引越し業者の空き状況は?見積もりのタイミングやコロナの影響も紹介
引越しは1週間の中で何曜日が安くなるのかご紹介したいと思います。曜日以外にも安くなる時期や時間帯を紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
現在引越しを予定していても、新型コロナウイルスの流行でどのタイミングで引越しをするべきか悩んでいる方、また引越し業者の空き状況がどのように変化しているのか気になっている方も多いはず。そこで今回は、2021年の3~4月の引越し業者の空き状況や、見積もりを依頼するタイミング、引越しでできるコロナ対策についてご紹介します。
目次
- 引越し業者の2021年3~4月の空き状況は?
- 3・4月の引越しは早めに見積もり依頼を
- 引越しをするなら4月12日以降がおすすめ
- 引越しの際にできる新型コロナウイルス対策は?
- 感染対策を実施している引越し業者を選ぶ
- 荷造りや荷解きはなるべく自分で行う
- 役所の手続きはオンラインなどを活用
- 引越し業者のスケジュールが空く時期はいつ?
- 通常期はどこも予約を入れやすい
- 通常期の中でも12月や1月が空きやすい
- 料金が安くなるのは11月と6月
- 引越し見積もりは何日前までに依頼すればいい?
- 引越し経験者が依頼するタイミング
- 引越し見積もりが依頼できる最長日数
- 引越し見積もりが依頼できる最短日数
- 引越しの見積もりを依頼する方法
- 一括見積もり
- 引越し業者のキャンセル料はいくら?
- 見積もりはキャンセルの必要なし
- 契約後も3日前までは無料
- 感染症に気を付けて引越し時期の分散化を図ろう!
引越し業者の2021年3~4月の空き状況は?
出典:国土交通省 「2021年引越混雑予想カレンダー」
まず国土交通省の調べによれば2021年3~4月の空き状況は、上の画像のように3月下旬~4月の頭にかけて引越が集中すると発表されています。2020年の3~4月も依頼は集中していましたが3月全体である程度依頼が分散、非常に混雑していたのは3月下旬の金土日だけだったことを考えれば、今年はほぼ例年通りの混雑が予想されています。
これをふまえ国交省では引越し時期の分散を呼びかけていることから、時期に余裕のある方はピーク時期を避けて引っ越すのがおすすめです。
3・4月の引越しは早めに見積もり依頼を
もしどうしても3~4月に引越しを行わなければいけない方は早めに見積もりを依頼しましょう。毎年3~4月は予約が埋まりやすいため、自分の希望に合った日程や引越し業者で引越しをするためにも、すぐに行動を起こすことが大切です。
引越しをするなら4月12日以降がおすすめ
もし引越し時期に余裕を持てるのであれば、4月12日以降に引越しを行いましょう。12日以降であれば予約がとりやすいだけでなく、ピーク時に比べ料金も安くできます。ただし17・18日は引き続き混雑が予想されるため、土日に引っ越す場合は24・25日がおすすめです。
もしまだ引越し業者を決めていないのであれば「ズバット 引越し比較」がおすすめ。1度のデータ入力で最大12社の引越し業者から一括で見積もりが依頼できます。見積もりが依頼できる業者の数も225社と業界最大級なので、きっとあなたにぴったりの引越し業者が見つかりますよ。
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引越しの際にできる新型コロナウイルス対策は?
