【単身×住環境向上(7月)】更新を機に新居へと引越し!入居までの空白期間の荷物を預かってもらう

吉田 章 引越し業者に荷物を一時的に預かってもらうことができます

建替えやリフォームなどで、家具などの荷物を一時的に預けたい場合は、引っ越し業者かトランクルームに一時的に預けることになります。引越し業者に荷物を預けるメリットは、引越し作業異常の手間がかからないことです。荷物を運び出したあと、一時的に預かり、後日、引越し先へ運んでくれます。しかし、すべての引越し業者が荷物の一時預かりサービスを提供してくれるわけではありません。また、預かってくれる期間が決まっているので、長期保管の場合は、トランクルームを利用することになります。トランクルームの利点は、業者によって異なりますが、空調等の設備があることです。ただし、そういった設備の整ったトランクルームの利用料金は高めです。預ける期間、保管方法などを確認して、引越し業者とトランクルームのどちらを利用するか検討しましょう。

新居の入居可能日は、退去日から一週間もあとだった

五寸釘さん(25歳/女性)会社員
[満足度] やや満足
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】7月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】4社【引越し料金】27,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【家賃】4.6万円【地域】岐阜県岐阜市⇒岐阜県岐阜市
引越し&新生活のきっかけ

更新をきっかけに、もっといい物件を探す

それまで住んでいたアパートの契約期間が終了間近。部屋には特に不満がなかったけど、契約更新には更新料かかることをすっかり忘れていた。

更新料と更新手数料が思いの外、高額だったので、そのお金を足してもっといい条件の物件に引越すことにした。

苦労した点、工夫ポイント

業者探しの条件は一時預かりがあること

時期がよかったのか、良さそうな物件はすぐに見つかった。会社から一つ、駅が遠くなるけど、駅までの距離は近くなるので通勤時間はトントン。

ただ問題があり、入居可能なのは月が変わって一週間後から。前のアパートにもう一ヶ月だけ住ませてもらうこともできたが、それでも更新料がかかると聞き、あまりにもバカらしい。

調べたら引越し業者で積み荷を預かってくれるらしいので、それを条件に業者を探すことにした。

業者選びのアドバイス

一時預かり無料が依頼の決め手!

一時預かりは全ての業者で可能なわけではなく、連絡したらやってくれるところと、そうでないところがあった。

一時預かりが可能だったところも、預かり期間により料金がずいぶんと違う。詳しく話を聞き、「一週間なら無料でいい」と言ってくれた業者にお願いした。

感想やアドバイス

一週間の住所不定生活

荷物が届くまでの一週間は、会社近くにあるウィークリーマンションに寝泊まりした。ちょっと出費が痛いけど、実家は遠いのでしょうがない。

新居にて引越し業者から家財を受け取り、無事に引越しは終了。確認したところ、このマンションは更新料がないので、気に入ったら長く住みたいと思ってる。

2016年12月6日掲載

※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。

※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

引越し見積もりを複数社へ依頼

1回の入力で最大12社に一括見積もり!
引越し業者と直接相談・交渉することで、一番安い引越し業者が見つかる!

ライフラインの手続きを依頼

「Smyb引越し手続き」は、電気・ガス・水道などの手続きが一括でできる!
引越し手続きをまとめてカンタンに!

無料 一括手続きを依頼する

このページを読んだ人は次のページも読んでいます

そのほかのおすすめコンテンツ

他の引越しタイプ、引越し時期を見る

単身×通常期 夫婦(カップル)×通常期 家族×通常期

注目のタグ一覧

長距離 同一地方内 同一都道府県内 同一市区郡内 進学・就職 転勤・転職 結婚・同棲 住宅購入・建替え 住環境・利便性向上
ページトップ