【単身×経済的理由(9月)】離婚をしたので、一人暮らし用の物件へ引越し。複数社の見積もりが安く引っ越すコツ

吉田 章 引越し業者の判断で二箇所降ろしが利用できることもあります

旧居でトラックに積んだ荷物を、ふたつの場所に降ろすのが「二箇所降ろし」です。二箇所降ろしを利用できるのは、荷物を降ろす場所が、旧居と新居の間にある場合に限られます。例えば、新居と正反対の場所で荷物を降ろす場合は、それぞれ別の便を出した方が効率がいいため、二箇所降ろしは利用できません。ただし、1台のトラックで効率良く回られると引越し業者が判断すれば、二箇所降ろしを利用できる可能性があります。複数の業者に見積もりを依頼して、二箇所降ろしを利用できないか聞いてみましょう。

新居と実家に荷物を運んで欲しいと依頼したら、業者により料金に大きな差が

オークオーブさん(31歳/男性)会社員
[満足度] 普通
引越し関連情報
単身×通常期
【引越しタイプ】単身【引越し人数】大人1人【引越し時期】9月(通常期)【プラン】荷物の搬送のみ【見積もり社数】4社【引越し料金】72,000円
転居後の住居について
【住居種別】マンション(賃貸)【家賃】6万円【地域】神奈川県横須賀市⇒神奈川県逗子市
引越し&新生活のきっかけ

ある日、戻ったら妻がいませんでした

二年ほど、仕事で連日泊まり込み、戻っても終電帰りを繰り返していたら突然、妻に家を出て行かれました。もちろん連絡して話し合ったのですが、話は平行線。結局、離婚することになりました。

住んでいたマンションは、夫婦生活を想定した間取りのマンション。一人でも家賃を支払えないことはないのですが、そもそも家に帰っても寝るだけの自分はワンルームでも十分なくらいなので、引っ越すことにしました。

苦労した点、工夫ポイント

心の整理がつないうちに荷物の整理

気持ちの上で、まだ離婚を受け入れられない状態で荷物を整理するのは、辛かったですね。妻の私物をまとめ、彼女の実家に送った時、「あぁ、もう他人になったんだ」って、強く感じました。

なるべく早く吹っ切るためにも、妻を思い出させる家財は、まだ使える物でも処分しました。

業者選びのアドバイス

単純ですが、複数の業者から見積もりをとることでしょうか

新居に家財を運び込むと、寝るためのスペースすらなくなりそうです。しかし、持っていく家財は買って間もないものばかりなので、捨てるのも惜しい。なので、必要な家財だけ新居に運び、残りは実家に運んでもらうことにしました。

引越し業者、4社ほど連絡して訪問見積もりに来てもらいました。旧居と新居、実家の距離が離れているためか、プランの組み方に大きく差がでて、結果的に料金の差がすごく大きいものでした。

一番安い所でも、ネットで調べた評判は悪くなかったので、そこに決めました。

感想やアドバイス

可能ならば、またパートナーを見つけたい

今の会社は折を見て辞め、ちゃんと毎日帰れる会社に再就職してから、婚活するつもりです。

歳をとって、お金はあっても一人きりなのは、寂しすぎますからね。

2016年11月23日掲載

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