引越し作業は人の出入りや接触も多く、新型コロナへの感染に対する不安が大きい方も多いでしょう。そこで次に引越しの際にできるコロナ対策や、引越し業者が行っている対策についてご紹介します。
感染対策を実施している引越し業者を選ぶ
まず最も重要なポイントは、感染対策を実施している引越し業者を選ぶこと。例として以下の引越し業者が行っている対策についてご紹介します。
ケーエー引越センター
社員へうがい・手洗い・マスク着用を実施。そのほか、休日の出歩き自粛や通気手段を電車以外にするよう指導も行っています。また運行する全トラック車両にアルコール消毒、業務用オゾン発生器でウイルス殺菌を行うなど徹底した感染対策を実施しています。
引越革命
引越し当日まで非接触の完全通販スタイル「ラク越」を提供。非対面で見積もりから契約、ダンボールの配送から料金精算まで完結しています。また引越し専用トラックを1日30台に限定、除菌ジェルを常備し依頼者にも無料でプレゼントしているほか、作業スタッフには毎朝件数分支給するなど引越し当日もしっかりと対策を行っています。
アート引越センター
マスク着用・手洗い・うがい・換気はもちろんのこと、アートオリジナルのマスクフレームでスタッフが業務しやすいようにサポートを実施。またZoom(Web会議サービス)を利用したオンライン見積もりに対応しており、見積もり特典としてマスクケースもプレゼントしています。そのほか入居前の新居を除菌するサービスも提供するなど、幅広く感染症対策を行っています。
今回紹介した引越し業者以外にも感染症対策を行っている引越し業者は多数存在します。もしきちんと対策をとっているか不安に感じる方は見積もりの際にどのような対策を行っているか確認しましょう。
荷造りや荷解きはなるべく自分で行う
新型コロナの感染の予防はなるべく人との接触を避けることが基本です。そのため荷造りや荷解きなど密室でスタッフとの接触が増える作業はお願いせず、なるべく自分で行うようにしましょう。また引越し作業時間を短くできるよう、家具などの解体も事前に済ませておくのもおすすめです。
役所の手続きはオンラインなどを活用
3~4月は引越し件数の増加に伴い、転出・転入届など各種手続きで役所が混雑しやすくなります。そのためHPなどオンラインを利用した手続きを行うか、様式を各自で印刷、記入したものを郵送して手続きを行いましょう。
また新型コロナウイルス感染予防のため、通常引越し後14日以内に提出する転入届の期限を延長している自治体もあります。どうしても役所へ直接行きたいという方も、一度HPなどで役所の情報を確認し、延期が可能であれば3~4月の混雑時期をずらすようにしましょう。
引越し業者のスケジュールが空く時期はいつ?
国交省が発表した引越し業者の空き状況では、4月12日以降がおすすめと紹介しましたが、それはあくまでも3~4月の中で比較した話であり、3月4月中はピーク時以外も多少の混雑が予想されています。そこで次に3~4月以外の引越し業者の空き状況についてご紹介します。
通常期はどこも予約を入れやすい
まず引越し業界では3~4月を繁忙期、5~2月を通常期と呼んでいます。実際グラフを見てわかるとおり、3月の引越しの件数は通常期と比べ3倍以上、料金も約1.5倍に高騰します。逆に5月以降の通常期はどの月も引越し件数が安定しているため、引越し業者の予約もとりやすくなるでしょう。
また時期をずらすことで、業者が選びやすく料金もかなり抑えられます。もし引越し時期に制限がなければ5月以降に引っ越すのがおすすめです。
通常期の中でも12月や1月が空きやすい
コロナウイルスの影響を考え、通常期の中でもなるべく閑散期に引っ越したいという方は単身引越しなら12月、家族引越しなら1月がおすすめ。年末年始に向けて忙しい方も多く、引越しの件数としては通常期の中でもかなり少なくなっています。
ただし年末年始は引越し業界も休みがあるため、スケジュール調整がしにくいというデメリットもあります。なるべく早く引越し業者に相談し、引越しの日程を決めましょう。
料金が安くなるのは11月と6月
引越し料金の安さを優先する方は、単身引越しなら11月と5月、家族引越しなら6月と1月がおすすめ。どちらも3~4月の繁忙期と10月の人事異動時期との間が安くなる傾向がありますので、参考にしてください。
ただしまったく同じ条件だったとしても、引越し業者によって料金は変わってくるため、まずは複数の業者で相見積もりを行い、安いところを探すのがおすすめです。
引越し見積もりは何日前までに依頼すればいい?
