【単身×転勤(3月)】1週間前の転勤辞令!どうやって県外に引越せばいいの!?
転勤族の独身男性に多いのが急な引越しです。「それは無理!」と思うようなケースも多々あるようです。基本的に引越し業者は、スケジュールさえ空いていれば、当日や前日の依頼でも対応はしてくれます。ただし、引越しが多くなる3月などは注意が必要です。特に月末はスケジュールが埋まっている可能性が高くなります。急いで引越し業者を探さなければならない場合には一括見積もりサービスを使うのが便利。複数の引越し業者に同時に見積もりを依頼できるので、スケジュールの空き具合を一度に確認できてしまいます。
突然の転勤、一週間で部屋探しと引越しをすることに
突然の転勤で慌てて部屋探し
転勤がある会社なので、そろそろかなとは思っていたのだが、3月に入っても特に話がなかったので、今年はなしかと思っていた。しかし、着任の一週間前に辞令があった。しかも、川崎から広島。
独身だから身軽だろうと思われたのだろうが、転居先の部屋探しから引越しを一週間でやらねばならない状況になり、半分パニック状態に陥った。よくよく聞くと、うちの会社ではありがちなことらしく、会社のサポートはほぼなし。最初は「やばい、やばい」と言ってばかりだったが、全て一人でやることになった。
苦労したのは部屋探し。遠くの物件選ぶのはなかなか難しい
できるだけ多くの物件を見たかったが、転勤先で不動産屋回りをしている時間はない。とにかく効率よく探す必要があったので、まずは予算とこれという条件を決めた。自分の場合は駐車場があることと、バス・トイレが別であること、できるだけ築浅の物件。
本当はもっとこだわりたかったが、時間を考えるとこのくらいが限界。本当は外観や内装をきちんと見てからにしたいのだが、内見できる時間は1日しかないので、賃貸サイトを徹底的に見て、気に入りそうな物件をリストアップ。ピンポイントで4件に絞り内見できるように手配した。
これは絶対に覚えておいて欲しいのだが、内見に行くときにはその場で決めることが必須になるので、申込みに必要なものは持って行ってほしい。僕の場合は、不動産屋に連絡をした時点で事情を話しておいたので、身分証明書、収入証明、印鑑だけは持ってきてくれと言われた。何も持たずに行くと、せっかく遠くまで出かけて気に入った物件を見つけても、意味がなくなってしまう。保証人を誰にするかも決めておいた方がいい。
一括見積もりサイトで引越し業者を無事確保
引越し業者探しは、「ズバット」にお世話になった。3月だったので引越し業者が忙しいらしく、よく聞く会社2社に連絡したのだが、断られてしまった。ズバットを使うと、見積もりを頼んですぐに引越し会社から電話が来て、そのまま見積もり金額を出してくれた。こんなことなら、初めからズバットを使っておけばよかったと思う。
ズバットを使ったのは、引越し予定の前日だった。今思えばよく引越し業者が見つかったなと思う。ズバットさまさまだ。今回の転勤で学んだのは、部屋探しよりも引越し業者探しを先にしておいたほうがいいということだ。部屋が見つかっても業者が見つからなければ引っ越せない。
引越し会社はとりあえず日時と大まかな住所だけ伝えれば見積もりをしてくれるので、部屋探しはそのあとでも十分に間に合うのだ。
急な引越しは業者の付帯サービス活用がポイント
短期間での引越しでポイントとなるのが、引越し業者の確保。一括で見積もりができるサイトを利用して、探す時間がかなり節約できたと思う。
急な引越しの場合は、こちらで十分な準備ができていない場合が多い。だから依頼する際にはダンボール箱を用意してくれるのか、部屋の片付けや清掃は手伝ってくれるのか、電気や電話、ガスなど公共料金の休止もやってくれるのかなど、付帯サービスについて確認しておくことをお勧めする。
2013年8月15日掲載
※ガイドの解説内容について
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