に越しました。

苦労した点、工夫ポイント

思い入れのある私物も泣く泣く処分

引っ越すにあたって、ほとんどの私物を処分しなければなりません。

思い入れのあるものばかりだったので、整理している時、いい年して泣きそうになりました。

印象的なエピソード

やさしい一言で業者を選びました

私物をふくめた不要品の処分は、回収業者に頼む予定でした。見積もりのため、部屋を見てもらうと「うわー。これだけ処分すると費用がかさみますよ」と、最初からゴミを扱う態度。そういうものとはいえ、悲しく感じました。

そのすぐ後に、引っ越し業者も見積もりにきたのですが、私物を目にして「大切にされてますね。より分けるのも大変でしょう」と言ってくれました。サービストークでも、嬉しく思いました。

引っ越し業者でも不要品の回収ができるそうなので、まとめて頼むことにしました。

感想やアドバイス

新居では家財や私物を増やしすぎないよう注意

思い切って家財や私物を処分したおかげで、間取りは狭くなったのに、空間は広々しています。殺風景に感じますが、しかたありませんね。

2016年3月1日掲載

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掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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