引越し業者の空き状況の次に気になるのがどのタイミングで引越しの見積もりをすればいいかということ。そこで次に引越し見積もりのタイミングについてご紹介します。
引越し経験者が依頼するタイミング
全体的に見積もりは引越し当日の1ヵ月~2日前までに行う人がほとんどです。これは1か月後を目安に新居への入居を求められることが原因と考えられます。また単身引越しは2週間~2日前、家族引越しでは3~4週間前に見積もりを依頼する傾向があります。家族引越しが早めに依頼するのは、荷造りに時間がかかるためです。
ただし、新型コロナウイルスの影響で現在は引越し見積もりを取ってから引越し当日までの日数が短くなっています。これは緊急事態宣言などにより移動制限がかかると引越し自体ができなくなる可能性を考え、状況が変化する前になるべく早く引越しを行いたいという意識が働いているからでしょう。
引越し見積もりが依頼できる最長日数
引越しの見積もりは最長で3ヵ月前(90日前)から依頼が可能です。これより前では見積もりを依頼することはできず、もしできたとしても引越し当日には料金が変わっている可能性があります。
そもそも引越し業者には定価というものが存在しておらず、その日の予約状況やトラックの使用率によって料金が決まります。そのため3ヵ月以上前では当日の予約状況を把握することができず、見積もり料金を算出することも困難になります。
引越し見積もりが依頼できる最短日数
一方で見積もりは引越し当日の何日前までに依頼しなければいけないという制限はありません。もし引越し業者に空きがあれば、引越し予定日の前日午前中までに依頼をすれば引き受けてもらえることもあります。
ただしこれは、あくまでも空きがあればの話であり、2日前に見積もりを依頼するのが基本です。また業者側の予約が埋まっていれば当然依頼自体を断られますので注意しましょう。特に土日や繁忙期は予約が埋まりやすいため、希望する方はなるべく早めに見積もりを依頼することが大切です。
引越しの見積もりを依頼する方法
では次に、そもそもどうすれば引越しの見積もりを依頼できるかをご紹介します。新型コロナ感染に配慮した方法もありますので、ぜひチェックしてください。
一括見積もり
まず見積もりを依頼する場合は「ズバット 引越し比較」などを利用し複数の引越し業者で一括見積もりを依頼するのがおすすめ。1社の見積もりだけでは相場を把握しづらく悪質な業者にも捕まりやすくなります。
そのためまずは複数の業者の見積もりを比較し、自分の条件に適した安い業者2~3社に絞り込みましょう。また一括見積もりでは大まかな金額しかわからないため、次の2つの方法どちらかでより詳細な見積書をもらうことが大切です。
訪問見積もり
訪問見積もりは、担当者が直接依頼者の自宅を訪ね荷物量や必要な情報を確認し見積書を作成することを言います。プロの目で直接確認してもらえるため、より正確な金額の見積書がもらえるのがメリットです。
ただし、直接顔を合わせ30分程度会話をする必要があるため、新型コロナ感染が心配な方は次の方法で見積もりを依頼するのがおすすめ。訪問見積もりに関しては以下の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
「引っ越し 見積もり 内見」記事リンク
電話・メールによる見積もり
正式な見積書は電話やHP、メールでも依頼することが可能。この場合荷物量について正確な情報を伝える必要があるため、事前に新居へ持っていくものリストを作成したり、細かいものをダンボールに詰めておおよその量を把握したりするなどの準備をしっかり行ってください。
また電話・メールによる見積もりでは正確な情報が伝えきれず、見積書と当日の金額が異なる可能性があることも覚えておきましょう。
引越し業者のキャンセル料はいくら?
引越しに関しては、感染状況によりキャンセルした場合など、キャンセル料がいくらになるのかも気になるところ。次に引越し業者はどのタイミングからいくらのキャンセル料が発生するかご紹介します。
見積もりはキャンセルの必要なし
まず見積書をもらっただけで、契約をしていない場合はそもそもキャンセルする必要はありません。もちろん断りの電話などは必要になりますが、キャンセル料を気にする必要はないでしょう。
契約後も3日前までは無料
もし見積書をもらった後に契約していたとしても、引越し当日の3日前まではキャンセル料がかかりません。また前日のキャンセル料は引越し料金の10%、当日キャンセルは20%とキャンセル料自体もそこまで高額でないこともポイント。
キャンセルの理由についても、緊急事態宣言が発出された場合などに限らず、どんな理由でもキャンセルできます。そのためキャンセルの心配をするよりも、まずは早めに予約を行う方が大切です。
感染症に気を付けて引越し時期の分散化を図ろう!
今回は2021年3~4月の引越し業者の空き状況についてご紹介しました。今年は例年どおりの混雑が予想されているため、感染リスクを避けるためにもなるべく時期を分散させて引越しを行いましょう。また3~4月に引っ越す方もしっかりと感染症対策を行った上で引っ越すことが大切です。
2021年3月4日掲載
1回の入力で最大12社に一括見積もり!
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株式会社ウェブクルーが運営する引越し関連サイトの営業担当者。引越しに関する造詣の深さを活かし、営業担当として活躍中。
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