【車検がきっかけ】BMW/320i ツーリング:ボディーをダウンサイジング
車検が近づくと、まとまった出費が重なるため、乗り替えを検討する方も多いのではないでしょうか?特に輸入車の場合、車検と同時にブレーキパットやローター、エンジン系の消耗品を交換するケースが多々あります。3ナンバー車で、車検を通すのに13万~15万円、消耗品を換えると+10万円以上かかることも珍しくありません。「今年、車検をとってあと2年だけ乗ろう」「車検費用がかさむので、乗り替えてしまおう」など、車検は愛車の乗り方を検討する絶好のタイミング。後のカーライフを左右する分岐点と言えます。
車検に30万円!?愛車の現在価格を見極めて買い替えを決断
ブレーキ周り、タイヤの溝も危険信号ということで買い替えを検討
いつも車検のときは普段お願いしている工場に車を見てもらって、今回どれぐらいでいけそう?と聞いているのですが次の車検でタイヤとブレーキ周りを交換時期が近づいていることがわかりました。
運の悪いことに、ブレーキロータとフロントパット同時交換が必要だとわかりました。タイヤ9万+ブレーキローター、フロントパット2個、ブレーキセンサー2個で+20万の出費。車検費用合計で30万弱の出費に!
低年式ですが、W211、240は燃費と税金も比較的安いということで高額下取りが可能
今年で5年目ですが、自宅の車庫に保管し週末だけしかのっていなかったので程度がよく、下取りは見込めるということでしたので買い取りを前提に乗換えすることにしました。
Eクラスは車体が大きく妻がいやがっていたので、BMWの3シリーズツーリングを検討することに。現行Cクラスも検討しましたが、中古でも300万円台ということであきらめました。
ちなみに一括査定サービスを利用したのですが、外車に詳しくないようで、結局今回は、中古ディーラーでBMを購入と同時に下取りで対応してもらうことにしました。
2006年式以降の3シリーズツーリングですと6気筒2000CC台、6速で200万円台前半から狙うことができましたが最終的に3シリーズツーリング 320i コンフォートアクセス乗り出し200万で購入。下取り価格は、E240の90万持ち出しは100万程度ですみました。車検で30万実質70万ということで満足しています。メカ音痴の妻にはきちんと証拠を提示して納得してもらいましょう!
買い替えの件を妻に話しましたがはじめは「また適当なこといって本当にそんなに車検かかるの?」と詮索されましたが整備工場の担当にお願いして見積もり作成してもらい妻も納得。現車が90万から100万ぐらいの相場として乗り出し200万円でかつ今のEクラスよりコンパクトな車ということでBMW3シリーズということに。
320iは6気筒エンジンでしたので、Eクラスから乗り換えましたがエンジンの吹き回しなどは満足しています。
愛車のEクラスについては、中古で探しまくって240で当時タマ数のすくなかった皮シートのものを探しましたが、Eクラスとしては、排気量も少なく経済的な車と見られるので値段がついてよかったです。実はこの前期型の車はブレーキがバイワイヤーといって全てコンピュータ制御となるSBCのリコール問題がおき知ってる人は前期型についてはぼろくそ書かれていることがあります。しかし2006年以降リコール対応しているSBCならなんら問題なく信頼性もあるとのこと。実際に5年間のりましたが、サブバッテリーも交換することなくトラブルはありませんでした。下取りの際も専門中古ディーラーでしたのでその点も十分な知識があり値段をきちんと調整してくれたので良かったです。
車検で消耗品交換など30万円代かかるようでしたら買い替え検討してみましょう!
下取り車になる車の価値にもよるとは思いますが、私の経験上、メルセデス、BMW系の車は需要がそれなりにあるようです。だいたい10年落ちぐらいの車で走行距離6万キロ、(昔のヨーロッパ車では慣らし運転3万キロといわれていたぐらい)、程度がいいという諸条件がつけば需要がある車種ですと50万から70万円はつくイメージがありますので、上手に乗換えサイクルを検討してみてはいかがでしょうか?
2013年5月23日掲載
※ガイドの解説内容について
本ページに掲載されているガイドの解説内容は、株式会社ウェブクルーの見解であり、ガイド個人の見解ではありません。都合により個人としてのガイドは変更される場合があります。
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、車の乗り替え・売却をしたことのある方の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。
このページを読んだ人は次のページも読んでいます
【後部を破損し買い替え】日産/キューブ:費用がかさむ修理を避けて新車を購入
日産/キューブ【年式】2006年(平成18年)【走行距離】70,000km【エリア】千葉県【カラー】ベージュ
【家族構成の変化】ホンダ/フリード ハイブリッド:チャイルドシート設置のため両側スライドドアの車を選択
ホンダ/フリード ハイブリッド【年式】2015年(平成27年)【走行距離】7,000km【エリア】神奈川県【カラー】赤
【新たな趣味】フォルクスワーゲン/ゴルフ トゥーラン:キャンプ用にひと回り大きな車を
フォルクスワーゲン/ゴルフE【年式】2006年(平成18年)【走行距離】37,000km【エリア】神奈川県【売却金額】350,000円【カラー】ブラック
そのほかのおすすめコンテンツ
査定当日に契約すると高く売れる?
インターネットで査定当日に契約すると高く売れる確率が高いという情報を見つけたのですが、本当ですか?契約を先延ばしにすると査定金額が下がるのですか?
回答社数:3社各社の回答詳細を見る >>
愛車が車検切れ間近のあなたに、早めの買取査定をおすすめする理由
クルマを手放すタイミングとして最も適切と考えられているのが、車検切れが迫ってきている時期。確かに、車検を通すにはそれなりの金額がかかるので、できればこれを支払わずに手放してしまいたいものです。
一方で、「車検を格安で通して高い査定額をゲットだぜ!」という思いも頭に浮かびます。さて、査定が先か、車検を通すのが先か。どちらが正しく、そして最も得する愛車の手放し方なのでしょうか。
失敗しない中古車選びのポイント
ライフスタイルに合わせた車選びのポイントと、車のメンテナンス状況を見極めるコツを紹介します。中古車を購入してから後悔しないように、ぜひチェックしておきましょう。
続きを読む





