【単身×生活人員の変化(3月)】別居のため実家へ引越し!単身パックを利用して長距離でも安く
単身パックは、規定のボックスに荷物を収納して輸送する、単身者向けの引越しサービスです。荷物の少ない人であれば、小型の電化製品や家具、衣類などをひとつのボックスに収納できます。ほかの人の引越しの荷物と一緒に輸送するので、料金が比較的安いのが特徴です。ただ、荷物が多いと、ボックスの数を増やすことになるので、通常の単身者向けプランより高くなることがあります。費用を押さえるには、持って行く荷物を厳選しましょう。
単身で引越しするときの節約術
別居することになり実家へ引越し
引越し理由は別居です。私が実家に帰ることになり、引越しやさんを探しました。そのため、単身パックで探していましたが、引っ越しが3月とあって引っ越しシーズンでどこも高く、いかに安く引越しするか、比較検討しました。
いつまで別居するのか決まらずに出ることになったので荷物の量に悩みました。全部なのか生活に必要なものだけなのか。結局は一年は使わないもの以外ほとんど持って帰ることにしました。
引越し理由が別居だとあまり書くことがなくて、すみません。
引越しシーズンに引越し代を節約する方法
とにかく引越しシーズンに引越したので、いかに安くするかにこだわりました。主婦だったので時間はありましたから、ダンボールを集めに行ってはそれに詰めてを繰り返しました。別居ともなると、夫は手伝ってくれませんから全て自分で手配しました。
安くするために引越し比較サイトでいくつか見積もりをとり、それでも8万と高かったので宅急便など独自で単身パックの見積もりを何件かとりました。
その中で枠の中に詰められるだけならどれだけでも3万円というのがあり、そこに決めました。金額を抑えるために輸送してもらうだけになりましたが、安さには勝てません。
他に金額を抑えるために近所のスーパーのダンボールを集めて使ったり、詰めるのも全部自分でしました。サービスは最低限にしたのですが、主婦だったのでそれでも充分でした。
単身で安くサービスのよいところを探しました
引越しやさんの見積もりをとるときの電話対応は大事です。大手でも、上から目線で「安くしませんから」という態度のところと「一緒に考えるので荷物の量を見せてもらえますか?」と言ってくださるところとに分かれます。
CMに騙されず、自分で電話して見ることが必要です。
そして、見積もりのとれるところはぜんぶ取ることです。相見積もりをすることでライバルを意識して、少しだけオプション無料にしてくれたりサービスしてくれます。
ネットでクレームがどれくらい書かれているかも要チェックです。有名なところでも苦情が多いときがあります。小さなところでも親切で安くしてくれるところはあるので、大手ばかりでなく他にも目を向けて見積もりをとってください。
単身での引っ越しは「単身パック」がやはり1番安く済みます。
私はとにかく安く、サービスのよいところで安心な会社を選びました。電話で問い合わせしてみるとよくわかりますよ。
単身で安さにこだわりましたが満足いく引っ越しができました!
単身パックの宅配サービスだけのものを選びましたが引っ越し当日に梱包しにくくて困っていたものでも宅急便の会社だったので臨機応変に対応してくださいました。
ダンボールの積み方も丁寧ですし、長距離輸送を考えて積み上げてくださりプロだな、と思いました。
梱包が、自分でできる場合なら宅急便の単身パックで十分足りることがわかりました。
引越しやさんで頼むなら、お子さんがいて大変な状況の人だけかもしれませんね。
安くすませたかったら、いろんなところに見積もりをとって検討したり手間はかかりますが時間だけ確保できたら大丈夫だと思います。
2016年7月14日掲載
※ガイドの解説内容について
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