【単身×生活人員の変化(11月)】実家に住むために引越し。不用品を大量に処分して引越しを楽に
引越しをするときは、さまざまなものを処分する必要があります。ただ、引越しでは何かとお金がかかりますから、粗大ゴミとして費用をかけて捨てるのではなく、できるだけ買い取ってもらうか、無料で処分する方法を考えてみましょう。処分したいものが家具や電化製品なら、リサイクルショップで買い取ってもらうことができます。自宅まで訪問して買い取ってくれる業者もいるので、重い荷物を持ち込む必要もありません。また、ビデオデッキのような古いものでも、ネットオークションを通して売れることがあります。ネットオークションをチェックしてみましょう。無料でもいい場合は、地域のコミュニティサイトで「譲ります」と投稿してもいいでしょう。
実家に帰らせていただきます
実家に帰る
実家の事情で親と暮らすことになり、一人暮らしをしていた仙台から実家に戻りました。一人暮らしも14年に及び家電もそろそろ買い替え時期でしたし、会社の方針もだんだん自分と合わなくなってきたところだったので、いろんな意味でちょうどよいタイミングでした。
大きな家具・家電や食器類などかさばる物は全部不要になったので、近所の集積所に出したり、友人に引き取ってもらったり、すっきりと引っ越しすることができました。
少ない荷物は単身パック
とにかく、いかに物を減らすかがポイントだったので、会社を辞めてから2週間の間に極力友人に声をかけて、いろいろなものを引き取ってもらいました。
遠距離の引っ越しなので、どのように業者を選んでよいかわからず、とりあえず見積もりサイトで複数の業者に見積もり依頼しました。営業エリア外と断られた業者もあれば、夜中の11時に早速電話してきた業者もありました。
結局、見積もりサイトにはなかった業者の単身引っ越しパックが一番安いということがわかり、あとはひたすら持って行くものを減らす作業でした。
また、最後の最後まで使った小さい荷物は別途コンビニから宅配便で送ったり、自分で持てる程度のものは自分で運んだりして、無事引っ越すことができました。
小さい引っ越し
ネットではまとめて見積もりしてくれる会社もあれば、そうでないところもあります。ひとつのサイトの情報だけでなく、いろいろな情報を集めることで、自分にあった業者を選べると思います。
私は少ない荷物にお金をかけたくなかったので、一番安く済む方法を考えました。業者によって引っ越しの最低サイズが決まっているようでした。ある業者では畳2畳分くらいのかごが最低サイズで39,800円と言われましたが、もっと小さいサイズで1万円安く運べる業者がみつかったのでそちらにしました。
なんでその値段になるのか聞いてみるのも手かも知れません。
引っ越しを楽にするポイント
想定通りに引っ越しができたのでよかったです。「不要なものはとにかく捨てる!」と決意していたので、物を減らしてすっきりと、価格も抑えることができました。
ただ今思うと、あのときもっと処分しておけばよかったと思うものが出てきていますので、基本的に引っ越す前にしばらく使っていなかったようなものは全部処分していいと思います。
業者が来る前にどれだけ物を減らせるか、これが引っ越しを楽にする最大のポイントのように思います。
2016年7月11日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、新生活のスタートや引越しにまつわる個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
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