【家族×住宅購入(1月)】義理の両親と同居。2ヵ所積みで引越し料金を大幅に節約!
両親と同居したり、結婚をしたりと、異なる場所で生活していた世帯が同じ物件で生活を始める場合、引越し業者に2ヵ所積みを依頼することで、引越し料金を節約できることがあります。2ヵ所積みとは、1軒目で荷物を積んだトラックが、そのまま2軒目に寄ってまた荷物を積み込むプランです。それぞれが別の引越し業者に依頼するより、料金を節約できます。また、それぞれの荷物をまとまるので、引越し先での作業がスムーズになります。
面倒だけど、頑張って安くするぞ!
夫の両親と同居することになりました
夫の両親と共同で戸建てを新築。二世帯で併せ住むことになりました。世帯ごとに仕切られ、マンションの隣室感覚で暮らせる間取り。おかげで付き合いも最低限にでき、義親には申し訳ないのですがホッとしています。
義親の引っ越しも、まとめて依頼
当初は義親と私たち、それぞれで引っ越しする予定でした。けれど一つの業者にまとめて依頼した方が安くなると聞き、夫にもそう告げたところ、私が両家分の業者を手配することになりました。
面倒くさくなった分、なにがなんでも安くしてもらわないと!
一番安い見積もりを基準に、もう一度、電話で交渉
一括見積もりの結果を参考にし、めぼしい業者に連絡を入れました。訪問見積もりに来てくれた際に、詳しく説明。どの業者も「立ち寄り割引ができる」と提案してくれたものの、実家の方が荷物が多いであろうことを告げると、「実家への訪問見積もりをした方がいい」と、その場では最終的な料金を出してくれませんでした。
私の実家ならともかく夫の実家ですから、何社もの業者を訪問させたくありません。なので仮の見積もりを出してもらい、金額とそれまでの説明から3社にしぼります。義母さんと話し合って日程を決め、あらためて訪問見積もりをしてもらいました。
最終的に有名な大手業者が一番、安い見積もりを提示してくれ、他の業者も「その額までの値引きは無理」とのことだったので、大手業者に決めました。
義親からお礼を言われました
最終的な訪問見積もりを義親の前で行ったおかげか、10万円も出してもらいました。実は以前に見積もりを取った際、実家分だけで同じくらいの額が出ていたとか。2/3も出してもらった上に「安くすんだ」とお礼まで言われたんですから、頑張って交渉したかいがありました!
2016年3月26日掲載
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